試合

ニックス 81-82 ブルズ

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ニックス 81-82 ブルズ

これが見たかった!!!
思わずそう叫んでしまうようなプレイでした。仕事中に見ているにも関わらず思いっきりガッツポーズしてしまいました。

ローズの決勝シュート動画は記事下部にあります!

試合自体はぐだぐだもいいところ。前回のヒート戦に続きターンオーバーの嵐、ミスショット連続と見ていてつらいものがありました。特に第4Qは酷く、チーム全体で15本中2本しかシュートが入りませんでした。10点差はあったリードがみるみる内に減っていきついには逆転されてしまうという体たらくぶり。

ローズ自身もこの試合、まだまだ錆び付いてるなーと思わせるような動きでした。やりたい事と体の動かし方がまだあっていないというか。今までならディフェンダー2人の間を切り裂くようにドライブ出来たところや、体を当てられながらもフィニッシュ出来たいたシュートなどがまだまだ出来ていない印象でした。

しかしそんな事を全部ゴミ袋につっこんで窓から投げ出させるようなプレイが最後に待っていました。残り5.7秒、1点ビハインド。相手もローズで来る事はもちろんわかっている。それでもベースラインにドライブをしかけチャンドラーとフェルトンの上からフローターを沈め逆転。ここまで盛り上がりに欠けていた試合に一気に火をつけました。これがスターだ!と言わんばかりのプレイでしたね。

そういえばツイッターや掲示板等で結構ダンリービーを疑問視する声を見かけるのですが、もうしばらく冷静に見守ってあげてください。シボドーのシステムって新加入選手が慣れるのにかなり時間がかかるんですよね。昨シーズンみんなのお気に入りになったベリネリだって活躍し始めたのは12月に入ってからでしたからね。ダンリービー、選手としてはとても良いので他の選手とフィットし始めたらかなりの戦力になると個人的に思っています。

ダンリービーだけでなくチーム全体がそうだと思います。主力こそは2011年の時と同じですが、それ以来しっかりと全員でプレイしていない訳ですからね。ノアもプレシーズンほとんど出場していないので、このメンバーでフルに試合をする時間というのはこれから積み重ねていくものです。レギュラーシーズンでしっかり固めてもらって、シーズン終盤からプレイオフにかけて爆発してもらえれば良いと思います。言い訳ではありません(笑)、真剣にそうなると思っています。なのでしばらくはアップダウンがあると心掛けている方がいいかと思います。

さあ次もホームで先日ヒートにまさかの勝利をあげたシクサーズと対戦です!調子のらないように叩いておきましょう!

1Q 2Q 3Q 4Q Total
New York Knicks (1-1) 16 22 23 20 81
Chicago Bulls (1-1) 26 17 28 11 82
Game Stats

以下AP記事翻訳

ローズ逆転フローター

Photo by Gary Dineen/NBAE via Getty Images

CHICAGO – デリック・ローズのホーム復帰を延期するかもしれなかった首の凝りの事は忘れよう。沢山外したシュートの事も忘れていい。

ローズはこの試合最も価値のあるシュートを決め、シカゴ・ブルズにとっては昔通りの光景だった。

ローズが残り5.7秒でベースラインからのフローターを沈め、シカゴはニューヨーク・ニックスに82-81で勝利。ローズにとっては18ヶ月前に怪我をして以来のホーム戦だった。

ローズ「ああいうのが履歴書に載るんだ。自分の歴史に跡を残す。」

NBAの2011年度MVPは23本中7本のシュートを決め18得点し、4ターンオーバーを記録。それでも、残り10.8秒でタイソン・チャンドラーが2本中1本のフリースローを決めニューヨークが81-80とリードした後に誰がボール受けるかは分かりきった事だった。

首の痛みでシカゴのホーム初戦を欠場する可能性もあったローズは、ウィングでボールを受け取り、ベースラインに向かってドライブをしかけ、213cmあるチャンドラーとレイモンド・フェルトンの上からフローターを沈め逆転。22,022人の狂乱した観客からスタンディングオベーションを浴びた。

