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シカゴ・ブルズ サーカストリップ日記2014

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シカゴ・ブルズ サーカストリップ日記2014

ESPNのブルズ番記者であるニック・フリーデル氏が今季のサーカストリップの日記みたいな記事をアップしていて、普段見れないようなチームの側面が見れて面白かったので翻訳しました。一気に振り返れて楽しいですね。あーチームと帯同してみたい。

元記事:Sights and sounds of Bulls’ 2014 Circus Trip | ESPN by Nick Friedel

15日間で7都市を回るアウェイトリップを終えたシカゴ・ブルズ。そこにはいくつもの面白いエピソードがあった。今年の「サーカストリップ」はESPN Stats and InformationとGoogleマップ調べによると、トム・シボドーが就任してから最も距離の長い7,123kmの旅となったと同時に、とても生産的なものとなった。その全てを見てきたニック・フリーデル氏の日記でそれを振り返ってみよう。

11月17日11時05分:ロサンゼルス、UCLA Student Activities Center
いつもなら練習後に最も多くのメディアが集まるのはデリック・ローズなのだが、この日は違った。この日のクリッパーズ戦を左ハムストリングの怪我で欠場するローズの周りにも何人かレポーターはいたが、一番囲まれていたのはベテランフォワードのパウ・ガソルだった。7年間ロサンゼルス・レイカーズに在籍していたガソルは夏にシカゴ・ブルズと契約してから初めて古巣のあった街でプレイをする。

ロサンゼルスを去りシカゴに来る選択がどれほど難しいものだったか問われたガソルは、質問が終わる前にすでに答え始めていた。

ガソル「とても。とても難しかったよ。ここ2年くらいはうんざいするような事を沢山経験し疲れきっていたけど、それでもこの街、このチームを去るという連絡を入れるのはとても辛いものだったよ。」

11月17日17時12分:ロサンゼルス、ステイプルズ・センター
普段通り、ブルズとクリッパーズが試合をする前に誰よりも早くコート上に現れウォームアップを始めていたのはジミー・バトラーだった。一方アリーナの向かいにある某場所では「ハンガー・ゲーム」の新作プレミア上映会が行われており、ジェニファー・ローレンスがレッドカーペット上を歩いていた。

ブルズはローズ(左ハムストリング)と、シュート練習中に左脹脛の怪我が悪化してしまったガソルが欠場予定。それでもバトラーは動じた様子を見せない。アシスタント・コーチのエイドリアン・グリッフィン相手にジャンプシュートコンテストで勝利した後、スリーポイントライン付近でシュート練習をしていたルーキーのキャメロン・ベアストウ相手に今度はベンチから自身がコーチ役となっていた。

「それ2点だよ!」バトラーが声を上げた。ベアストウの足がスリーポイントラインを踏んでいたのだ。ベアストウは引き締め直し、足を少し後ろにずらしまた打ち始めた。

「そうだ、そうだ。」とバトラー。

11月17日22時28分:ロサンゼルス、ステイプルズ・センター
アウェイ側のロッカールームから興奮が伝わってきた。ブルズがクリッパーズに下馬評を覆す勝利をあげ、15日間のアウェイトリップを勝利で始める事が出来たのだ。ジョアキム・ノアは喜びをまるで隠せていなかった。ホワイトボードに番号とメッセージを書き込み、どのチームメイトが今夜一緒にパーティーしてくれるか考えていた。

この日22得点8アシスト6リバウンドしたバトラーが口を開いた「とても大事だよ。このアウェイトリップの始まりだ。我々にとって大きな勝利だ。このチームがどれだけ層が厚く、みんながお互いに対してどれだけ自信を持ち合わせてるかがわかるよね。これは大きいしこれから祝勝会やるから多分ジョーがあっちで全員に伝えまくってると思う。」

11月19日10時02分:カリフォルニア州プラヤ・ビスタ、クリッパーズ練習施設
ネット上で話題になっているラッパーのキッド・インクがクリッパーズのスター選手ブレイク・グリッフィンとクリス・ポールとなぜかダグ・マクダーモットと一緒に写っている写真についてルーキーは笑いをこらえながら話してくれた。

「みんな僕が写真を台無しにするためにいったのかって聞いてくるんだ。」試合に向けてヘッドトレイナーのジェフ・タナカ氏にテーピングを施されながらマクダーモットが語った。「いやいや違うよ、あれは僕のせいとかじゃないんだよ。」

