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ジョアキム・ノア|2012-2013総評

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ジョアキム・ノア|2012-2013総評

もうノアは写真のせるだけで語る必要もなさそうなくらい皆さんわかってそうですよねw 彼こそがこのチームの心臓、ハート溢れるプレイはブルズファンに愛され、時には涙を誘うほどのハッスルプレイをしてくれました。特に記憶に残っているノアのハッスルプレイはやはり1月に行われたピストンズ戦でのこのプレイ!見ながら叫びました。

オールスターとオール・ディフェンス・1stチームに選ばれた年でもありました。とにかく今年は大躍進。ノアが評価されるのは本当に嬉しいです。昨年まではアシックがいたのでプレイタイムは30分くらいでしたが、今シーズンは40分近い出場を続けていました。それに応えるようにプレイのレベルもがっつり上げてきました。昨オフはカリームと特訓したこともあって、オフェンスの選択肢が少し増えていた気がします。ドライブからの得点が特に増えましたね。

ノアはパスも非常に上手く、センターながらも平均アシスト数はなんと4.0。ブルズのフロントコート得意のパス回しは彼を起点に回っていたと言っても過言ではないと思います。そしてドリブルも意外といけちゃうので、よく速攻をリードしてるのも見ました。あんまりいませんよ速攻を先導してくれるセンターって。

とにかく当面の課題は足底筋膜炎を落ち着かせる事ですね。休養が一番良いと言われている怪我なので、夏はとにかく足を休ませて欲しい。そして下の記事にもありますが、トルネードと呼ばれている彼のジャンプシュート(僕はノアネードって呼んでます。美味しそうです)に更に磨きをかけるとブルズのオフェンスが広がると思います。

ノアというリーダーがこのチームにいてくれて良かった。ローズがいない中これだけブルズが躍進を続けていたのはノアがいるからこそだと思っています。

※以下ESPN記事翻訳です。僕の意見ではありません。

年齢:28|2012-13年棒:$11,300,000 |シーズン平均:11.9得点11.1リバウンド

シーズン総評
ノアはシーズン序盤から平均40分近い出場を続け、初オールスター出場を達成する程の活躍を見せた。デリック・ローズがいない中、自身のプレイを何段階も上げリーダーとしての役割もこれまで以上に果たした。2月上旬にこれまでも悩まされていた足底筋膜炎が再発し3試合欠場。怪我をおしてのプレイを試みたが、後にプレイしたのは間違いだったと認めた。プレイオフ中もほとんど片足の状態で戦い続け、ブルックリンとの第7戦ではブルズ史上センターとしてはベストゲームの1つと言える活躍を見せた。

シーズン・ハイライト
ネッツとの第7戦は忘れられる事はないだろう。41分間の出場で24得点14リバウンド6ブロックでブルズを第2ラウンドへと導いた。

シーズン・ローライト
ノアにとってレギュラーシーズン最後の2ヶ月は怪我のためつらいものとなった。1つ試合を選ぶとすれば、東カンファレンス準決勝のマイアミとの第5戦だろう。42分間の出場でわずか3得点9リバウンドに終わった。

一言メモ
ノアは現在チームに取っては優しい契約の真っ只中で、シカゴ市内で最も人気のあるアスリートの1人へと成長した。チームメートとコーチ陣は彼の溢れる意欲とチームを感情的に導ける事を強く慕っている。問題は毎シーズン大きな怪我に悩まされている事だ。足底筋膜炎をなんとか完治させなければシカゴでの活躍の大きな妨げになってしまう事は本人も理解しているだろう。

コメント
ネッツとの第6戦、95-92の敗戦後

ノア「我々は戦士の集まりだ。何度顔を殴られようが反撃し続ける。俺はこのチームを誇りに思う。ブルックリンで敵意のある環境での試合をしにいく、そして勝つ。」

これから
ノアは夏をパーソナル・トレイナーのアレックス・ペリスとトレーニングし、来シーズンに向けて足を正常に使える状態に戻す事に専念する。ノアはプレイしている間は体調も良さそうだったが、中距離からのジャンプシュートをもっと安定して決められるようになる必要がある。ローズが戻ってくる事によってシュート回数も増えることになるので、その機会を活かさなければならない。