チャンドラー「俺はすぐそこにいたんだ。彼が素晴らしいプレイをしただけだ。バスケットが見えていたのかすら怪しいよ。」

ニューヨークは最後のチャンスがあったが、カーメロ・アンソニーが長距離からのジャンプシュートを外した。ブルズ選手が喜ぶ中アンソニーは両手を腰に当て立ち尽くした。

アンソニー「打ちたかったシュートは打てたんだ。」

シカゴは第4Qにわずか2本しかシュートが決められず(2本ともローズ)、6度もターンオーバーを犯した。しかしそれでもなんとか勝利をし、6年連続のホーム初戦というチーム記録タイを達成した。

ルオル・デンが17得点、カルロス・ブーザーが14得点したブルズはニックスに6連勝。

ニューヨークのマイク・ウッドソンHCは対シカゴ策として高さを利用しようと213cmあるアンドレア・バルニャーニを先発に起用し、ガードのパブロ・プリジオーニを控えに回した。しかしそれでもブルズはペイント内での得点で46-24とニックスを圧倒し、リバウンドもジョアキム・ノアの15リバウンド等の活躍で48-42と競り勝った。

ウッドソン「我々は今夜競い合った。このチームを象徴していたと思う。最後勝利を掴めるように私がもっと上手く指揮をとらなければならない。」

ニックスのアマレ・スタウダマイヤーはこの試合がシーズンデビューとなり11分の出場で5得点した。11月16日に31歳になるパワーフォワードは、夏に受けた膝の手術からの復帰で、これまで患った複数の怪我が自身の身体能力を奪ったかのような動きだった。

アマレ「身体的な感触にはとても満足しているよ。とにかくここから積み重ねていって上達していくんだ。」

残り7:53でニューヨークは76-66とビハインドだったが、ルーキーのティム・ハーダウェイJr.がスリーを決めてからニックスは一気に12-0ランを仕掛けた。長距離からフェルトンが決め、イマン・シャンパートがダンクを決め、アンソニーが残り4:10でターンアラウンドからのジャンプシュートを沈めニックスが逆転。

終盤はほとんどターンオーバーとシュートミスにまみれていたが、シカゴはローズに導かれなんとか生き延びた。

シボドーHC「彼はかなりのタフネスを見せた。試合序盤はなかなか苦しんだ。しかし第3Q始めに調子を取り戻し始め、それが彼を高める事が出来た。」

開幕戦をNBAチャンピオンのマイアミに107-95で落としたシカゴは、ジミー・バトラーが11得点10リバウンドした。

ニューヨークはアンソニーが24本中8本のシュートを決め22得点。チャンドラーが19リバウンドしたが、ニックスは2連戦を連勝で飾る事は出来なかった。現地水曜にミルウォーキー相手に90-83で勝利した翌日の試合だった。

痛む首の両側に黒いテーピングをしていたローズは、選手紹介で最後に紹介されると割れんばかりの歓声で迎えられた。シカゴ出身のスターの復帰をファンが光る赤い棒を振っている中、ローズはトンネルを無表情で通り抜けた。

ローズがコートに立つと、ユナイテッド・センターの席から「M-V-P!M-V-P!」のチャントが巻き起こった。

ローズにとっては2012年のフィラデルフィアとのプレイオフ初戦で前十字靭帯を断裂して以来の実戦だった。その後は苦しいリハビリと、なかなか復帰しないローズに対するバッシングの時期が続いた。

しかしこの日ニックス相手にコートに立った時点で、「復帰するのかしないのか」という話はもう既に過去のものになっていた。ティップオフ前にローズはラグジュアリー席に向かって投げキスを送った。

ローズは前半11本中2本しかシュートが決まらなかったが、デンの12得点に率いられシカゴは43-38のリードでハーフタイムを迎えた。

ローズ「今外しているようなシュートを今後も外し続けるという事はないよ。とても努力しているからね。」

Game Notes

  • シカゴはこれでホーム初戦の通算成績を27勝21敗に、ユナイテッド・センターでは12勝8敗とした。
  • ハーダウェイは控えとして活躍し、10得点した。

25 Comments

  1. まもる

    やはりローズは勝てる選手ですね
    ここ一番で決めてくれるので思わず握りこぶし作っちゃいました!

