試合

ブルズ 92-90 ペイサーズ

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ブルズ - ペイサーズ

あぶねえ!なんとか7連勝!一時は21点差あり圧勝ムードで迎えた第4Q。今季は第4Q強いよねぐふふとかこないだ言ったばっかりなのにその第4Qでコープランドを筆頭に一気に追い上げられてしまいまさかの逆転。ジミーのスリーでなんとか逆転。最後に残り0.5秒でスウィッチ失敗でC.J.ワトソンのスリーがドフリーでしたが外してくれてなんとか勝利。いやあ危なかった。

第4Qは攻守ともにまったく機能せず、コープランドにやられまくるという展開でした。20-0ランくらな時間帯があったような。ジミーでさえコープランドに連続で得点されるシーンもあり冷や冷やものでした。最終的にはジミーがコープランドをブロック、コープランドがヘルプにいった際にオープンになったジミーがスリーを沈め、その直後にコープランドからジミーがオフェンスファウルを奪うという展開で、やり返した感はありましたが。

この試合は一番リバウンドしたのがダンリービーだったり、ベンチからの得点がほとんどなかったり(ニコのステップバックスリーは最高でしたが)といつもな感じの試合ではんかったのですが、それでもなんとか勝利したのが大事です。ローズはまったくシュート入りませんでしたね。シュートセレクション悪いなーと思ってたのですが、試合最後のシュートとかは普通に入りそうなやつでしたがそれも惜しくも外れたりだったので、そういう日だったのでしょう。次戦よろしくお願いします。

次は連戦で日本時間31日朝10時からホームでネッツ戦です。今季得意としているニューヨーク勢なので、2014年最後の試合を快勝といきましょう!

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Chicago Bulls (22-9) 22 25 34 11 92
Indiana Pacers (11-21) 17 18 30 25 90
Game Stats

以下AP記事翻訳

INDIANAPOLIS – ジミー・バトラーはシカゴ・ブルズにとってどれだけの武器になれるかを証明し続けている。

そしてインディアナ・ペイサーズにとってどれだけの脅威になるかも証明している。

バトラーが27得点9リバウンドしたシカゴ・ブルズがインディアナ・ペイサーズに92-90と勝利。

試合残り1:07でバトラーが決めたスリーがブルズの決勝点となった。

バトラー「デリック(ローズ)がいつも打て、スリー打て、積極的にいけって言ってくるんだ。自分のゲームには自信があるからね、終盤ステップアップしてシュートを決めないとなって感じているんだ。」

今季最長となる7連勝を飾ったブルズ(22勝9敗)は他にパウ・ガソルが20得点、ローズが17得点あげた。

クリス・コープランドは第4Qに自身の17得点中13点を獲得、ジョージ・ヒルとC.J.マイルズがそれぞれ11得点したペイサーズ(11勝21敗)は後半最大21点差をつけられていた。

第3Qのころい2:33でマイク・ダンリービーがスリーポイントプレイを決めリードを75-54とした時点で、ブルズの勝利は決まったかと思われた。しかしペイサーズはそこから23-2のランを展開し、試合残り6:15にラヴォイ・アレンの得点で84-83とついに逆転した。

フランク・ヴォーゲルHC「最初の44分間と最後の4分間での活躍っていうのは物が違うんだ。オフェンス面でよくないポゼッションがいくつかあった。何度か守りきりこともできたが、最後の最後で一歩足りなかった。」

シカゴはペイサーズとの今季の成績を1勝1敗とし、4連敗中だったインディアナでの試合ようやく勝利した。

11月15日に行われた前回のインディアナへの99-90の敗戦で32得点したバトラーは、この試合でもシカゴに勢いをもたらした。

第3Q途中の6-2ランでは2度のプットバックダンクを叩き込んだ。残り7:24で決めたプットバンクでブルズは59-41とリードした。

前半終了間際にはブザービーターとなるワンハンドダンクを決め47-35のリードでハーフタイムを迎えた。

トム・シボドーHC「今日の教訓は常にプレイし続けないといけないという事だね。どんなリードでもこのリーグでは安全ではない。」

両チームは残りの2試合を3月に行い、お互いのホームで1試合づつ残っている。

セントラル・ディヴィジョン首位のブルズは最近凄まじいオフェンス力を誇っており、100得点に届かなかったのはここ7試合でわずか2度目だ。

TIP-INS
ブルズ

  • ガードのカーク・ハインリックは左ハムストリングの張りで4試合連続欠場。シボドーによると朝のシュート練習には参加したので、翌日のブルックリン戦で復帰する可能性があるとのこと。

ペイサーズ

  • ここ4戦連続でシュート率5割以上をマークしていたインディアナはこの試合で久しぶりにその数字に届かなかった。ペイサーズは開幕から27試合シュート率5割に達したことはなかった。

堅守
ヴォーゲルは、ペイサーズがここ数年誇っている堅守を維持したいと話した。今季失点でリーグ2位につけているペイサーズは、ブルズをわずかシュート率34.5%に抑えた。シカゴの第4Q11得点は今季ブルズ最低で、ペイサーズにとっても第4Q最小失点となった。

ホーム?
この試合は満員だったものの、その多くはシカゴファンが占めていた。先発ラインナップ紹介時に、ペイサーズファンのブーイングをブルズファンの大歓声がかき消した。第2Q序盤にアレンがエアーボールを放った際に、多くのブルズファンが「エアーボール、エアーボール」のチャントを始め、ペイサーズのホーム感はまるでなかった。シカゴのホームであるユナイテッド・センターはペイサーズのホームであるバンカーズ・ライフ・フィールドハウスから車で3時間くらいの距離にある。

次戦

  • ブルズ:日本時間水曜にホームでネッツ戦
  • ブルズ:日本時間木曜にホームでヒート戦

6 Comments

  1. まもる

    20点差付いた時は見るのやめようと思うぐらい余裕だったのに
    あれよあれよという間に追いつかれて冷や冷やしましたよね。
    点差が開くなりきっちりDFして欲しかったのがこの試合の感想ですね

    • BFiJ

      まもるさん、コメントありがとうございます。
      シボドーがよくいっていますが、NBAだと二桁リードって一瞬で消されるんですよね。
      誰かが突然絶好調になったりと何があるかわかりませんからね。ジミーも自身の決勝スリーよりも、コープランドにぼこぼこにやられたって試合後話していたのが印象的でした。

  2. 地味ー

    初コメです!
    試合見てないんでアレですが、最近アテンプトが偏り過ぎじゃないですか?

    それともガソル&ギブソンが抑えられたの?
    まさかヒバート?
    誰か教えて下さい。

    • BFiJ

      地味ーさん、初コメントありがとうございます。
      アテンプトざっと見てみましたが、そこまでシーズン平均とはかけ離れていませんでした。基本的にブルズは調子いいやつに打たせるという事が多いので、この試合でいうとベンチがあまり調子よくなかったので、その分ジミーやローズのシュート数が増えている、という印象でした。

  3. Nikkou

    4Qでひっくり返されたときはもうあかんと思ってしまいました。
    ホント、インディアナは鬼門ですね・・・チームカラーが似てるからかな。
    プレイオフで1番当たりたくないチームです。

    • BFiJ

      Nikkouさん、コメントありがとうございます。
      昨季ならあのままズルズル負けていた可能性がありますね。
      そんな鬼門であるインディアナで勝利できたのはチーム的にプラスですね。
      3月の試合は完勝したい!

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