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プレシーズン:グリズリーズ 87-106 ブルズ

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プレシーズン:グリズリーズ 87-106 ブルズ

今日の試合はSt.Louisで行われたのでどちらもホームではない特殊な状況でしたが、何の問題もなくブルズは連勝!復帰2戦目のローズは前半ちょっとかたかったのですが後半からは落ち着いてプレイしているようでした。第1Qに自陣から一気にドライブをしかけてレイアップまで持って行くシーンがあり朝っぱらからガッツポーズしてしまいました。今日はスリーも決めていましたね。復帰後初ロングシュート成功。

試合的には、前試合さっぱりだったブーザーが活躍。序盤こそはエアーボールしたりと心配だったのですがなんだかんだで16得点のゲームハイ。二桁得点がブーザー、デンさん、ローズ、タージ、カークの5人とバランスのとれたオフェンスでした。タージは2試合連続でいい感じ!嬉しいです。(最初カークを入れるの失念していました。。ごめんよキャプテン!15得点と大活躍でした!)

個人的にジミーがスタッツではあまりわからないのですが、とても良かったです。スティールからのダンクを短いスパンで2回やるなど、ゲームの流れを変えるプレイが出来ているのがいいですね。あとダンリービーがキャッチ&シュートで得点したシーンもありました。チラホラと今シーズン沢山みれるであろうプレイが出始めている感じです。この独特なわくわく感が好きなんですよね、プレシーズン。

前回プレイすることの無かったマイク・ジェームズとデクスター・ピットマンもこの日終盤に出場していました。それぞれ短い時間でしっかりとやる事はやっている印象でした。しかしピットマンがなんと背番号45でツイッターが少しざわざわしていました(苦笑)。元々あまり個人的に印象の良い選手ではないのに更にジョーダンの番号つけてきちゃうのか。。という思いでとても複雑。ロスターに残るようであればしっかりと活躍してもらわないといけませんねこれは。

試合後ダンリービーがローズについてコメントしていました。

ダンリービー「モンテ・エリスとプレイした事あるんだけど彼は結構速いんだ。でもデリックはもうギアの次元が違うね。こないだの試合も見てた時彼が何度かバーストしてたの見ながら、”速いのはわかってたけどこんなに速かったっけ?”って思うくらいだったんだ。」

と新チームメイトもびっくりする速さ。嬉しいですね。今後もっとスピードを上げて行くと思うので今の内に周りもどんどん慣れていってもらいたいですね。

次戦はなんとブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われます!ブラジルでNBAの試合が行われるのは初めてみたいなので盛り上がりそうですね。こういう試合や、今日のように普段NBAの試合が行われない会場で試合ができるのもプレシーズンの良い所ですね。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Memphis Grizzlies (0-1) 28 17 22 20 87
Chicago Bulls (2-0) 20 24 37 25 106
Game Stats

以下AP記事翻訳

ブーザー

AP Photo/Jeff Roberson

ST. LOUIS – カルロス・ブーザーが16得点、カーク・ハインリックとタージ・ギブソンがそれぞれ15得点し、シカゴ・ブルズがメンフィス・グリズリーズとのプレシーズン戦を106-87で制した。

シカゴ(2勝0敗)のデリック・ローズは23分の出場で8本中3本シュートを決め13得点。自身唯一のスリーを決め、4リバウンド3アシスト3スティールの活躍。

メンフィス(0勝1敗)はジェリド・ベリレスが15得点、エド・デイビスが13得点した。

オールスターに3度出場しているローズは自信のオールラウンドな活躍に満足している様子だった。後半のほうが調子が良かったとコメントした。

ローズ「息切れしてなかったんだ、自分でもびっくりしたよ。どうやら凄くコンディションが良いみたいだね。」

ローズは現地土曜のインディアナへの82-76の勝利がおよそ17ヶ月ぶりの試合となり、13得点した。ローズは2012年4月28日に前十字靭帯を断裂している。

シカゴのトム・シボドーHCもローズの復帰からの進捗にご満悦のようだ。

シボドーHC「 彼は最高の気分でプレイしていて、バスケットに向かうあの爆発が見れている。良いリズムでプレイできているんだなっていうのが明らかだった。」

ローズは第1Qにコースト・トゥ・コースト(コートの端から端まで)のドライブで身体を捻りながらレイアップを決め13,497人の観衆を沸かせた。第3Q序盤には26-13のランの間にスリーを決めブルズは大きくリードを広げた。

