試合

ブルズ 100-105 セルティックス

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ブルズ - セルティックス

Photo by Brian Babineau/NBAE via Getty Images

少しローテーションを変えるためにニコの代わりにタージが先発しパウ/タージとノア/ニコという組み合わせに。実際序盤の活力とディフェンスを上げることに成功していました。しかし終盤はまたオフェンスが停滞。最後ジミーが一人頑張ってくれていましたが(キャリアハイ36得点)及ばず。3連敗。

個人的にやる気問題の戦犯はローズとガソルだと思っているのでこの辺りがもう少し気迫あふれるプレイをしてくれないと変わらないかなーと思っています。そしてニコが最近いまいちですね。。終盤の判断とかも本当に良くない。終盤は結局タージでなくニコがプレイしていたのですが、先発をいじるよりも終盤のラインナップをいじった方が良いような気もしています。ホイバーグの言い分としてはガソルの周りにもう少しスペーシングを空けたかったのでニコを入れたとのことでしたが、今の状態のニコでその効果を得るのはなかなか厳しいのではと思ってしまいます。

ボストンのディフェンスはさすがでした。相手からターンオーバーを奪うのがリーグトップなだけあって、この試合も序盤からブルズはTOでなかなか流れが作れませんでした。

相変わらずいい時間帯と悪い時間帯を交互している状態が続きますね。ジミーが最近第4Q頭にやられることが多いので第4Q頭もそのまま出してくれとホイバーグに頼んだようですが、その時は「休んでほしい」という理由から断られてしまいました。連戦であることも少し考慮したのかもしれません。しかし結果的に第4Q頭に12-2のランをやられてしまいそこまで接戦だった試合が一気にセルティックスの方に流れが傾いてしまいました。

ジミー以外だと、ノアとニコ/マクダでドリブルハンドオフからスリーみたいなオフェンスは効果的に使えそうだなと思いました。もう少し良い時間帯というものを繋いでいきたい。。とにかく今のブルズは全体的にぶつ切りすぎます。

次戦は連戦で日本時間11日午前10時からホームでクリッパーズ戦です。連敗止めたい!

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Chicago Bulls (11-8) 24 30 21 25 100
Boston Celtics (13-9) 24 27 24 30 105
Game Stats

以下AP記事翻訳

BOSTON – ボストン・セルティックスは次戦への世間の盛り上がりは気にしないようにしていた。

ただシカゴ・ブルズに集中するだけだ。

アイザイア・トーマスが自身の20得点中9得点を最後の3分間に獲得し、セルティックスがブルズに105-100で勝利した。

ボストンは次戦ホームで無敗のゴールデンステイトを迎える。

「リーグ中がゴールデンステイトの話をしている。よく”サリー、金曜日頑張ってな”っていうツイートが飛んできたりするんだけど”いやいや、その前に水曜に試合あるから”って感じだった。このリーグではどんな相手でも見過ごしてしまえば痛い目にあう。4、5点差の敗戦とかではない、先ばっかり見てると25点差とかで負けてしまうよ。」
ジャレッド・サリンジャー

ようやく次の試合に集中できる。

「今なら見てもいいだろう。まずは目の前にあるタスクをしっかりと処理してくれたと思う。」
ブラッド・スティーブンズHC

ケリー・オリニクが15得点、ジェイ・クラウダーとエヴァン・ターナーがそれぞれ13得点、デイヴィッド・リーが12得点したセルティックスは8選手が二桁得点しここ5戦で4勝目をあげた。

シカゴはジミー・バトラーがシーズンハイとなる36得点、パウ・ガソルが16得点15リバウンドで5試合連続となるダブルダブル達成、デリック・ローズが12得点したが3連敗を喫した。

「厳しい敗戦2つの後、ハードなプレイはできていたと思う。そのプレイがチャンスを与えてくれた。相手のシュートを41%に抑えた。アウェイではそう言ったことが勝つチャンスにつながる。ここからは結束できるかだ。3連敗した今、より結束できる方法を見つけ出さなければならない。」
フレッド・ホイバーグHC

