試合

ブルズ 101-78 マブス

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久しぶりに去年のチームを見ているかの様な安心感でした。デンとノアはいつもの安定した活躍、しかしこの日はとにかくベンチが素晴らしかったです。先日がひどかったですから、それがだいぶ良い薬になったようですね。

特に今年2年目で飛躍が期待されるジミー・バトラーがとても良かったです。27分の出場時間でフリースロー10本はかなり積極的に攻めていることの現れだと思います。そして彼は試合に出る度にオフェンスリバウンドを取ってくれますね。日に日に自信が増しているのでプレイにも出ていてとてもいい感じで成長してくれています。ギブソンも負けじと昨年のような活気溢れるプレイをみせてくれました。この2人には是非ベンチからの起爆剤となって欲しいです。

これでまた5割に戻りました。しばらくは勝ったり負けたりだと思いますが、控え組ががっちりはまる試合を早い段階で見れてよかったです。「あの試合みたいに」っていうイメージを持ちながらプレイできるのは確実にプラスになると思いますので。

次はホームでシクサーズ戦です。連勝決めて貯金生活に戻りたい!

Game Stats

Photo by Jonathan Daniel/Getty Images

以下Associated Press記事翻訳
CHICAGO – ブルズのトム・シボドーは常に自分のチームに48分間の努力を課している。先日のバックス戦ではそれが得られなかったが、この試合では大きく改善された。

ルオル・デンの22得点6リバウンドの活躍でシカゴはダラス・マーベリックスに101-78と圧勝した。

5名の選手が11得点以上し、ブルズ(7勝7敗)はマブスに対して4連勝。シカゴは先日のミルウォーキー戦を27点差でリードしながらも92-93で負けてしまった。その試合で活躍できなかったベンチ陣が、この日は大活躍。

シボドー監督「ベンチは素晴らしかったよ。先発陣が試合をいい感じで初めてくれた。今日は全員が必要だった。」

ネイト・ロビンソンが14得点とゲームハイの6アシスト、ジミー・バトラーが10本中9本のフリースローを含むキャリアハイとなる13得点をあげた。

バトラー「チームとしての団結力が上がって来たように思う。一緒にプレイするのが安定してきたね。どんなチームでも20点差10点差から逆転できるからね、リードを常に広げていかないといけないっていつも言われているんだ。」

ブルズベンチはこの日シーズンハイとなる50得点をあげた。

ジョアキム・ノアは13得点10リバウンド5アシスト3ブロックとオールラウンドな活躍。シカゴはホームであるユナイテッド・センターでの3連敗を回避。負けていれば2010年3月に5連敗して以来となるところだった。

タージ・ギブソン「先日の敗戦を忘れて前に進むことが出来たのが良かった。長いシーズンで、大変な時期も確実にくることは理解している。それでもチームとして団結するだけだ。」

ギブソンは8得点8リバウンド。

ダラスはショーン・マリオンがシーズンハイとなる18得点したが、シュート率がわずか35%に終わり、ここ11試合で8敗目を喫した。これでマブス(7勝9敗)はアウェイ戦で2勝6敗だ。

リック・カーライル監督「試合の始めはとても良かったんだけどね、徐々にリードを削られて逆転されてからの対応が良くなかった。言い訳はない。昨夜も試合があったが、そういうのは関係なくもっと良いプレイをしないと駄目だ。」

両チームとも痛い敗戦上がりだった。マブスはフィラデルフィア戦残り2.7秒でO.J.メイヨが2本フリースローを外し98-100で敗戦。ブルズは78-51とリードしながらもバックスに31-4のランを許し敗戦。

カーライル監督「チーム全体でもっとお互いをケアし、全体でもっとタフにならないといけない。試合スケジュールの厳しい期間に突入した。簡単な試合なんてないんだ。このチャレンジを受け止めなければならない。」

第3Q残り2:30でリードは16点だったが、タイムアウト後にデンがスリーを、ロビンソンがドライブを決め一気に77-56と大きくリードを広げた。

ブルズは第4Qにリードを29点にまで広げ、その後17点以下にされることはなかった。

シボドー「全体的にリード中もタフさを失わないプレイができたと思う。」

シカゴが100点に近づくにつれ観客に活気が戻った。ナジー・モハメドのダンクで101点を記録しビッグマックが無料で貰えることが確約された観客が大盛り上がりを見せた。

第2Q、シカゴの控え組による活躍が試合を大きく広げた。ロドリグ・ボーボワのスリーで31-28と一時リードは縮んだが、そこからシカゴは13-0のランを決め、4分40秒間で18-2とダラスを圧倒した。

ダラスのトップスコアラーであるメイヨはシーズン最低となる4得点、9本中2本しかシュートが決まらなかった。これまで平均20.8得点、マブスの開幕から15試合で全て二桁得点していた。30分以上プレイしながらも4得点以下というのは自身のNBAキャリアでわずか2回目だった。

シボドー監督「ちょっと息をつけただけだ。相手は(ダレン)コリソンもダーク(ノヴィツキー)もいないし昨夜プレイしているからね。メイヨだって足首を怪我していた。」

Game Notes

  • コリソンは右手中指の捻挫で欠場。今シーズンダラスに移籍したポイントガードは、ここ7試合でシュート率35%、ターンオーバーを平均3つと不調が続いている。コリソンはダラスの最初の15試合中14試合で先発しているが、先日のフィラデルフィア戦で初めてベンチ起用となった。代わりに先発したのは今年3年目のドミニーク・ジョーンズ。
  • 両チームともベストプレイヤーを膝の怪我のリハビリで欠いた状態でのプレイとなった。シカゴのデリック・ローズ(左膝)とダラスのノヴィツキー(右膝)はどちらも試合には来なかった。共に過去のNBA MVPだ。
  • メイヨはホームでは平均24.3得点、シュート率52%だが、アウェイでは平均15.3得点、40.6%だ。

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