ローズ「前半はちょっと神経質になっていた。後半からはリラックスする事が出来たよ。まだタイミングを取り戻そうとしている段階なんだ。」

シカゴは第3Qに37得点し、前半の44-45のビハインドを一気にかき消した。

ローズは試合中メンフィスのマイク・コンリーをガードする事が多く、コンリーは8本中2本のシュートを決め8得点に終わった。

12 Comments

  1. まもる

    インサイドに強い熊さんに勝てたのは好材料ですね
    次はブラジルですか!日本にもまたNBA来てくれるといいですなぁ・・・

    • BFiJ

      まもるさん、コメントありがとうございます。
      まあ今日はザックもそんなにプレイしなかったしガソルもいなかったので
      シーズン中のクマサーンズでは無いと思いますが、どちらにせよ嬉しいですね。
      日本でもみたいですよねー。

  2. kirk12

    実はこっそり15得点しているのに、bfijさんにすらスルーされるキャプテンを今年も応援していますw

    • BFiJ

      kirk12さん、コメントありがとうございます。
      しまった!!忘れてた(苦笑)
      ご指摘ありがとうございます、修正しておきます!
      いやいや試合中はカークええなあって思ってたんですよ!
      今季はローズの代わりに出てくるのでセカンドユニットをかなり安心して見ていられるんですよ。今日もそれが顕著でした。今季もよろしくお願いしますw

  3. Hide-Mi

    こんにちは。プレシーズンではありますが、今シーズン初連勝ですね!
    しかし、タージは絶好調ですね!昨シーズンは、怪我もあって、好不調の波があったので、今年は期待できそうかなと!まぁ〜まだプレシーズン2試合消化したに過ぎませんが…。
    最後に、ちょろっとマイク・ジェームスが出てて、”また、居るんだー”と驚いてたら、解説のステイシー・キングが、”マイク・ジェームス、Who?”って連呼してて、英語はよくわかりませんが、思わず吹いちゃいました(笑)絶対に、バカにしてるだろうと思って(笑)

    • BFiJ

      Hide-Miさん、コメントありがとうございます。
      タージはここ2試合では確実にベストプレイヤーだと思います。
      好調を維持するのは彼に取ってずっと課題なので、
      是非このままシーズンを迎えて欲しいです。

      あのWhoのくだりは、ステイシーがヒップホップのコール&レスポンスみたいのをやろうとして”マイク・ジェームズ!” “Who!”ってやろうとしたところニールがまるで乗ってこなかったので駄目だしをするという意味不明なくだりでしたw まあいつもの事ですがw

  4. souta

    出だしはどうなることかと見てましたがスタートダッシュの悪さは昨年同様といった感じでしたね。3Qは安心してみてられました。ただ気になる点は序盤のフリースロー。あれが入っていればまたちがう展開かなと。昨年も思ってましたがフリースローは改善して欲しいですね。あとはティーグもいくつかいいプレイを見せてくれたのでもっとでてほしいなと思ってました。

    • BFiJ

      soutaさん、コメントありがとうございます。
      立ち上がりは相変わらず悪かったですね。
      序盤はフリースロー入ってなかったですね。ローズも外しまくっていました。
      しかしその後は連続で決めていたので、その内改善してくるかなと思います。

      ティーグもっと見たいですよね。今カークとセカンドユニットを試してるようなのと、レギュラーシーズンではあまりプレイしないであろうスネルとマーフィーもPTをもらっています。そこが減るとローズとカークの同時期用が増えてくると思うので、その控えでティーグが出場するという流れも出てくると思っています。

  5. かぼす

    改めて思いましたがジミーは良いですね。あの短いスパンでのスティールは、昨シーズンのニックス戦を思い出しました。ジミーに期待しまくっている私としては、順調に成長してるようなので大満足です。
    まだPSMなのでなんとも言えませんが、セカンドユニットが機能しそうなのが嬉しいですね。昨シーズンはそこがグダグダだったおかげで多くの塩試合がありましたから。
    それと個人的にダンリービーを使ったセットオフェンスには大いに期待しています。

    • BFiJ

      かぼすさん、コメントありがとうございます。
      ジミーいいですねー。昨年で確実に自信をつけていますね。中長距離からのシュートがこの2試合を見た感じだとなんだか不安定なので、その辺の練習の成果も見せてもらいたいです。それが入ると色々とかわってきますからね。
      ダンリービーがセカンドユニットにいるのがとても心強いです。かなりクレバーな選手なので、控えタイムになってもしっかりとしたプレイが見れそうで楽しみです。

  6. トモ

    ダンリービーの言葉、正直びっくりしました。「彼の速さは次元が違う」、プレイオフではどんだけ速くなるんだろう・・・。恐ろしい^^

    あ、それと、BFiJさん、カークの背番号「12」の意味をご存知でしたら教えていただきたいです。以前はネイト、バトラーを教えていただきありがとうございました^^

    • BFiJ

      トモさん、コメントありがとうございます。
      のってきた時のトップスピードがどうなるか楽しみですね!
      カークの背番号は色々調べてみたのですがわかりませんでした。。
      大学の時は10番でアトランタでは6番だったんですよね。
      ブルズに戻って来たら12番に戻りましたね。ブルズは10番が欠番なので12にしたのかなと思っています。

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