ブルズのベテラン達は何が起きているのか探っている。

「こう言う状況に落ちるのは今回が最初だね。このチームのコアとなる選手達は長い間一緒にプレイしてきている。答えを探し求めている状態だ。」
デリック・ローズ

残り3分半で8点ビハインドからブルズはニコラ・ミロティッチのレイアップで91-88まで追い上げた。

しかしトーマスがそこから5連続得点。残り2:33にスピンしながらのドライブで3点プレイをねじ込んだ。

残り32秒でバトラーが2本フリースローを決め4点差としたが、トーマスが4本、ターナーが1本フリースローを決め試合を決めた。

リーの6得点をきっかけにセルティックスは最終Qを12-2のランで開始し、残り7分でこの試合最大のリードとなる87-77とした。ランの最後はリーのダンクで締めくくった。

ブルズは第4Qに最初の9本のシュートを8本外した。

第3Q中両チームは3度の同点、4度のリードチェンジと接戦を演じていた。残り3.7秒でトーマスが決めたスリーで75-75の同点のまま最終Qを迎えた。

ブルズは前半最後の68秒かんで6-0のランを展開し54-51のリードでハーフタイムを迎えていた。

TIP-INS
ブルズ

  • ホイバーグによるとここ2試合の敗戦にチームはまだ煩わされているようだ。特にフェニックス戦で第4Qに42失点したことが響いている。「選手達にとってもコーチ陣にとってもあれは痛手だった。」

セルティックス

  • マーカス・スマートが左脚の怪我で10試合連続欠場。RJ・ハンターは股関節屈筋の怪我で欠場した。
  • セルティックスはこの日「Loscy」と書かれたウォームアップシャツを着用していた。元選手のジム・ロスカトフ(85歳)が12月1日に亡くなっている。

今日の発言

「(ゴールデンステイトについて)同じリーグにいるチームだ。皆と同じように1日と15日に給料をもらっている。」
ジャレッド・サリンジャー

またもやダブルダブル
ガソルは今季11度目のダブルダブルを記録した。

次戦

  • ブルズ:日本時間金曜にホームでクリッパーズ戦
  • セルティックス:日本時間土曜にホームでウォリアーズ戦

5 Comments

  1. たけ

    悲観的な言い方になってしまいますが今のブルズはこんなもんと言えばこんなもんですよね…。若くて勢いのあるチームが苦手っぽいので今日は怪しいなと思ってました。逆に次のクリッパーズ戦はいい戦いを見せてくれるかなと予想します。
    なんにしろロスターいじってオフェンスクリエイトできてオフェンス面で牽引してくれる選手を連れてこないと厳しいと思います。ここのところガソルがファーストオプション担ってますがそれもホイバーグのやりたいこととは違う気もしますしガソル出しちゃってもいい気がします…

  2. けん

    なんかモヤモヤする試合ばっかですね。ローズにはもっとお金に見あった活躍をしてほしいです

  3. 匿名

    ホイバーグのやりたい事とロスターが合ってないですね。オフェンス重視でもガソルは走れない、ニコはポストプレーがなく外だけ。ニコはもうちょいポストアップ出来ないと厳しいかな。ノアとタージはホイバーグの求める外がなくオフェンス力が微妙。でも走れるし、ディフェンス出来る。インサイド2つのポジションで96分を4人でシェアするのも厳しい気もしますね。3人がベターですが、不調が続いてプレータイム問題も起きなければいいな。。と思います。

  4. pooh1

    最悪な試合

  5. jt

    バトラー本当頼もしいです!彼と再契約できてなかったらどうなってたことか…
    ニコラはまだまだな部分が多々ありますが、まだ2年目でドラフト上位の選手でもないので仕方ないとこもあるのかなとも思いますが、ノアやギブソンは正直駄目駄目です。ノアなんて今のPTならもう、出してそれこそどうにもならないSFのとこを早急に補強した方がいいだろうと思いますがね。あんだけ豊富なインサイド陣を抱えてるのにSFなんて存在感0の空気状態エアースネルがスタートですからね。スネルはティーグと同じで道を着々と辿ってるような…
    ガソルはよくやってる方だと思います!あのサラリーでこれだけのスタッツ残してるインサイドの選手が他には中々いないと思います。逆にローズはけんさんのおっしゃる通り怪我でまず欠場が多いし、この成績でサラリーに見合った活躍を全くしてないです。好きな選手ですが、正直今のチームには不良債権ですね。15p5AくらいのPGは今ゴロゴロいますからね!あと契約何年残ってましたかね?ローズの復活を信じるのもいいですが、チームとしてそろそろ考えなきゃいけないと思います。いつまでもプレイオフ常連チーム止まりだと思います

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