    • BFiJ

      まもるさん、コメントありがとうございます。
      同じくガッツポーズでした。やはりローズはもってますね!

  2. いや~開幕戦が完敗だったので凹んでたのが少し盛り返した(笑)
    でも薄氷を踏む様なって感じの今季初勝利でした。
    ディフェンスはブルズらしさが発揮されていたけれど、オフェンス時にボールが手に付かない
    場面が頻繁にあるのが気に掛りますねターンオーバーが多過ぎるのは、
    D・ローズとキャプテン・カークのゲーム勘がまだ戻り切っていないのかな。
    それにしてもスコアが伸びませんね。
    期待のジミーも良いプレーもありますが、もう少しミドルレンジのシュートを決めて欲しいな。
    ダン・リービーJrも早く長距離砲を炸裂させて欲しい。
    現時点では、まだ爆発力のあったネイトの穴の大きさを感じてしまいます。

    • BFiJ

      T-コッチさん、コメントありがとうございます。
      いきなり連敗スタートはいやだなーと思っていたところ全てを吹き飛ばしてくれました。
      ターンオーバーはまさにそれだと思います。カークもなんだか意味不明なパスからターンオーバーを連発していましたからね。
      はやく全体が融合しはじめてほしいものです。

  3. パーフェクト太郎

    当方ヒートファンですが、書き込みさせて下さい

    以前に開幕戦でレイカーズとやった時も、最後に同じようにワンハンドのフローターシュートでブザービートを決めたのを思い出しました。やっぱり彼は持ってますね。

    でも、ヒートにとって彼の完全復活は恐ろしく脅威です、、、

    • パーフェクト太郎

      ↑開幕戦じゃなくて、いつかのクリスマスゲームでの決勝シュートでしたね。

    • BFiJ

      パーフェクト太郎さん、コメントありがとうございます。
      ヒートファンながらもこちらに書き込んでいただきありがとうございます!
      今年の開幕戦ではやられてしまいましたが、ローズ率いるブルズで今年は挑みますのでよろしくお願いします!

  4. BJA

    ホーム初戦の勝利やりましたねっ!
    涼しい顔で大事な1本を決めてくるローズはやっぱり凄い!

    まだ不安要素はありますがまだまだ序盤ですので
    これからやってくれると思ってます

    • BFiJ

      BJAさん、コメントありがとうございます。
      あそこまでチーム全体が不調だったのにさくっと決めてしまうのが凄いですね。
      まだまだチームとしては出来上がっていませんので、しばらくはその成長過程を楽しみたいと思います。もちろん勝ちながらがいいです(笑)

  5. MJ32

    この試合はとにかく勝たなきゃダメなんだ、と思いながらドキドキして4Qを観てました。それだけにローズのウィニングショットは圧巻でしたね。他の誰が決めたとしても大きな勝利だったでしょう。でもそれがローズだった事で、この勝利の意味は何十倍にも膨れ上がる。
    ヒートとの敗戦は忘れました。

    バトラーのリバウンドは勝利の肝の一つだったと思います。デンのディフェンス、そしてオフェンスでの下支えは本当に頼りになる。そしてそしてこういったグダグダの接戦をモノにするのは、何時の時代でもフリースローであることを再確認した気がします。ブルズは集中してよく決めてた。逆にチャンドラーがラスト2本とも決めていればまた結果は変わったかもしれないわけで。彼のリバウンドは本当に脅威でしたが。

    ダンリービーに関しては、たまたま観てたプレシーズンの1ゲームで、とても綺麗なミドルショットを決めてて、「あ、こんないいシューターがブルズに来たんだ」とその時彼の存在を初めてリアルに認識しました。もっとチームにフィットしてまたあの綺麗なシュートが観れる日を楽しみにしているので、私は待つ派で。

    • BFiJ

      MJ32さん、コメントありがとうございます。
      いきなり連敗は雰囲気悪すぎる!と思っていたところの決勝シュートだったのでめちゃくちゃテンションあがりましたね。まさしくローズが決めた事に意味があると思います。それもホームで出来た事が大きいですね。

