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前半は追い上げる形も、ジミーの大活躍で勝利!

相手はウォールとビールを欠くウィザーズでしたが、ジミーがあわやトリプルダブルという素晴らしい活躍でチームを牽引してくれました。今季のジミーはここまで間違いなくオールスター!素晴らしい活躍を見せてくれています。昨季はなんか自分でやろうとしすぎ感をすごい感じていたのですが、今季は彼の活躍にどこか自然さを感じます。すごい成長だと思います。

マクダーモットが再び脳震盪の検査に入ってしまったのが残念。ちょっとかわいそうなくらい不運が続いていますね。かなり強く床に落ちたので心配ですが、すぐ復帰できることを祈ります。

ニコラがおそらく今季ベストの活躍をしてくれましたね。マクダの出場が次戦不透明なので、この勢いをぜひ維持してもらいたいです。

次戦から毎年恒例のサーカストリップです。ユナイテッド・センターにサーカスがやってくるので、その間ブルズはアウェイ行脚となります。6戦連続アウェイとかなりタフなスケジュールなので、この間5割維持を最低ラインに頑張ってもらいたいです。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Washington Wizards (2-7) 27 29 14 25 95
Chicago Bulls (6-4) 28 25 28 25 106
Game Stats
CHICAGO – シカゴ・ブルズを肩に担いでいたかどうかは別として、ジミー・バトラーはこれだけは否定できない。ブルズのために一肌脱いだということを。

バトラーの37得点に助けられ、シカゴは怪我でプレイヤーを欠くワシントン・ウィザーズに106-95で勝利した。

ウィザーズがスターガードのジョン・ウォールとブラッドリー・ビールを欠く中、バトラーはブルズが最も必要としていた時に試合を支配し勝利へと導いた。

バトラーはアトランタで記録したシーズンハイにわずか2得点足らずだった。14本全てのフリースローを決め8リバウンドとシーズンハイとなる9アシストも記録した。

「これを担いでるとは言わないよ。シュートを決めて、チームが必要なことをやっただけだ。積極てにプレイするっていうね」ジミー・バトラー

バトラーは序盤からその積極性を見せ、後半にはウィザーズを追いやるのに貢献した。彼以外の貢献ももちろんあった。

ニコラ・ミロティッチが17得点、ドウェイン・ウェイドが14得点、タージ・ギブソンが13得点、ロビン・ロペスが10得点13リバウンドした。

ブルズは3勝0敗スタート以来の連勝となったが、第4Q序盤にダグ・マクダーモットを脳震盪で失った。

ウィザーズはマーキーフ・モリスが前日の20得点に続くシーズンハイとなる24得点の活躍、マーチン・ゴータットが18得点14リバウンドした。

右ハムストリングの痛みで2試合連続欠場しているビールの代わりにシェルドン・マクレランが15得点。ウォールの代わりにポイントガードを勤めたトーマス・サトランスキーが12得点9アシストを記録。先日のクリーブランドへの敗戦では28得点していた。ウィザーズはこれでアウェイの成績が0勝4敗。

「もっといいプレイをしなければ。もっと競わなければ。エネルギーが必要だ。努力が必要だ。シュートを決めなければ。もっと上手くできることが沢山ある。今はリーグで最弱のベンチなんじゃないか」マーチン・ゴータット

ワシントンの控えは18-32と圧倒されたが、普段控えのマクレランとサトランスキーがビールとウォールの代わりに先発していた影響もある。

バトラーは前半だけで21得点し、第3Qでも11得点と好スタートを切り前半56-53と追い上げていたところから81-70のリードまでひっくり返した。

「このリーグで明らかにオールスターでキャリアの旬にいるよう選手がいるから、私とロンドと他の選手の仕事は彼の活躍を最大限に引き出すことなんだ。今は我々にそれが見えていて、彼もそれが見えている。彼がどれだけ素晴らしい選手になれるかっていうのをね」ドウェイン・ウェイド

第3Q残り3分ほどで70-68とリードする中、バトラーは2本のフリースローを決め、その後レイアップ、そして残り1:19でステップバックジャンパーを沈めた。

試合終盤、ジェイソン・スミスがダンクを試みたタージ・ギブソンをファウルした際にスコット・ブルックスHCがベンチから飛び出しテクニカル・ファウルを取られた。マクダーモットがテクニカルフリースローを決め、ギブソンがフリースローを外したが、レイアップを決め11点差とした。

ファウルプレイ
第4Q序盤にマクダーモットがレイアップかダンクを試みて宙に舞ったところ、ローテーションで回ってきたモリスが彼の左腕を引っ掛け、マクダーモットは床に叩きつけられた。その際、頭部を強く打ち、観客は一気に静かになった。

脳震盪の検査に入るためにコートを去った。10日前にも同じく脳震盪で欠場している。

モリスはフレグラント1を課され、ミロティッチがフリースローを2本決めた。

「昔ながらのファウルだった。ただダグの飛び方が、いい標的になってしまった。わざと怪我をさせるなんて誰もやらないよ。そういうプレイもある」タージ・ギブソン

TIP-INS
ウィザーズ

  • 両膝の手術をしているウォールは、連戦の2試合でのプレイを避けている。スコット・ブルックスHCによるとそのプランは、現地水木曜にフィラデルフィアとニューヨークと対戦する際に変更するかもしれないようだ。
  • ビールは現在その日判断。

ブルズ

  • フレッド・ホイバーグHCによると左膝の挫傷と左手首の捻挫で欠場しているカーター・ウィリアムズは経過良好。10月31日のブルックリン戦で痛めてから4-6週間欠場とされている。

次戦

  • ウィザーズ:日本時間木曜にアウェイでシクサーズ戦
  • ブルズ:日本時間水曜にアウェイでブレイザーズ戦

6 コメント

  1. ジミーがオフェンススキルを磨いて去年以上に成長しているのを見るとワクワクします。ウェイドの影響ですかね!特にステップバックのジャンパーは体幹の強さが活きてて好きです。

    • 匿名さん、コメントありがとうございます。
      ステップバックはウェイドも得意としているので、何かしら影響あったかもしれませんね!

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