試合

スパーズ 91-95 ブルズ

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スパーズ 91-95 ブルズ

久々勝利!アウェイで今季13勝0敗だったスパーズにアウェイ初黒星。ブルズは全国放送のホーム戦で16連勝中と謎の記録を邁進中。マクダが帰ってきてベンチに活気がでましたね。

パウの凱旋試合でもありましたが、見事迎え撃つことができました。

ジミーが前半無得点に抑え込まれながらも、チーム全体がいいパフォーマンスを見せることによって前半をリードで迎えられるといういい状態でした。チームディフェンスが機能して、スパーズの得点を最小限に抑える事ができたのが良かったです。

1ヶ月ぶりに登場したマクダが一発目のスリーを決め、これを待っていた!と思わせてくれるような活躍。やはり彼のような安定した選手がベンチから出てきてくれるとローテーションが一気に落ち着きますね。フェリシオをいい味を出していました。

後半はジミーにも火がつき始めバランスが取れていました。カワイがどうしてもジミーにつかないといけないので、ジミーをコーナーに配置してカワイを足止めし、残りの4人で攻め込むといういい形を作れていました。

次戦は日本時間日曜にホームでマイアミ戦です。

1Q 2Q 3Q 4Q Total
San Antonio Spurs (18-5) 17 15 31 28 91
Chicago Bulls (12-10) 21 24 27 23 95
Game Stats

以下AP記事翻訳
CHICAGO – アウェイで初黒星を喫して、新記録を作ることができなかったことではない。

それよりもサンアントニオ・スパーズが気にしているのは、試合開始から手こずったことだった。

ドウェイン・ウェイドが20得点したシカゴ・ブルズは今季アウェイで13勝0敗だったスパーズに初黒星を与える95-91の勝利をあげた。

サンアントニオはゴールデンステイトが昨季打ち立てたNBA記録に1勝だけ届かなかった。第3Q途中に18点差まで開いたリードを終盤4点差まで追い上げたが、勝つことはできなかった。

「連勝はもちろん良いし連敗も良くないが、終わってしまえばそれ以外何でもない」パウ・ガソル

それよりもガソルはスパーズがつせに試合開始から手こずっていることに頭を悩ませていた。このオフシーズン中にティム・ダンカンの引退と新選手の加入があったことにまだ対応仕切れていないというだけかもしれない。それでも、スパーズはそこを改善する必要がある。

「今季はほとんどの試合で前半相手にフィジカル面でもプレイ面でもやられ続けていて、後半になると形になり始め前半より賢いプレイをしている。第4Qまでなんとか持ち込んだが、その後いくつかしっかりとプレイを実行することができなかった。そこががっかりするところなんだ。安定したプレイができておらず、チームとして試合には48分間あるという認識がまだできていない」グレッグ・ポポヴィッチ

サンアントニオはカワイ・レナードが24得点、パティー・ミルズが6本中4本のスリーを決め16得点、ガソルがブルズからサンアントニオに移籍してから初のシカゴ凱旋試合で13得点10リバウンドした。しかしスパーズは昨年の西カンファレンス準決勝でオクラホマシティーに敗れて以来のアウェイでの敗戦を喫した。

ジミー・バトラーは自身の13得点を後半に稼いだ。ラジョン・ロンドが12得点9アシスト10リバウンドし、3連敗中でここ9試合で6敗していたブルズは勝利をつかんだ。

ブルズは今週だけでスパーズと昨年覇者のクリーブランドというNBA屈指の強豪に勝利している。しかし一方ではこのスランプ中にデンバー、ロサンゼルス・レイカーズ、ダラス、デトロイトに敗戦している。

「長いシーズンだ。修正する時間はまだある。ホームでもアウェイでもいいチーム相手としっかり戦うことはできるが、まだ色々と修正する時間はある。何をしないといけないかを理解してさえいれば、残り60試合近くあるので修正しながら進んでいきたい」ドウェイン・ウェイド

TIP-INS
スパーズ

  • 前試合を左膝の怪我で欠場したトニー・パーカーは8得点5アシスト。
  • 2試合連続でスパーズは第1Qがロースコアに終わった。火曜の夜のミネソタ戦では19得点、この試合では17得点しかできなかった。

ブルズ

  • 11月12日に脳震盪でチームを離脱していたダグ・マクダーモットが8得点した。
  • バトラーは15試合連続で20得点を続けていた。この記録は95-96にマイケル・ジョーダンが24試合連続やって以来の記録だった。

連勝止まる
スパーズが最後にレギュラーシーズンでアウェイ戦を落としたのは4月8日のデンバー戦で、14連勝中だった。この試合は終盤猛チャージを見せたが逆転することはできなかった。

第3Qに前半無得点だったバトラーが54秒間の間に7得点をあげブルズは65-47とリードを広げた。しかしスパーズはQ終わりに反撃。

ミルズのスリーなどで11-2のランを展開し、第3Q終了まであと1分ほどでリードを72-66まで削った。

試合残り3:24でガソルがスリーを決め88-84とし接戦に。しかしダグ・マクダーモットがトニー・パーカーのファウルを受け、フリースローを3本決めブルズは逃げ切った。

次戦

  • スパーズ:日本時間日曜にホームでネッツ戦
  • ブルズ:日本時間日曜にホームでヒート戦

2 Comments

  1. 見応えのあるゲームでした! ガソルが温かく迎えられたのも嬉しかったです。
    特にジミーvsレナードのせめぎ合いは戦術的にも個人同士も見応え充分でした!
    更にロンドvsパーカーの司令塔対決も痺れましたね~ 細かい駆け引きの応酬に
    両者のバスケIQの凄さを堪能させて頂きました! ロンドは、もう1アシストで
    トリプルダブルだったのに・・・ 惜しい! ルーズボールでガソルの足元に飛び込んだ気迫もグッと来ました。 
    久し振りにブルズの十八番、魂のDFでスパーズを捻じ伏せるゲームが観られて最高でした!

    ダグ君お帰り~~ 脳震盪で欠場の影響は無さそうで安心した。

  2. 素晴らしい勝利でした!スパーズのシュート確率の悪さに助けられた部分もありますが、3連敗を素晴らしいチーム相手の勝利で止められたのはよかった!
    先日のクリーブランドの次のダラス戦みたいなことにならないように、しっかりマイアミに勝ってほしい!

    とにかくマクダーモットが帰ってきてくれたのは大きいですね!入らずともシューターはコートにいてくれるだけでありがたい!!

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