試合

ブルズ 95-98 ブレイザーズ【ローズ右膝負傷】

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ブルズ 95-98 ブレイザーズ

大量リードから第3Qに大崩れ。そしてそのまま敗戦。

しかしそれよりも第3Q途中にローズが右膝を負傷しベンチに下がり。そのままロッカーに下がりました。自分の足で歩く事の出来ない状態だったので非常に心配です。翌日ロサンゼルスにチームと移動してからMRI受けるそうなのでその結果待ちな状態です。

とりあえず今日は最悪の状態になっていない事は祈るばかりです。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Chicago Bulls (6-5) 32 27 12 24 95
Portland Trail Blazers (11-2) 22 22 34 20 98
Game Stats

以下AP記事翻訳

ブルズ 95-98 ブレイザーズ

Photo by Sam Forencich/NBAE via Getty Images

PORTLAND – またはやめてくれ。

デリック・ローズがまたもや膝を負傷し足をひきずりながらコートを去ったのを見て、シカゴ・ブルズはそう思っているに違いない。

昨シーズン左膝の手術をし全休したローズは第3Qに右膝を負傷しそのまま戻る事なく、ブルズは連勝中のポートランド・トレイルブレイザーズに98-95と敗戦した。

ローズは現地土曜日にロサンゼルスでMRIを受ける。

トム・シボドーHC「彼は痛みを感じていて、右膝に力をいれらないようだった。」

ローズはトレーニングルームに松葉杖で現れたが、メディアの対応は行わなかった。試合は、ブルズが21点のリードを守れず2連敗を喫した。

2011年度MVPであるローズは20得点5リバウンド3アシストの活躍だったが、第3Q残り3:20でスタッフの肩をかりながらコートを去った。

ローズはジョアキム・ノアからのパスをニコラス・バトゥムがスティールした際に守備に戻るために方向転換した際に足場を崩した。ローズは足をひきずりながらコートを横切り、膝に力をいれらない様子だった。ブレイザーズが得点した後に、タイムアウトと共にベンチに下がった。

接触のあるプレイではなかったようだが、ローズが戻る事は無かった。

シボドーHC「心配だよ。どんな時でも誰かが負傷したら心配だ。しかし今はちゃんとした情報が無い中での推測はしたくない。」

ローズは2012年のプレイオフで左膝の前十字靭帯を断裂し、昨シーズンはリハビリで全休した。ローズは2008年のドラフト1位で3度のオールスター出場をしている。今シーズンは平均15.4得点していた。

タージ・ギブソン「大事に至ってないと良いな。彼は強い男だ。彼は自分の体を元に戻すためにこの夏もの凄く頑張っていたんだ、毎日トレーニングしてた。」

ウェスリー・マシューズがシーズンハイとなる28得点、デイミアン・リラードが20得点しブレイザーズは連勝を9に伸ばした。

バトゥムが17得点したポートランドは、2007-08シーズン以来の長さとなる連勝中。ロビン・ロペスは13得点16リバウンド、ラマーカス・アルドリッジは20本中4本のシュートながら13得点した。

シカゴはカルロス・ブーザーが16得点、ルオル・デンが15得点14リバウンドした。

88-88の同点からカーク・ハインリックが2本シュートを決めブルズは残り3分で95-91とリードした。しかしそこからバトゥムがスリーを決め、マシューズがジャンプシュートを決め、アルドリッジが2本フリースローを決めブレイザーズが勝利を掴んだ。

ブルズは第2Qに最大21点リードしていたが、第3Qに34-12と大差をつけられポートランドが一気にリードを奪った。

ロペス「このままシカゴに反撃出来なかったら非常に恥ずかしい試合になるという事はわかっていた。」

ポートランドは現地水曜にミルウォーキーでの97-87の勝利を含むアウェイで4勝0敗したばかりだったが、前半を見る限りでは大敗するかのようだった。シカゴは序盤からリードを奪い、第2Q終盤に48-27と大きくリード。ハーフタイムを59-44で迎えた。アルドリッジはここまで何も出来ず、10本中9本のシュートを外していた。