最終評価
レギュラー・シーズン:B+|プレイオフ:B

元記事:Bulls player review: Joakim Noah|By Nick Friedell

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19 Comments

  1. ペリー

    ノアが12月くらい?のセルティックス戦でみせたトリプルダブルは僕がブルズのファンになった大きな
    理由の一つなので、足のけがをしっかり治して来シーズン万全の調子で試合に臨んでもらいたい
    です。

    • BFiJ

      ペリーさん、コメントありがとうございます。
      あのトリプルダブルも凄かったですね!この試合ですよね。
      怪我は治して来シーズンもトリプルダブルしてもらいましょう!

  2. komohisa

    こんばんは。私が、2シーズン前、ブルズ好調の記事を雑誌で観て、これは観なければと思い、BSでセルティック戦を観戦しました。注目は、「ローズとは?」だったんですが、その前に目を引いたのはノアだったんです。独特の風貌と覚えやすい名前。
    今期は、本当にケガがありながら、チームをけん引していたは頼もしい限りでした。
    今ではおふくろが、ノアが気に入っているようです。ちなみに、両親はMJ時代、BSでよく観ていて、私より知っていました(おふくろはロッドマンも好きなようです)。

    *ハイライトを先ほど観ましたが、ペイサーズ、勿体無い。ここでは「否」がほとんどでしょうが、私的には「敵ながらあっぱれ、レブロン・ジェームズ」してやられましたね。あれは「ド迫力」ですよ(苦笑)
    しかし、チーム力的には、均衡しているようなので、2戦目も楽しみですね。

    • BFiJ

      komohisaさん、コメントありがとうございます。
      ローズはもちろんなんですが、ノアいいですよね。大好きです。
      そしておふくろ様ナイスセンスでございますw
      ご両親もバスケ詳しいとは羨ましい!うちは僕以外まるで詳しい人がいないのでここで話が出来る人がたくさん出来てうれしいんですw

  3. かぼす

    私はDEN戦のビデオレビューでゴールテンディングとられたプレイが一番印象に残ってます。腹立っておかしくなりそうでしたw
    しかしハッスルプレイといい、パスが上手いところといい、かつてロッドマンが大好きだった私としてはノアには妙な懐かしさを覚えますw
    自分のどういった言動やプレイがチームを盛り上げ、そして会場を味方につけるのかを良く知っている選手だと思います。こういう選手がいるのはブルズの魅力の1つですよね。
    ディフェンダーとしては言うことはないので、記事にもある通りジャンパーの精度を上げて欲しいですね。怪我をしっかり治して、来シーズンは万全の状態で大暴れして欲しいです!

    • BFiJ

      かぼすさん、コメントありがとうございます。
      あれは腹立ちました!!本当ならあれ勝ってデンバーの連勝も止めれてたんですよね。
      ロッドマンのハッスルプレイも胸が熱くなるものがありましたねー。
      今シーズンのノアはリーダースキルが格段にあがっていました。
      それがチームをまとめてくれたと思っています。
      来シーズンは大暴れ期待しましょう!

  4. トモ

    文中にある、「昨オフはカリームと特訓」。

    って、元LAレイカーズのジャバー氏の事ですか?! どうも無知ですみません。

    あのジャバー氏のような華麗なフックシュートがノアの必殺技になったら恐ろしいですね^^

    • BFiJ

      トモさん、コメントありがとうございます。
      はい、正にそのジャバーですー!
      オフェンスはまだ成長できそうなので非常に楽しみですね。

  5. TOSHI

     ご無沙汰してます。

     カンファレンスセミファイナルは残念でしたが、選手は本当によく頑張ってくれました。

     選手に感謝したいです。

     特にノア選手、デン選手、ブーザー選手の中堅選手に、タージ選手、バトラー選手の若手選手の頑張りによってここまで来れたと思ってます。

     来年こそはヒートの牙城を崩したい所ですね。

     オフの補強に注目したいです。

    • BFiJ

      TOSHIさん、コメントありがとうございます。
      いやーほんと皆頑張ってくれたと思います。
      おっしゃる通りベテランと若手のバランスがよくなってきましたね。
      来シーズンこそヒートを倒してあがりましょう!

