試合

ブルズ 93-85 ボブキャッツ

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Jimmy Butler

デンさんが先発復帰!これまで代わりに先発していたジミーがベンチに戻りました。しかしこの日は2人とも出場時間が31分。去年まででしたらこれくらいの怪我だったら恐らくデンさんは1,2試合欠場してすぐまた38,9分出場という形になっていたと思います。それくらいジミーの活躍が素晴らしいということで。2人を2,3番で併用するシーンもあり、理想的な使い方が見えて来ました。ジミーはこの日キャリアハイを更新する19得点!どんどん良くなって行きます。現在お気に入りベンチメンバー投票でも大人気!

今日は前半はとても良かったんですが、相変わらず鬼門の第3Qで停滞。しかしネイトが大暴れしてくれたおかげでなんとかリードを維持する事ができました。地味に3ブロックもしています(笑)。

後はノアが13得点18リバウンド7アシスト5ブロックと素晴らしかったです。ファウルもわずか1回。これぞオールスター級ってやつですね。

次は1月最後の試合でミルウォーキーでのバックス戦です。バックスには今シーズン2度も負けてしまっているからなんとか買って5割にしたいところ!今日の流れは良かったのでそのままいけ!

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Charlotte Bobcats (11-33) 18 22 15 30 85
Chicago Bulls (27-17) 21 28 14 30 93
Game Stats

AP Photo/Charles Rex Arbogast

AP Photo/Charles Rex Arbogast

以下Associated Press記事翻訳
CHICAGO – ルオル・デンの復帰でさえジミー・バトラーの最近の爆発力を抑えることはなかった。

バトラーがキャリアハイとなる19得点、ネイト・ロビンソンが15得点しシカゴ・ブルズはシャーロット・ボブキャッツに93-85の勝利をあげた。

ハムストリング筋の怪我で5試合欠場したデンは先発復帰し、31分間の出場で12得点した。ブルズはデンがいない間、この日控えに戻ったバトラーに活躍で5戦3勝だった。

デンが怪我した際にかけてくれた言葉をバトラーは大切にしていた。

バトラー「ルオルが僕の所にきて”お前なら出入る。お前の番だ、代わりに出て今まで通りのプレイをすれば良い”と言ってくれた時にハッとしたよ。彼のようなオールスター、デリック(ローズ)、そしてジョー(ジョアキム・ノア)からそういう言葉をもらえるのは本当に大きいよ。もうここに来て2年近くいるけど、そういう声をかけてもらえるようにいることが大事だ。僕の自信はチームメートからくるんだ。調子の上がらない夜でも彼らは僕をサポートしてくれる。毎日こういう風にプレイは出来ないだろうけど、素晴らしいチームメートに恵まれているとそれも簡単になってくる。」

バトラーは得点のキャリアハイタイか更新をするのはここ6試合で既に3度目。そし1月21日のレイカーズ戦でコービーを抑えたことでディフェンス力も証明している。

デン「ジミーは今素晴らしいプレイをしている。うちはそれが必要だ。とにかく彼はどんどん成長して、上達していかなければならない。とても根気よく、自分のゲームをレベルアップするために練習している。だからとても嬉しいよ、NBAの試合を理解するのにはとても時間がかかるんだ。まだまだ上達出来る所があるけど、ここまで彼はハードワークでどんどん上達出来ることを見せてくれているね。」

ノアが13得点18リバウンド7アシストの活躍を見せたシカゴは、現在セントラル・ディヴィジョン1位。ここ9試合で7勝あげている。

シャーロットはケンバ・ウォーカーとベン・ゴードンが18得点づつ勝つ解くした。ここ11試合で9敗目だ。

第2Q序盤23-20とリードしていたシカゴは17-6ランを仕掛け一気にリードを広げた。その間バトラーが6得点し、デンのスリーで40-26とした。

前半終了と共にカーク・ハインリックがスリーを決めシカゴは49-40のリードでハーフタイムを迎えた。前半バトラーが10得点とブルズをリード、続いてブーザーが9得点。ボブキャッツはウォーカーが11得点。

シャーロットはシカゴの14点リードをかき消し、ゴードンのジャンプシュートで54-53と1点差に詰めより、第3Qのこり3:36でウォーカーのジャンプシュートで55-55の同点とした。

シカゴは第3Q終盤にロビンソンの活躍で一気に切り開いた。ウォーカーのジャンプシュートで14点差を同点にされてから、ブルズは13連続得点で反撃。ロビンソンが2本スリーを決め、スティールからバトラーのダンクをアシストしシカゴに68-55のリードをもたらした。

ゴードン「相手はオフェンスがうまく行ってない時にも、ディフェンスを常にしっかりやっていた。」

ロビンソンはまだ終わっていなかった。トランジションから1本スリーを沈め、スティールからレイアップを決めシカゴは75-61とリード。

第4Q終盤にシャーロットは6点差まで詰め寄ったが、残り1:25でカルロス・ブーザーがビズマック・ビヨンボの上から強烈なダンクを決め試合を決めた。

マイク・ダンラップ監督「なんとか追い上げることは出来た。試合がどっちに転ぶかわからないといったところで、何度か不運なターンオーバーが続いてしまい勝機を逃してしまった。」

ジェフ・エイドリエンがNBA初先発で14得点10リバウンドの活躍をみせた。ゴードンは後半だけで15得点奪った。

ブルズは勝率5割以上のチームに対してここ7試合5勝している。その中には東カンファレンスのリーダーであるマイアミとニューヨークも含まれている。しかし勝率5割以下のチームにてこずることが多く、先日はウィザーズ相手に敗戦を喫した。

シャーロットは大晦日にブルズ相手に10点ビハインドから逆転勝利し18連敗を止めている。

12月にDリーグから呼ばれたエイドリエンはハキーム・ウァリックの代わりに先発した。

デンは試合後ハムストリングは大丈夫だとコメントした。

デン「正直言うと少し心配していたんだ。あんな風にフルスピードでまだ動いてみていなかったからね。試合のスピードの違いが少し心配だったんだけど、あまり停滞することもなかったから良かったよ。」

Game Notes

  • 試合前、シボドー監督はデリック・ローズが練習に完全に戻れる準備が出来ているかの明言を避けた。シボドー監督「順調にいっているよ。まだまだやることはあるけどね。」
  • ブーザーはこの日13得点に終わった。

2 Comments

  1. komohisa

    こんばんは。このゲーム、録画して観戦しました。最下位とはいえ、楽には勝たせてくれないですね。
    3rdQの追い上げられたことは、私が観たゲームではいつものことなので?!楽観的でした。
    バトラーは本格化してきましたね!ロビンソンの「3」はゲームの流れを変えるので、実に効果的です。それから、「コメント+訳文の記事」読みこたえがあります。過去のものも読ませていただいております。明日も期待しております。

    • BFiJ

      komohisaさん、コメントありがとうございます!
      第3Qは今シーズンの課題化してしまっているので、ハーフタイムでいくらリードしていようが安心できませんね。

      >「コメント+訳文の記事」読みこたえがあります。
      ありがとうございます!去年までは訳文だけのせてたんですが、もう少し生の声を反映したサイトにしたいなと思って今シーズンから最初に自分の意見も書くようにしてみました。過去の試合もたまに読み返すと色々よみがえってきて楽しいですね。

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