試合

ブルズ 103-105 マジック

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ブルズ - マジック|デリック・ローズ

デリック・ローズが復帰!20分の出場制限でしたがしっかりプレイしているのが見れるのはやはり嬉しいですね。カークも復帰し久しぶりのフル面子でした。

試合は序盤リードするもターンオーバーが多くずるずると追い上げられてしまうという最近の悪パターンの継続でした。最後はオラディポにナイスドライブされてしまい敗戦。終盤のこの決めきれない感じはなんとかしたいですね。

この敗戦を受けてキャブスの2位シードが確定、そしてブルズは4位に後退。3位シードをなんとか確保したいのでこういった試合はあまり落としたくないのですが。。残り数試合でなんとか勝ちをつなげて良い状態でプレイオフを迎えたい。

先日のキャブス戦でいまいちだったタージがこの試合は割と良さげだったのはいい兆候でした。ニコが最近どうもシュート不調なのが心配ですね。まあ3月が良すぎたというのもありますが。彼を4番においてコートを広げた状態でローズとジミーをドライブさせるというのが今後増えていくと嬉しいです。

ローズ自体は割とジャンプシュートがちではありましたが、復帰初戦なのでまあそんなものかなという印象でした。一つ昔のような高速一人ファストブレイクが見れたのは良かったです。今のところ明日の試合も出る予定とのことです(そのための20分出場でもありました)。

選手が全員そろってローテーションがじゃっかん探り探りになっていた感はありましたね。残り4試合あるので何かしら見出してもらいたい。

次戦は休んでる暇もなく日本時間10日午前9時からアウェイでヒート戦です。現在最後のプレイオフ枠を争っているヒートなので相手は必死でプレイしてくるでしょう。うちも負けている場合ではないので、しっかりと連敗止めにいきましょう。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Chicago Bulls (46-32) 29 30 28 16 103
Orlando Magic (25-53) 21 31 27 26 105
Game Stats

以下AP記事翻訳

ORLANDO – デリック・ローズの復帰戦をオーランド・マジックが台無しにした。

ヴィクター・オラディポが残り1.5秒での決勝レイアップを含む23得点の活躍でマジックはシカゴ・ブルズに105-103で勝利した。

右膝の手術を受けたローズは1ヶ月以上ぶりに先発出場した。しかし出場時間に制限を設けていたため、わずか19分の出場で9本中3本のシュートを決め9得点に終わった。

「感覚は良かったよ。だいたいこんな感じだと思う。プレイし続けていればもっと良くなるだろうけど、毎週良くなっていっているよ。もう少し時間かかるけど、大丈夫だ。」
デリック・ローズ

ブルズは残り1.5秒で最後のチャンスがあったが、マイク・ダンリービーのパウ・ガソルへのインバウンドパスは外に出てしまった。

3連勝したマジックはニック・ヴーチェヴィッチが22得点。

「プレイオフには出られないけど、毎試合をプレイオフのように挑んでいるよ。プレイオフシードを獲得しているチームと対戦しているけど、我々もまだまだ強くなろうとしているんだ。」
ヴィクター・オラディポ

シカゴはジミー・バトラーが19得点、ガソル、タージ・ギブソン、ニコラ・ミロティッチがそれぞれ15得点した。

ローズは2月23日以来の出場で実に20試合ぶり。2月27日に右膝の手術を受けていた。ここまで数々の膝の怪我を負っている。

ローズは徐々に試合に慣れさせるために20分出場させる予定だった。この日は19:24の出場となり、トム・シボドーHCはほぼ予定どおりの采配となった。

出ている時間帯は最大限に使おうというのが見られるプレイで、序盤から全開。最初の4本中2本のシュートを決めた。前半だけで13分弱出場し、1本のスリーを含む2本のジャンプシュートを決め、1アシスト2ターンオーバーを記録した。

しかしその後はシュートがなかなか決まらず6本続けて外した。

オーランドはそこを利用し、前半最大15点差リードを徐々にけずっていった。

ローズが速攻からのレイアップで連続ミスをようやく止め、71-68とブルズがリード。第3Q残り5:34で出場時間のリミットでベンチに引き下がった。

「打ったシュートは悪いシュートではなかったと思う。それよりも負けたことのほうが気になる。」
デリック・ローズ

シカゴは勢いを失わず、マジックのミスにも助けられ第3Qを12-2のランで終え最終Qを87-79のリードで迎えた。

しかしオーランドは引き下がることなく、エヴァン・フォーニエのレイアップで96-96の同点まで持ち込んだ。

ミロティッチのスリーでシカゴは再び99-96とリードしたが、オーランドはフローターとスリーで101-99と逆転。

タイムアウト明けにレイアップにいったガソルがファウルをされた。レイアップは決まったもののフリースローは外れ、その後オーランドのアーロン・ゴードンがジャンプシュートを決める。

次のポゼッションでアーロン・ブルックスがボールをターンオーバーし、フォルニエもジャンプシュートを外した。

ブルズがミスしたあと、ボールが外に出てビデオレビューの結果残り11.5秒でシカゴボールに。ゴードンにファウルされたガソルが2本フリースローを決め、最後はオラディポのレイアップだった。

ローズは終盤ベンチから試合を見ないといけないのが一番辛かったと話した。

「とても辛かった。同時に、我慢することが大事だ。いずれ自分の番はくる。今はプレイしていない時は、できるだけ学びみんながどうプレイしているか見ている。とにかく座ってる間は見て勉強するしかない。」
デリック・ローズ



TIP-INS
ブルズ

  • 左膝の過伸展で2試合欠場していたカーク・ハインリックも復帰した。

マジック

  • フリースローを最初の19本を決めた。
  • 右腰の痛みで17試合欠場していたエヴァン・フォーニエが復帰。ウィリー・グリーン(右膝過伸展)とデヴィン・マーブル(目)がともに欠場。

再びなじむ
ローズ、バトラー、ジョアキム・ノア、ガソル、マイク・ダンリービーが先発するのはわずか20試合目。「なんとか継続性を生み出したい。」とシボドーHCが話した。

次戦

  • ブルズ:日本時間金曜にアウェイでヒート戦
  • マジック:日本時間土曜にホームでラプターズ戦

2 Comments

  1. いんそむにあ

    3ピリ終わったところで勝ったと思ったのに…惜しかったです

    プレイオフではこういうところを落とさないようにしなきゃですね!

    今日はローズの綺麗な速攻が見れてよかったです

  2. ブルズと言えば4thQの粘り強さだと思うのですがね~
    PO残り5試合の内容は重要なはずですが、他のPO進出or進出を目指すチームと比較すると
    ローズが復帰したとは言え若干、状態が落ちる様に見えてしまいます。 
    特にキャブス辺りとは・・・ まさか今季もガス欠なんて事は・・・

    最近のゲームで言い続けていますがミロティッチ、特にスネルの状態が極端に落ちているの
    が気になって仕方がありません。 正直ローズが劇的に復調すると云う事は余り望めない
    と考えてチームコンディションを整え、プランニングしていった方が良いと考えている為
    2ndユニットの出来が非常に重要、特に自分はミロティッチ&スネルがキーマンと思って
    いるので心配しています・・・ 何とかコンディションを上げて貰いたいものです! 

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