  6. Hide-Mi

    ノアは自分の大好きな選手の一人です!
    今シーズンは、ほぼすべてのスタッツでキャリアハイ!けど、パスをする回数が増えたからなのか、ターンオーバーもキャリアハイでした(苦笑)
    そして、オールディフェンス1stチームにも選ばれ、オールスターにも出場!申し分ないシーズンなのは間違いないですが、やはり怪我ですよね…怪我する前、前半戦は素晴らしい活躍でした!中距離のシュート、フリースローもよく入ってた印象があります。確か、その辺りはブルズもイースタンで2位、3位の位置にいた様な気がします。
    怪我をしてからは、長い離脱もあったり、要所ではいい活躍もみれましたが、個人的には後半戦だけみると、あまり安定した活躍は出来なかった様に思います。そして、チームも成績を落としました。ブルズはディフェンスのチームなんで、その要のノアの活躍がチーム成績と比例してるのは間違いないです。だから、来シーズンは、シーズン通して怪我無く安定した活躍してもらいたいですね!期待してます‼

    • BFiJ

      Hide-Miさん、コメントありがとうございます。
      ほぼすべてでキャリアハイって凄いですよね。凄まじい成長力。
      後は怪我さえなければ。。!っていう状態ですね今は。
      来シーズンは怪我をしてもあまり無理して出場しなくていい状況を作ってあげたいです。その為にももう一枚くらい使えるビッグマンがいるといいですね。

  7. cdc

    30点23リバウンドや11ブロックを含むトリプルダブルなど、驚異的なスタッツを残す活躍と怪我の影響で思うようにいかない試合とが同居したシーズンだったと思います。

    先日うpしたハイライトでもノアのハッスルプレイは多く収録しました。そのような泥臭いプレイを持ち味としながらASに選出される選手は、今ではノアぐらいのものはないですか。今やチームの個性からリーグの個性へと昇華したかもしれません。来季は怪我の回復と今季の活躍の維持が俟たれますね。

    • BFiJ

      cdcさん、コメントありがとうございます。
      あのブロックでのトリプルダブル達成は凄かったですね。
      30得点する事も増えて来たので得点での貢献も今後増えてくるとブルズとしてはかなり選択肢が広がると思います。あの泥臭さはあまり見れない光景ですよね。だからこそ誇りに思います。来季もハッスルプレイする事は間違いないので怪我にだけ気をつけてもらいたい。

  8. ろっく

    今年のノアはなんといってもオールスターでのガチディフェンス、ガチリバウンドですねw
    ああいう大舞台でも自分の生きざまを忘れないところが大好きです。
    今年は動きながらのベビーフックが増えたように思います。
    バックダウンからはドライブとパスを警戒させることはできているので、
    ターンアラウンドジャンバーなんか身に付けたら無敵ですね!
    あのフォームでは難しいと思いますけど^^;
    ノアに期待したいのはとにかく健康ですね。
    しっかり足を休めて、来シーズンは82試合元気な姿を見せて欲しいです。

    • BFiJ

      ろっくさん、コメントありがとうございます。
      やってましたねーオールスターでガチディフェンス、あれはもう拍手でしたw

      確かにノアがターンアラウンドとかやり始めたら無敵ですね。
      そこ期待するのは厳しそうですがw
      とにかく元気な姿でまた走り回ってもらいたい!

  9. ノアと言えばやはりMIAとのプレイオフの
    FTラインで揉めるボッシュとマリオ(でしたっけ?)に
    もっとやれという拍手が一番印象に残りました。
    正直かわいかったです(笑)

  10. BFiJ

    31Iscreamさん、コメントありがとうございます。
    これですね、試合中笑っちゃいましたよw
    http://www.sbnation.com/nba/2013/5/10/4320568/joakim-noah-yell-mario-chalmers-chris-bosh-heat-bulls

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