BFiJ注:実際はルーキーいびりの一貫で周りからブレイクとクリス・ポールと写真を撮ろうとしていたキッド・インクの所に行って来いと送り込まれたマクダーモット。ブレイクに「写真一緒に入ったりしちゃダメだよね?」と聞いたところ「いいよいいよ、入れ」と招かれ共に撮影。その後「よし終わったからもうあっちいけ」と押された瞬間を撮影され、ネットにあがる時系列が逆になりまるでマクダーモットが無理やり入ったかのような構図になった。)

シボドーはマクダーモットともう一人のルーキーであるニコラ・ミロティッチがもっと活躍する事を望んでいる。ガソルが欠場したクリッパーズ戦での勝利でミロティッチは12得点したものの、18分で5ファウルも取られていた。マクダーモットは10分の出場で無得点に終わり、シュートの安定感を失っている。

「ニコに関しては、3人も良い選手が前にいるんだ。」とシボドー。もちろんガソル、ノア、タージ・ギブソンのことだ。「今は、彼らの方がニコよりだいぶ上手い選手達だ。しかしそれでも二人のプレイには満足しているよ。二人ともとにかく頑張っていかなければならない。コートにたったら、自分の仕事をきっちりとやる。二人とも大好きだよ、そしてこれからどんどん良くなっていくはずだ。」

11月20日22時22分:サクラメント、スリープトレイン・アリーナ
ブルズのガー・フォーマンGMはこの旅初日からチームと帯同していたが、これから数日間スカウトする為にチームを離れる。しかしその前に、自分の選手達が大丈夫かしっかりと確認したいようだ。

ブルズはこの日サクラメント・キングスに敗れ、すでに欠場中のローズとガソルに加えてベテランガードのカーク・ハインリックまで欠場する事になりそうなのだ。ハインリックはデマーカス・カズンズからチャージを奪う際に負傷し、現在診察中。フォーマンはアリーナ内部の柱横に佇み、彼についてのニュースをじっと待ち続けている。

診察からゆっくりと出てきたハインリックが、この日コートサイドで観戦していた元チームメイトのブラッド・ミラーと遭遇。ブルズによるとハインリックのレントゲンは陰性だったが、胸部の打撲と診断された。

3年連続でブルズはサクラメントで冷静さを失ってしまった。昨年審判を罵倒し退場処分となったノアがテクニカルをとられ、またもや退場となりかけた。試合後、狭いロッカールームでノアは自分にとにかく深呼吸しろって言い続けていた事を認めた。

シボドーHC「ジョーは感情的な奴なんだ。彼からそれは奪いたくない。アウェイ戦で、自分の思うように審判が笛を吹いてくれない。そしてとてもフィジカルな試合。そういうものなんだ。苛立ちはもちろんあったが、それでも最後になんとかする方法を見出さなければならない。」

11月21日21時27分:オレゴン州ポートランド、モーダ・センター
ポートランド・ブレイザーズ第3Q終了前にタージ・ギブソンの夜は既に終了していた。ローズが右膝の内側半月板を断裂した同じ会場で、ギブソンは左足首を再び怪我しアシスタント・アスレチック・トレーナーのアルマンド・リヴァス氏に補助されながらロッカールームに下がっていった。

ブルズが2連敗を喫した後、シボドーはこの会場にたちめく不穏な呪いかのような話には耳を向けようともしなかった。しかし選手達はポートランドが彼らにとって恐怖の巣窟のようになってしまっている事を信じていた。一人の選手はユニフォームを脱ぎながら「クソ!何なんだこの場所は」と毒づいていた。ギブソンは試合が終わると松葉杖と保護ブーツを装着した状態でロッカールームに戻ってきた。ロッカーに戻って真っ先に話した相手はローズだったと話した。とにかく辛抱だと告げられたそうだ。

ギブソンは明らかに苛立っていた。

ギブソン「松葉杖なんかしたくなかった。保護ブーツなんて履きたくなかったよ、辛い。このブーツを履いて松葉杖をつかなきゃいけないんだ、医者の命令だよ。なんとかこの怪我を落ち着かせないと。」

11月23日11時07分:オレゴン州テュアラティン、ブレイザーズ練習施設
ギブソンはチーム医師であるドクター・ブライアン・コールに診てもらう為にシカゴに送り返された。ローズとガソルはブレイザーズの施設にあるトレーニングルームで最後の指示を受けていた。ローズはコートに向かう前にブルズのスポーツパフォーマンス・ディレクターであるジェン・スワンソン氏と話していた。まだ1週間もあるが、ガソルは先発組がもっと一緒にプレイする時間が増えれば問題無いと自信を覗かせた。

