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【サマーリーグ】ブルズ 66-81 ラプターズ

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【サマーリーグ】ブルズ 66-81 ラプターズ

うはは、サマーリーグへようそこっていう感じの試合でしたね。ターンオーバー沢山でなんともな内容でした。所詮で華々しいデビューを飾ったポーティスもこの日は大苦戦。やる気がから回った感じもありました。ぎゅんぎゅん走り回ってるのでそういうところは僕は好きです。

前半がぐだぐだだったのですが、第3Qはなかなか楽しかったです。ここまで無得点だったマクダーモットが連続得点。トランジションからの素早い得点なんかもあって、新しいシステムから得点を生み出そうとしている感じが見えます。

ベアストウが11得点11リバウンドとダブルダブルを記録でよかったです。が、初戦の7ファウル(サマーリーグは10ファウルもOK)に続いてこの試合も6ファウルと相手の動きについていけないシーンが多々あることを露呈。

次は水曜の午前6時にネッツ戦です。

トロントのガード、デロン・ライトとノーマン・パウエルはここ数年Pacific-12カンファレンスで何度も対戦してきた。

この日はラプターズのサマーリーグ2試合目で同じチームで共に活躍した。

ライトとパウエルが合わせて29得点10リバウンド3アシストを記録し、シカゴ・ブルズに81-66で勝利。

今年の46位指名であるパウエルは11本中7本のシュートを決め19得点7リバウンド。UCLAの元スター選手は後半に自身の19得点中11点をあげ、ハーフタイムの42-28のリードをさらに広げた。

ユタ大出身のライトは20位指名で、第1Qに自身の10得点中8点をあげた。しかしシュートは9本中3本に終わった。得点の他に20分の出場で3リバウンド2アシスト2ターンオーバーを記録。

最大19点差をつけたラプターズは他にドリュー・クロフォードが13得点、ブルーノ・カボークロが11得点、ロナルド・ロバーツが10得点8リバウンド。トロントは75本中31本(41.3%)、スリー18本中5本(27.8%)に終わった。

ブルズは2014年11位指名のダグ・マクダーモットがチームハイとなる11得点。最初の6本のシュートを外したマクダーモットは、第3Qにわずか1分の間に4本練族でシュートを決めた。

シカゴは他にキャメロン・ベアストウが11得点11リバウンド、22位指名のボビー・ポーティスが5得点6リバウンド。

アーカンソー大出身のポーティスはNBA2試合目で苦戦、27分の出場で10本中1本しかシュートが入らず、3ターンオーバーも記録した。

ブルズはチームとしてシュート70本中22本(31.4%)、スリー24本中3本(12.5%)に終わった。

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