試合

ブルズ 96-104 バックス

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またバックスにホームで負けてしまいました。前回は27点差のリードを、この日は15点差のリードを守れず。今までバックスは得意な相手だったはずなんですがね。。ブルズはどうも監督が代わり立てのチームに弱いですね。去年も似た様な境遇のブレイザーズに負けていたのを思い出しました。

前半はまだ良かったのですが、後半に入ってから流れが悪くなり一気にもってかれてしまいました。とにかくジェニングスが凄かったですね。止められる気がしませんでした。それは良いんですが、無駄に相手にオープンな状態でシュートを打たせてしまう機会が多かった気がします。ダンリービーとか誰もついてない状態でのスリーを何本か決めていました。あれをやってちゃ勝てる試合も勝てません。ハミルトンとベリネリが調子悪そうだったのも痛かったです。

朗報として、ブーザーが最近素晴らしいです。ブルズに加入して以来ベストな状態が続いてるんじゃないかってくらい良いですね。この日もダブルダブル。これは頼もしいですね。

次はMSGに乗り込んでのニックス戦です!永遠のライバルと勝手に思っているので是非勝ちたいです。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Milwaukee Bucks (18-16) 23 27 31 23 104
Chicago Bulls (19-14) 33 24 23 16 96
Game Stats

AP Photo/Nam Y. Huh

以下Associated Press記事翻訳
CHICAGO – ブランドン・ジェニングスがまたもや重要なスリーポイントシュートを決め、ネイト・ロビンソンがよくやる腕を広げ飛行機のようにセンターコートにグライドする仕草をしてみせた。

試合中ジェニングスはロビンソンのトラッシュ・トークを受け、完璧な返しを用意していたようだ。

自身の35得点中20点を第3Qに荒稼ぎした俊足PGの活躍で、ミルウォーキー・バックスはシカゴ・ブルズを104-96で下しジム・ボイラン代理監督は2連勝スタートとなった。

ロビンソンは自身の19得点中13点を第1Qに獲得したが、第3Qジェニングスに火がついてから止めることが出来なかった。

ジェニングス「後半が始まる前に少しトラッシュ・トークしてたね。彼は(ネイト)俺に勝っていると感じていたんだろう。トラッシュ・トークされるのはあまり好きではない、自分があまりしないからね。注意はしたんだけどね、結果は見た通りだ。」

ミルウォーキーは他にマイク・ダンリービーが16得点、モンタ・エリスが14得点記録し、22本中10本のスリーを決めた。ラリー・サンダーズは12リバウンド7ブロックの活躍。

ボイラン監督「チーム全体が良いプレイをしていたが、ブランドンがオフェンスでかなり好調だった。ルーズボールを獲得したりとディフェンスがよりアクティブになっていたように感じた。ゴール下のラリーの存在感は凄まじいものがある。相手はペイントに攻める時に彼の事を意識せざるをえない。」

カルロス・ブーザーが22得点11リバウンドしたブルズはユナイテッド・センターで行われたバックス戦を2試合連続で落とす結果となってしまった。11月26日に行われた前回の試合では27点差のリードを帳消しにされ、そこまで9連敗中のバックス相手に93-92で敗れた。

ブーザー「後半にいくつもタフなシュートを決められた。ブランドンが凄かった。うちも普段決めるシュートを外していた。それで試合終了だ。」

ブーザーは6試合連続でダブルダブルを記録し、ブルズに加入してから3年目にしてベストな状態と言ってもいい。シカゴにとって2009年にジョアキム・ノアが6試合連続ダブルダブルを記録して以来だ。

バックスは現地月曜にスコット・スカイルズを解任したばかりで、今シーズンはトップ・アシスタントであるボイランを代理監督に指名した。ボイランは2007-08年シーズン中にシカゴを去ったスカイルズの後任も勤めた。

ボイラン監督「みんなにはとにかく自分はこの機会を楽しむよって伝えたんだ。コーチングできるだけコーチングし、彼らのモチベーションを上げる、それをやるんだ。」

シカゴ戦は楽しめたようだ、特にジェニングスが第3Qに勢いに乗っているときは。7本中4本のスリーを決め、8-0のラン中は2本スリーを決めバックスはQ残り4:48の時点で72-64と大きくリードした。

ロビンソン「得点が次から次へと入る時ってのはあるものなんだ。まるで何も対処しようがないような時がね。でも今日は自分達のミスが大きかった。そしてブランドン・ジェニングスが絶好調だった。そういうこともあるさ。」

ロビンソンはジェニングスとの口論についてはあまり重視しなかった。

ロビンソン「いくつかダーティーなプレイの応酬があったけど、別に文句いうようなことでもないよ。これはバスケットボールだからね。」

バックスは対ブルズ戦ここ27試合でわずか7勝目をあげることとなった。

ルオル・デンは18得点。シカゴはシーズン最長となる4連勝を目指していた。

ロビンソンは右肘の怪我で欠場したカーク・ハインリックの代わりに先発スタートした。今シーズン5度目の先発で、第1Qに3本のスリーを決めシカゴは33-23と大きくリードしていた。

前半終了直前までブルズは10点リードを維持していたが、ジェニングスがスリーを決め57-50でハーフタイムを迎えた。

Game Notes

  • ブルズのセンター、ナジー・モハメッドが後半前にアップ中、フリースローライン近くにいた彼の上にベニー・ザ・ブルの巨大風船が落ちてくる一面があった。スタッフが急いで取りに来たが、モハメッドは笑顔でアップを続けた。
  • ハインリックは今シーズン様々な怪我に悩まされている。12月には右膝の打撲で3試合、11月には右腰の怪我で1試合欠場している。
  • 試合前にボイラン代理監督はスカイルズはまたどこかで監督するだろうと考えを述べた。
  • 最終Q前に会場のスクリーンにNFLのベアーズのセンターバックであるチャールズ・ティルマンが映し出された際に会場が大歓声を送った。
  • ジェニングスは22試合連続で少なくとも1本のスリーを決めている。キャリア最長だ。

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