試合

ペイサーズ 99-90 ブルズ

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ペイサーズ 99-90 ブルズ

ジミーがキャリアハイとなる32得点をあげたものの、全体的にチームとしてオープンシュートが入らず、ペイサーズに敗戦。ここから7試合連続でアウェイが続くので勝っておきたかったのですが残念。

リバウンドでまたがっつりやられてしまいましたね。これは放送でも言っていたのですが、ロングリバウンドをほいほい獲られている事が最近多いです。インサイド陣はボックスアウトして中にいるので、ロングリバウンドはガード陣が拾いにいかなければなりません。スリーやミッドレンジのような距離のあるシュートはリバウンドも遠くに跳ねます。せっかくしっかり守って外させてもそこを拾っていかなければ二度三度とやられてしまいます。その辺をなんとかしてもらいたいですね。ガソルのボックスアウトばっかり責めてごめんなさい。

次戦からは7試合連続でアウェイと恒例のサーカストリップです。日本時間火曜の午後12時半からアウェイでクリッパーズ戦です。とりあえずなんとかアウェイ連戦を5割以上で終えたいです!

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Indiana Pacers (4-7) 23 23 23 30 99
Chicago Bulls (7-3) 20 22 23 25 90
Game Stats

以下AP記事翻訳

CHICAGO – インディアナ・ペイサーズは6人が欠場し、21点差の敗戦を味わったばかりだった。

フランク・ヴォーゲルHCはそれでもまだ勝てる戦力は備わっていると感じており、ペイサーズはまさにそれを証明した。

A.J.プライス、ルイス・スコラ、ソロモン・ヒルがそれぞれ21得点し、怪我に悩まされたペイサーズはシカゴ・ブルズに99-90に勝利した。

ヴォーゲルHC「ユニフォームを着た選手は充分にいる。どんな状況であろうと、このグループの強みに集中して次戦を勝つ方法を考えたい。」

ペイサーズ(4勝7敗)は水曜日にマイアミに81-75と勝利したのに続いて、またもや強敵を倒した。

ロイ・ヒバート「毎晩誰か違う選手がステップアップする。誰かが毎回20得点してくれるようなチームではないんだ。全員が戻って来るまでなんとかこらえようとしている。」

ブルズはジミー・バトラーがキャリアハイとなる32得点したものの、デリック・ローズが欠場。ここ7試合で6勝していた。

ペイサーズはスリーを18本中7本決め、全体でも48%決めた。ブルズはスリーが17本中4本しか決まらず、全体でも42%に終わった。

ペイサーズはリバウンド戦でも46-34とブルズをあった王。ヒルが12リバウンド、スコラが11リバウンドした。

ヴォーゲルHC「タフな精神を持ったグループだ。とにかく強みを使っていこうとしている。それは(デイヴィッド)ウェストがいなくてもフロントコートのサイズだ。」

ブルズはアウェイで5勝0敗ながらも、ホームでわずか2勝3敗だ。

トム・シボドーHC「全てにおいて最初から最後まで負けた。ここでもっと良いプレイができるようなんとかしなければならない。エネルギーが低い試合をしてしまった。」

第3Qにバトラーのダンクでブルズは2点差まで追い上げてが、コープランドがスリーを決め、プライスが第4Q序盤にスリーポイントプレイを決め75-65とリードを広げた。

プライスのスリーでリードは残り6:42で88-71となり、ヒルが更にスリーを決め残り1:29で93-81とした。

ペイサーズは前半ブルズのシュート率44%に対して50%と勝り、ハーフタイムを46-42で迎えた。スコラがここまで平均7得点だったところ、7本中6本のシュートを決め前半だけで12得点した。

逆にここまで19.3得点11.1リバウンドを記録していたパウ・ガソルは12得点6リバウンドに終わった。ブルズは開幕から続いていた少なくとも5選手が二桁得点する記録が途絶えてしまった。カーク・ハインリックは15得点した。

ペイサーズは今季得点力でわずか91.2得点でリーグ29位。

スコラ「選手達が戻って来れば、とても強いチームになれるはずだ。」

TIP-INS
ペイサーズ

  • ロドニー・スタッキー(足の痛み)、C.J.マイルズ(脹脛痛)、デイヴィッド・ウェスト(足首の捻挫)、ジョージ・ヒル(膝の打撲)、C.J.ワトソン(足の打撲)、ポール・ジョージ(脚の骨折)がそれぞれ欠場。
  • ヴォーゲルによると、スタッキーとマイルズが復帰に最も近く、早くて来週には復帰するとのこと。

ブルズ

  • ローズの代わりにハインリックが先発。
  • この日の最初のアシストで、ガソルは16,000得点、8,000リバウンド、3,000アシスト、1、500ブロック達成。カリーム、オラジュワン、シャック、KG、ダンカンに次いでNBA史上6人目となった。

ローズ情報
ローズは木曜のラプターズへの100-93の勝利で左ハムストリングを怪我し欠場。現在はその日判断扱い。シボドーHC「明日どういう状況か予想するのは難しい。しかし今日の様に進展を見せてもらえれば、それはとてもポジティブなことなのでそれを望んでいる。」

活躍
バトラーが今季20得点以上するのは5試合目。ブルズ選手が30得点以上するのは2013年12月2日のニューオリンズ戦でルオル・デンが37得点して以来だ。

次戦

  • ペイサーズ:日本時間木曜にホームでホーネッツ戦
  • ブルズ:日本時間火曜にアウェイでクリッパーズ戦で、7試合連続でアウェイ戦が続く。

12 Comments

  1. 匿名

    スベったローズ
    いやスペったの間違い。
    失礼おばm(_ _)m

    • BFiJ

      匿名さん、コメントありがとうございます。
      そうとうスペ気に入っちゃったんですね。
      面白いですよねスペランカー。

  2. ペイサーズは不幸にもP・ジョージが端から居ない前提でチーム作りをしたのだろうけれど
    故障者も多くスティーブンソンも移籍しヒバートも昨季から調子が上がらない中で
    苦しんでいるチーム状態なんだけど負けてしまった・・・