ガソル「怪我はこのゲームの一部だ。他のチームよりも多く怪我に苦しんでいるチームもあると思うけど、現れたり消えたりするものだよ。もう苛立っている人はいないと思う。それでもプレイ出来ない選手が何人かいるっていう逆境は変わらない。でも全員健康なフルロスターを維持するのは大変な事なんだ。そうなってくれれば凄く良いけどね、とにかく今はこの状態を乗り越えていかなければならない。」

11月24日21時42分:ソルトレイク・シティー、エナジー・ソルーションズ・アリーナ
マイク・ダンリービーはこの日わずか2得点に終わったが、その2点はこの試合で最も重要な物だったかもしれない。ブルズが1点ビハインドで迎えた試合残り25秒、バトラーが速攻からレイアップを試みた。しかしジャズのアレック・バークスがすぐ後ろにつけておりシュートをブロック。プレイを追っかけていたダンリービーがボールを拾い得点しブルズが逆転。そのまま勝利までリードを維持した。

試合後ダンリービーは自身の決勝点についてレポーターと冗談を交えながら話し合っていた。これから7年連続で負け続けているデンバーでの試合を3連敗で迎えたくなかったブルズのロッカールームには少しホッとした安堵感が漂っていた。デンバーでの苦戦の歴史について聞かれたシボドーは嫌な顔を見せた。

「7年間全部見てきたのかい?」彼は逆に質問した。

「5年間は。」と記者が返答。

「よし、じゃあしっかりと分析すれば状況が悪かった時もあった事を理解しているね。だから過去の事は全く関係ないんだよ。少なくともこのチームでは、私が就任してからは常にどんな試合でも粘り強く結果を出してきたのを見てきている。我々の頭にあるのはそれだけだよ。これからあそこに行き、プレイする準備をする、相手がどんな良いチームなのかも理解している。しっかりと準備しなければならない。100年前に何が起きたか、とかそういう問題じゃないんだ。今しなければならない事はわかっているよ。」

11月25日20時18分:デンバー、ペプシー・センター
ブルズにとってハーフタイムは興味深いものだった。グリッフィンACが後半に噛むガムを探すためにトレーニング・スタッフが持ち歩いているお菓子箱漁り回っていた。前半わずか10分しかプレイせずあまり効果的でなかったローズは試合に戻らずロッカールームに留まった。膝の状態が良くない上にジャズ戦で目をつつかれ視界がぼやけていたノアが既に欠けている先発組にはハインリックが後半からローズの代わりに加わることとなった。

試合後デンバーでの8連敗が確定しローズの長期的な健康を危ぶむ声が高まり続ける中、ここ4戦で3敗目を喫したブルズのロッカールームは冷静さを保っていた。まるでミイラのようにぐるぐる巻きにされているハインリックが座っている。キャリアハイタイとなる32得点をあげたバトラーが自分の事を三人称で話していた事をからかっていた。

シボドーが試合後にバトラーを「スター」と称したことに対してバトラーは賛同しなかった。

バトラー「俺はスターなんかじゃないよ。とてもとても良いチームにいる良いロールプレイヤーさ。とてもとても層の厚いチームだ。ロールプレイヤーって好きなんだ。「スター」という言葉はジミー・バトラーの名前を冠した事なんか一度もないしこれからも無いよ。これからも俺は人に気づかれないような選手でいるよ。」

20本中18本ものフリースローを決めた後に謙虚でいるのは難しい事だが、バトラーはまさにそれをしていた。ブルズは翌朝に大陸横断となるボストンへのフライトを控えており、選手達はホテルへと戻っていった。

11月27日13時15分:ボストン、エマーソン大学
翌日が午後入りだった事もあって、シボドーは長いアウェイトリップの終盤のサンクスギヴィング(感謝祭)でありながらも2時間練習する事を決めた。1日家に飛び帰るよりも、連戦終盤に向けてチームの集中力を維持させる事を望んでいるのだ。

家族と一緒にいられない選手達だが、みんな機嫌は良さそうだ。ノアはこの日の夜に行われる卓球大会に向けてトラッシュトークを炸裂していた。ミロティッチはチームメイトにモンテネグロでの彼の卓球武勇について話していた。リヴァス氏はコート上を歩き回りどの選手が大会に参加するのか取りまとめていた。ベテランセンターのナジー・モハメッドは参加を辞退するも、その夜ツイッターとインスタグラムに大会の模様を掲載していた。