      バトラーは2ガードながらリバウンドを積極的にやってくれるのでいいですよね。デンさんも不調だったらヒート戦からしっかりと盛り返してくれたのが嬉しいです。フリースローはやはり重要ですね。プレシーズン中はフリースロー調子よかったので今年は克服してくれると信じています。
      チャンドラーはブルズ時代からとても好きな選手なのですが、相手チームにいると本当に脅威ですね。リバウンドを掴まなくても見方にはじき出したりするのがとても上手い。

      ダンリービーはシュート力がかなりあるので、システムにはまり始めたらかなりの戦力になると思っています。しばらくはお互い探り合いになると思うので辛抱ですね。

  6. hide-mi

    いやー久々に興奮しました!
    久しくこの感覚を忘れていたので、自分もまだ試合勘(観戦することですが。。。w)が戻ってなかったんですねww
    しかし、4Qは酷かったですね。1Qは、オフェンスもディフェンスも良かったですよね!ターンオーバーも1,2個だったと思います。
    1Qの入りが悪かった前回のヒート戦から、ちゃんと修正してきたのかなーと思ってましたが、徐々にターンオーバーが乱発しだして、結局ニックスより多かったですね。後は、アウトサイドの精度がちょっと悪すぎですね。。。
    プレシーズンでは、物凄くバランスの取れたオフェンスを展開してたし、3Pのパーセンテージも良かったので、素人目ですが、今はちょっと変に力が入りすぎて動きが固いのかな~と思います。
    まあーまだ始まったばかりなので、これから徐々に噛み合ってくとは思いますが。

    何より今日の勝利は、連敗しなかったことが大きいと思います。ジボドーが就任して、強かった頃は、まず連敗しなかったですからね~これは、すごく大事なことだと思います。去年は、ちょっと連敗が目立ちましたからね。。
    シーズンが始まったばかりなので、もう次の試合が待ちきれないですねww

    • BFiJ

      hide-miさん、コメントありがとうございます。
      興奮しましたねー。やはりローズがいると何かやってくれる。。!という期待がとても大きいので、いきなりそれに答えてくれたのが素晴らしい。
      どうもQによってチームのバランスがバラバラなのでそこを徹底してもらいたいです。シボドーがいつもいう「48分間きっちりとプレイする」がまだまだ出来ていませんね。ブルズはベンチも強いというのが売りだったので、そこをなんとか取り戻してほしいです。

      連敗に関しては同感です!うちは連敗しないんだっていう自信が昔はありましたからね。いきなりしてしまったら元も子もないので、回避できてよかったです。

  7. アイク

    去年から数えると、この試合でブルズはNYに対して5勝0敗。
    気分が良いですね。
    あの長身のチャンドラーの伸ばした手を超えてのフローターですからね、中々のもんです。
    ローズの得意のシュートって言えばそうなんですけどね。

    試合開始、結構ブーザーが良い感じでシュート決めてたのに、何故第2Qから止めてしまったのか。
    あれが続いてればもうちょっと楽に勝てたかもしれません。

    Tim Hardway Jr.が中々良い動きをしてたのがちょっと興味深かったです。
    ブルズのルーキーのスネルと比較したかったんですけど、スネルは出てきませんでしたね。

    次の76rs戦ですが、ローズにしてみれば、致命的な怪我をしたあの日以来の対戦となりますね。
    奴らは開幕戦でマイアミに勝ってるし、何気に侮れないかもしれませんが、次も頑張ってほしいです。

    • BFiJ

      アイクさん、コメントありがとうございます。
      すっかりニックスはお得意様になってきましたね。個人的にニックスは永遠のライバルなので勝利はいつだって嬉しいです。
      ブーザーはアムネスティ話があるからなのか、のっけから飛ばしていますね。かなり調子がよさそう。このままどんどん使っていければいいですね。今季はノア、ブーザー、タージの3人が基本的にローテーションする感じになると思うので出来るだけ好調を維持していただきたい。

      ハーダウェイJrいいですよね。ここまでやるとは思っていませんでした。スネルはヒート戦のようにファウルトラブルとかが発生しない限りはしばらく見れなそうですね。

      ホームでの76ers戦ということで正にあの怪我をした試合の再現なので、ここをしっかりと勝利して嫌なイメージを払拭しましょう!

