試合

ブルズ 91-108 ナゲッツ

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Denver Nuggets 108 – 91 Chicago Bulls

試合スタッツ(ESPN)

Associated Pressを翻訳

タイ・ローソン率いるナゲッツに完敗

Ty Lawson

by Gary Dineen/NBAE via Getty Images

シカゴ-(現地:2012年3月26日) タイ・ローソンはデンバーのジョージ・カール監督にどんどん押せと言われていた。そしてシカゴ・ブルズ相手にまさしくそれを実行した。

ローソン率いるなゲッツはペースをあげ、ボールをシェアしシュート率50%でブルズを108-91と下した。

「もっと積極的になれって言われ続けてるんだ。自分が積極的になると何かが起こると言っている。今シーズンはそれを目標にプレイするつもりだよ」とローソンはカールのアドバイスについて語った。

「リバウンドとってからすぐ走るようにしていた。相手が得点したあとでも、すぐに走って相手ゴールを襲うようにしていた」とローソンは付け加えた。

ナゲッツはリバウンド戦でもブルズを45-32と圧倒し、16ターンオーバーを誘い、ペイント内での得点も54-24と勝利した。

「毎回負けてるときって、第3Qに大きくやられてることが多いんだ」とローソンは語った。この試合はそうさせなかった。

ローソンの9得点に導かれナゲッツはブルズ相手に27-16と同Qを制し、スコアは81-68。ブルズは後半初ゴールを決めるのに5分近くかかり、重要な同Qは16本中5本しかシュートを決められなかった。

「あれだけ守備的に良いQは長い間なかったね。相手がフラットな状態をとらえることができた。今までの後半と比べてもベストなできだった。相手を疲れさせることができた」とカールは語った。

ローソンの27得点はシーズンハイ、アーロン・アファロが22得点、アル・ハリントンが17得点した。ナゲッツは西プレイオフ進出に向けて猛進中。

「相手は調子づかせてしまうとおさえるのが大変なチームだ。うちのスタイルからかけ離れてしまった。常に走り続け、ディフェンスを組み立てることができなかった」とブルズのトム・シボドー監督は振り返った。

ブルズはCJ・ワトソンが17得点、ジョン・ルーカス三世、カルロス・ブーザー、カイル・コーバーがそれぞれ14得点した。ブルズのスター選手デリック・ローズは7試合連続鼠径部の怪我で欠場し、ブルズは試合を通して、特にディフェンス面でずれている感じがした。

シカゴはリーグトップの40勝で既にプレイオフ進出を決めている。ブルズはローズ抜きでも12勝5敗だが、ここ3試合ほどあまり良いプレイが続いていない。トロント相手に2度苦戦しながら勝利で、ナゲッツは手に負えなかった。

「いくら勝っていても彼がいないと厳しいよ。だって、デリック・ローズだよ?でも得点が問題な訳じゃないんだ。91点以下で勝ってる試合もいっぱいあるからね。とにかく良いディフェンスをしないといけない。それはデリックがいてもいなくても変わらない」とコーバーはコメントした。

Game Notes

  • ナゲッツは東のチーム相手に13勝1敗。
  • ジャベール・マクギーがティモフィ・モズゴフの代わりに先発した。ジョージ・カール監督は実験する必要があったと述べた。
  • デンバーの得点王ダニーロ・ガリナリは左親指の怪我で4試合連続欠場。
  • 今シーズンわずか16試合しかプレイしていないリチャード・ハミルトンはこの日も肩の怪我で欠場。

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