しかしポートランドは第3Q序盤から飛ばし、モー・ウィリアムズのスリーでリードを奪った。ブレイザーズは最終Qを78-71のリードで迎えた。ポートランドが第3Qにシュート率51%だったのに対して、シカゴは12本中4本しか決められなかった。

テリー・ストッツHC「我々は何も変えなかった。ただより必死にプレイし、もっと良いプレイをし、もっと集中してプレイをした。気迫も、姿勢も。」

ブルズはアウェイ6連戦の初戦となるデンバー戦を97-87で落とすまで5連勝中だった。

Game Notes

  • ブルズのG-Fジミー・バトラーが2試合連続で右足親指の怪我で欠場し、アウェイの連戦は全て休む予定。バトラーとマシューズはマーケット大でチームメイトdatta.
  • ポートランドはホームでのシカゴとの対戦をここ12試合中10試合を勝利している。
  • アルドリッジは2006年にブルズに2位指名され、その日の内にポートランドにビクター・クラッパとタイラス・トーマスの指名権のセットとトレードされている。

10 Comments

  1. 大事ではないことを祈ってます。
    そうだったら残念すぎる。

    • BFiJ

      dkh2さん、コメントありがとうございます。
      今はとりあえず結果を待つしかないですね。
      同じく祈っております。

  2. ブル

    復帰してからまだチームに馴染めず、まだ彼のいいところがほとんど見れていないので、最悪の事態にならないことだけを祈るばかりですね。あれだけ真面目に努力してきた人間が、また不幸に見舞われるのは少ないと思いますが…

    • BFiJ

      ブルさん、コメントありがとうございます。
      最近ずっとてこずっていて、今日の前半はシュートこそいまいちでしたがドライブやファウルをもらいにいく感じはとても良かったんですよね。それだけに非常に残念です。

  3. デリックロズ男ブルジャバー3世

    あ~あ・・・。これは・・・w もうこの繰り返しでしょうね・・・。
    またしばらく欠場 → でも総合力はあるからプレイオフ中~下位で奮闘(主力を酷使)

    → ドラフトも中途半端(ティーグやスネちゃまみたいな) → ローズ復帰(おぉ!やっぱローズすげぇ!)

    → 怪我 (古傷をいためたとのこと) → 次こそは・・・!! → 怪我 

    → 繰り返し・・・(デンさんノアなど生え抜きは年をとる) → ただのオッサンチームにボロッボロの

    ローズ復帰(ローズはやっぱりすg・・・終わったかな・・・) → BULLS暗黒時代突入。

    • BFiJ

      デリックロズ男ブルジャバー3世さん、コメントありがとうございます。
      すみません、僕はそういう考え方の出来ない人間なようです。
      仮にそうなったとしても僕はブルズファン続けるだけですけどね。

  4. デリックロズ男ブルジャバー3世

    BFiJさん

    私もブルズだけでなく、NBAは好きなままでしょう・・。しかし現実は厳しいと思います。
    ブルズはウィリアムスといいローズといい、真にスターとなり得るPGはとことんのろわれてますね。
    (カークに失礼)

    • BFiJ

      デリックロズ男ブルジャバー3世さん、コメントありがとうございます。
      現実はいつだって厳しいものです。そこを乗り越えてこその喜びもあります。

  5. ジョーダ

    ローズは大事に至らなかったらいいですね!
    デンの去就を考えたら今年はとても大事な年なのでなんとか頑張ってほしいです!

    • BFiJ

      ジョーダさん、コメントありがとうございます。
      返信遅くなってしまいすみません。
      最悪の事態の前十字靭帯ではありませんでしたが、結果は半月板断裂で手術となりました。とても残念ですが、引き続きファンとしてサポートしていきます。

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