  8. おっくん

    祝今シーズン初勝利(≧∇≦)
    いやぁ、やってくれましたね!
    でも、今日の試合の総評はBFiJさんの仰る通りです。散々な試合だと思いました。でも、最後のワンプレイだけで悪い印象が全て吹っ飛んでしまうんですからね。ローズという選手の素晴らしさはそこにあるのかもしれません。
    とはいえ、ここ2試合は昨年のイースト1、2位との対決だったわけですし、何かを判断するのは時期尚早というものです。残り80試合もあることを考えたら今の時点で課題が浮き彫りになった方がプレイオフを見据えて対策を講じることが出来るでしょうしね。

    とにかく勝ってよかった(*^◯^*)

    • BFiJ

      おっくんさん、コメントありがとうございます。
      祝初勝利!嬉しいですねーー。
      試合としては本当に酷くて途中怒りすら感じていたのですが、あのワンプレイでそれを全て吹き飛ばしてしまう当たりがさすがローズといった感じですね。
      おっしゃる通り、開幕から2戦立て続けに強豪だったのは、色々と課題を浮き彫りにしてくれて良いかもしれませんね。シボドーも早速カンカンだと思います(笑)。

  9. 最後は良かったですね!
    まだまだ本調子ではないローズですが、こういうプレーをやっていくことで、
    徐々に徐々に感覚が研ぎ澄まされていきますからね。
    MDJはまだまだこれからですね。
    次は劇的なデビューでヒートを倒したカーター・ウィリアムズvsローズですね。
    1番対決楽しみです。

    • BFiJ

      Rockさん、コメントありがとうございます。
      こういったプレイはさすがに練習では経験できないので、どんどんやって感覚を取り戻していって欲しいですね。
      MCW凄かったですよね。2試合目もなかなか良かったようなので、ぜひ封じ込めてやりたいところです。

  10. ご無沙汰してます。

    やっと勝てましたね!
    正直、後半からはグダグダすぎて、「おいおい」と思って、
    逆転されたときは「あちゃー(´△`)」って思いましたw

    まぁでも、ラスト5.7秒で決めるあたり、やはりローズがエースですね。

    前半の、どんどんインサイドに切れ込むオフェンスを継続していけたら良いんですが…
    キャプテンがハイライトフィルムにもなる、華麗なムーブに「今年のキャプテンは…違う!?」と思いましたが、ディフェンスでの「考えるより先にファール」という姿勢にやっぱり変わってないなと感じましたw

    あ、ブログ引っ越しました。これからもよろしくお願いします。

    • BFiJ

      kirk12さん、コメントありがとうございます。
      勝ちましたね!後半のグダグダさにツイッター民は切れていました。
      しかしそれも全てローズの逆転シュートのお膳立てと考えればオッケーかなとw
      カークもまだ良かったり悪かったりなのではやく安定してもらいたい!

      ブログ引っ越したんですね、リンクはっておきますねー!

  11. Chicago001

    楽勝かと思った時もありましたが、10点差以上なかなかつけられず、終盤追いつかれ、逆転。嫌な流れでしたが、最後はさすがMVP。今シーズンはこういうシーンが何度も見られるんでしょうね。本日より一時帰国。しばらく生ブルズはお預けです。

    • BFiJ

      Chicago001さん、コメントありがとうございます。
      嫌な流れを断ち切るプレイでしたね。今後沢山みれると嬉しいです。あ、理想はこういうプレイがなくても勝てるような圧倒的なチームではあるんですけどね(笑)

  12. 老籠球好

    管理人さんの言う通りTOの連続でしかも4QはOFが全く駄目でどうなるかと思いましたが最後は流石MVPと言うクラッチシュートを決めてくれました。カーメロの最後のシュートは入ってもおかしくない3Pでしたがこの辺りがバスケットの面白い所ですね。両チームともまだまだこれからという感じでしたから、これからの仕上がり具合を見ていくのも楽しみです。

    • BFiJ

      老籠球好さん、コメントありがとうございます。
      TO課題ですねー。逆にここをなんとか出来ればかなり安定した試合ができるんじゃないかと思います。試合毎に成長していくと思うので楽しみですね。

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