    ノアのコンディションが上がって熱血漢の雄叫びが響き渡るまで我慢かな~
    特にリバウンド争いに精彩が無いのは拙い気がします。
    チームの導火線に火を点けられるのは、やはりノアをおいて他に無いですからね!
    チーム全体が今一、作シーズンの躍動感が感じられないですよね・・・
    若くシューターの多い2ndユニットに当たりはずれの波が大きいのはまだ仕方がないでしょう。
    今はまだ焦らない、焦らない。

    そうは言っても上位争いをしているのだから大したものです!
    ガソルの記録達成にも大拍手です。 NBAで長年一線級のオールラウンダーとして
    活躍し続けての記録に頭が下がります。 是非ともブルズのヤングガンズに多くの
    知識と経験、技術を伝えてあげて下いと願うばかりですね。

    • BFiJ

      T-コッチさん、コメントありがとうございます。
      怪我人まみれのチームにやられてしまいましたね、悔しい。
      ヒバートは割と頑張ってると思いますけどねー。

      マクダーモットが久しぶりにしっかりと時間をもらって、大学時代スコアラーだったことを証明するようなプレイを見せてくれたかなと思っています。ああいったプレイを続けてローテーション入り頑張ってもらいたいです。そうすることが、このチームの底上げにつながるとおもっています。頑張れい。

  3. k23

    こんばんは♪なかなかホームでスカッとする試合が見れなくて残念です⤵︎
    相変わらず控えが安定しなくてストレス溜まりますが徐々に良くなっていくことを信じたいと思います。
    タイムアウトの時にローズが歩いていたの見たのですが、足引きずってましたよね?
    完全に良くなるまでお休みしてもらって復帰してもらいたいですね。

    全然関係ない話ですがスペランカー面白いですよねw
    アーケードとファミコンどちらがお好きですか?ww

    • BFiJ

      k23さん、コメントありがとうございます。
      今季はアウェイで無敗な割にホームでなかなか気持ちのいい勝利ができませんね。
      タイムアウト中の歩いているローズは見逃してしまいまして、すみません。

      スペランカーはファミコンですかねー。数年前にPS3でもリメイクされていましたw

  4. 匿名

    MAX契約の選手がこの体たらくでは厳しいですね
    歴代でもかなりひどい不良債権だし、贔屓で代表に居座ったことも考えると
    数年後にはブルズの恥として認知されてそうですね

    やっとローズの契約が終わるころにはここのブログで擁護してたことを全部2ちゃんでコピペしてあげますよw
    「あの時は盲目な信者がこんなこと言ってる奴がいたんだぜ?w」って
    「スペランカー面白いですよね、とか負け惜しみ言って必死で効いてないフリしてるさまが滑稽すぎw」ってね

    • BFiJ

      どうぞー。

  5. 匿名

    あとシボドーも出てる選手を責めすぎ
    全員ローズより低いサラリーでローズより働いて酷使されてなのに

    代表でも練習休み試合休みのローズをべた褒めしたり
    こういう贔屓がどんどんプレイヤーからの求心力をなくす
    シーズンからPO並みのディフェンスを選手たちに強いて勝率上げてるチームのHCはこうやって、過程は違えど選手たちからモチベーションを奪っていってチームを崩壊させていく
    スカイルズの時もそうだったけど

    しょせんディフェンスをしてるのは『試合に出てる』選手たち
    ローズがいなくても今強いとか言うけど、しょせんそんな強さなんて昨季と同じでPO1回戦でアップセットされて負ける程度
    選手たちもわかってる、自分らの酷使の上に成り立ってるだけの儚いもんだってことが
    そしてちょっとでもサラリーを高望みすればデンのように酷使され、チームを支えてきた功労者でもごみのように捨てられる、ローズを尻目に

    • BFiJ

      シボドーのコメントあまり見ていないようですね。

  6. chobicape

    管理人さんコメお久しぶりです。
    HPをいつも楽しみに見てま~す♪

    なんとなくチーム全体が乗ってこないですね~
    新生キャブスと激闘したり、絶好調ラプターズに快勝したりするんですが
    ロンドのいないセルツや怪我人のデパート状態のペイサーズに負ける。
    ローズが居ない時のチームの起爆剤やスイッチ入れる人が誰なのかハッキリしませんね。。。
    特にノアとガソル二人がいるセットでノアがゴールから離れ過ぎな気が
    そこでノアのところでボールが止まるのも気に入らないです。。。
    後、なんだか選手同士が仲良く見えないのは気のせいかな~…
    セカンドユニットがもう少し機能すればガラッと変わると思うので
    マクダとミロにはもっと積極的になって欲しいです。
    それでいて結果的にはW7-L3で上出来なので頑張ってもらいたいです。
    それいけブルズ!w

    • BFiJ

      chobicapeさん、コメントありがとうございます。
      まだまだいろんなセットを構築中っていう感じがしますね。調子の波がまだ激しい。ガソルは最初の数試合はどの選手がどういう感じでプレイするのか、ロッカーでどういう人なのか勉強していると話していました。仲良く見えないというのはあまり気になった事ないかなー。クリッパーズ戦はガソルも欠場するようでセカンドユニットの活躍がより大事になってくると思うので頑張ってもらいまっしょー!

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