チームが滞在しているホテルに感謝祭のごちそうが待ち構える中、練習後フリースローを打っていたベアストウ相手にノアはトラッシュトークをし続けていた。

膝と眼の状態が良くなっていると話したノアはボストンでプレイする事に対して興奮を見せた。

ノア「素晴らしい空気感なんだよ。観客がバスケをとても理解している。競い合うという事を楽しめる人たちだ。クソみたいな野次を飛ばしくる。もう大好きだよ。」

11月28日16時12分:ボストン、TDガーデン
ブルズはセルティックス相手に16点ビハインドからの逆転劇を終えたばかりで、ビジター側のロッカールームは興奮の坩堝だった。今季わずか4回目となる先発全員出場、そしてまたもや良い結果を残した。ノアは今季ベストゲームとなる活躍で、ローズは昔のようなプレイを覗かせ、ガソルとバトラーはいつもの様な安定感を見せた。

ローズはブルズが逆境を乗り越えるのを先導するシボドーの能力について問われた。

ローズ「彼の性格だよ。そしてこのチームの性格でもある。このチームの主力はもう長い間一緒にプレイしている。何人か新しい選手が入ってきたりしているけど、核となる選手は長い事一緒であらゆる事を共に経験している。共にカンファレンス決勝まで行っているし、色々見てきている、色々経験している。多くの怪我を乗り越えながらプレイしていて、自分たちがどれだけいいチームなのかも理解している。我々のコーチとコーチングスタッフがどれだけ優秀かもわかっている。とにかく今は集中だ。」

しかしその後、少しの間その集中力は途切れる事になる。前夜にチームと合流したギブソンがロッカールームの真ん中に置いあった氷の入った黄色いバケツを、シャワーを浴びていた複数の選手の頭の上からかぶせ回った。

「タージー・ウー(Tajjy Woo)が帰ってきたぞー!」ノアが喜びながら叫んでいた。

11月29日11時37分:ニューヨーク、バルーク大学
ブルズのビデオコーディネーター兼なんでも屋のダイス吉本氏が2フロア分の階段を駆け降りこの日ブルズが練習する予定の小さな体育館へと走りこんでいった。チームバスが遅れており、シボドー一行が到着するまでに全てが整っている状態にするのが吉本氏の役目だった。

20分後に到着すると、統制魔のシボドーはすぐさま練習に飛び込みたそうにしているのが明らかだった。

長いアウェイトリップの最終戦の為に選手達を準備するのはメンタル面で大変か問われたシボドー。

「それがこのリーグのチャレンジなんだよ。」とシボドーは口を開き、お決まりの発言を始めた。

「このリーグのチャレンジは、毎晩何か違うものに取り組まないといけない事なんだ。長い事アウェイにいようと、長いホーム連戦の最終戦であろうと、アウェイトリップの最終戦であろうと、ホームで久しぶりの試合であろうと、デイゲームであろうと、遅いゲームであろうと、連戦であろうと、5日で4戦であろうと、毎晩何かしらあるものだ。だからこそ勝つために何が必要か理解するために正しい習慣を身につけ準備をしっかりとする必要があるんだ。」

レイカーズの一員として2度優勝しているガソルも勝つために必要なものを理解している。そしてそれは卓球でも言える事のようだ。数日前に行われたブルズの卓球大会で優勝したガソルは、練習前に準決勝でノアに勝利した事を思い出していた。

ガソル「ノアと対戦するのはいつだって楽しいよ。彼はすごい熱心なんだ。だから倒すと嬉しいよね。とっても。」

11月30日17時52分:ブルックリン、バークレイズ・センター
ここ10年間でわずか2度目となったサーカストリップ勝ち越し(4勝3敗)を達成した事もあって、ビジター側のロッカールームは喜びで溢れていた。笑顔のシボドーは小さな冷蔵庫からダイエット・コーラを取り出し、ベテランのアーロン・ブルックスと嬉しそうに話しながらドアから出て行った。

ヒューストン・テキサンズ(NFL)ファンであるバトラーのロッカーにはオレンジ色のデンバー・ブロンコスのユニフォームが何故か掛けられていた。最初はきっとチームメイトに賭けで負けでもしたのだろうと思ったが、バトラーがなぜデマリウス・トーマスの88番ジャージがそこにあるのか説明してくれた。

バトラー「俺の一番好きな選手なんだ。テキサンズファンだけど、彼が一番好きな選手だ。」

デンバー滞在中にトーマスと落ち合ったそうだ。

バトラー「デマリウスも過去に色々あった人なんだけど、それよりも彼は凄く良い奴なんだ。デンバーの試合を観に来ていて、少し一緒にいる事ができたんだけど、彼のことはとてもリスペクトしているよ。」

ではこのアウェイトリップ中一番良かったのはトーマスと遊べた事か?と聞かれたバトラー。

「勝利だよ。」笑顔で答えた。「この連戦で4勝3敗。それで充分だ。勝つ事さ。」

そう言い残してバトラーは出口へ向かった。またこれから飛行機に乗り、さらに沢山の試合が待ち構えている。しかし今のこの時間を少しだけ噛みしめる権利がある選手がいるとすればそれはバトラーだ。この15日間で彼は新たなレベルへと昇り、それを証明するような自信を持ってプレイしている。

12 Comments

  1. ジミー、どんだけ良い人なのさ・・・
    MAX契約しか有り得ない!(心情的に) 絶対に他所に出してはイカン!
    それこそ社運?を賭けて引き留めなければ駄目だ! 

    そして、やはりノア&タージが居なきゃ盛り上がりませんね!
    ただ、シャワーの最中にバケツを被らされるのは勘弁ですが(笑)
    ダグ君もノア&タージにどんどんイジられて不調なんか笑い飛ばしてプロの壁なんざ
    ブチ破って欲しい所です。
    *彼等がスネルをイジルとどうなるんだろう?・・・ 少し位は笑うのかな?

    厳しい環境の中でも楽しいエピソードを知る事が出来て、なんか安心しました(笑)
    日本では中々目に出来ない情報やコラムに触れる事が出来るのはBFIJさんの独壇場です! ファンの知りたい選手達の横顔や心情を紹介して下さる管理人さんに心底感謝です。

    年末年始に掛けて御多忙と思います。 くれぐれも体調には御留意下さい。
    そして共にブルズの活躍に一喜一憂しながらファン・ライフを楽しみましょう(笑)

    • BFiJ

      T-コッチさん、コメントありがとうございます。
      ジミーはほんと謙虚でいいやつですよね。面白いし。

      ノアやタージのくだりはチームが本当に仲いいんだなーというのがわかってなんか読んでいてニヤニヤしてしまいました。

      スネルはこちらの写真だと笑ってますし http://instagram.com/p/ug3_u5N0Mn そんなに心配するほどじゃないと思いますよ(笑)。

      いつもお気遣いありがとうございます。今後も自分もみなさんも楽しめるよう頑張りたいと思います。

  2. pooh1

    はじめまして、いつも拝見させていただいてます。
    突然ですが、サーカストリップってなんですか?

    • BFiJ

      pooh1さん、初コメントありがとうございます。
      すみません、説明不足でしたね!
      サーカストリップは、毎年ブルズのホームであるユナイテッド・センターにサーカスがやってくる時期の事なんです。ホームが連日使えなくなってしまうので、毎年アウェイ連戦が続く時期があってだいたい半月とか家に帰らないのでそれがサーカストリップ(サーカス旅行)と呼ばれています。

  3. pooh1

    詳しい説明ありがとうございました。

    • BFiJ

      pooh1さん、また何かいつでもー!

  4. peco

    管理人さん、ありがとうございます!
    こういう選手の素顔に触れている記事を見ると、ますます選手たちが好きになります。
    思えば昨シーズンにノアが好きになって、ちょうど昨年の今頃でしょうか、普段はどんな人柄なんだろうって調べていて、こちらのブログに辿り着きました。(その時見つけたのは2013/9/11の記事です)
    BFIJさんのブログは情報が早いのと翻訳記事がとても有難いですし、日々の試合の記事や皆さんへの
    返信コメントの中にも今回のような選手の人柄について書かれていることが多くて、それがすごく楽しいです。
    これからもずっと応援してますので宜しくお願いします!

    • BFiJ

      pecoさん、コメントありがとうございます。
      この記事翻訳しながらノアのキャラがわかる内容が多くて、pecoさん読んだら喜びそうだなーと思っていました(笑)。
      これからもよろしくお願いしますー!

  5. アキ

    この長旅の収穫はミロティックの成長じゃないでしょうか!
    彼が駒として使えるようになったのは大きいですね。
    ただ相変わらず怪我人も多かったですが…
    ギブソン帰ってきてもミロティックにプレイタイムを与えてレギュラーシーズンでどんどん成長させてあげて欲しいです!
    次のマブスとの対戦で相手のノヴィツキーからいろんなとこを吸収してもらいたいです★

    • BFiJ

      アキさん、コメントありがとうございます。
      ミロティッチどんどんいい選手になっていますね。怪我まみれの序盤から得るものがあって良かったです。
      ノヴィツキーはいいお手本になるとおもうので勉強できそうですね。

  6. こじろー

    こういうのは試合や公式が報道している記事だけじゃなかなかわからないのですごく面白かったです!

    • BFiJ

      こじろーさん、コメントありがとうございます。
      今後も面白そうなのあったらまた紹介したいと思います!

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