試合

レイカーズ 100-102 ブルズ OT

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レイカーズ 100-102 ブルズ OT

タージのブザービーターで勝利!!5割復帰!!いやあ手に汗握る試合でした!最後はほんとにナイスプレイ。タイムアウト明けのプレイが決まると気持ちがいいですね。よくぞタージでいったって感じでした。さすがシボドー。あんた凄いよ。記事下に動画も貼っておきましたのでどうぞ何度もリピート再生してください。

ノアが17得点21リバウンド6アシストと相変わらずオールスター級の活躍。いやほんと素晴らしいです。第4Q終了間際にスリーを打つヤングをファウルしてしまって同点にされたのはいただけないですが(苦笑)。がしかしこの時点で勝っていたのもノアのおかげなので責めるのも難しいですよね。ほんと頼もしい選手です。

そしてオーガスティン。今日1人アウトサイドからのシュートが当たっていたのでとても助けられました。27得点はシーズンハイ。まさかローズ離脱後の今シーズンにポイントガードのポジションから27得点もできる試合がくるとは思っていませんでした。

ジミーに対して非難の声が多いようですね。確かに今月は特にアウトサイドからのシュートが全く入っていませんね。これは是非精度をあげてもらいたい。しかしまだその他のエリアでの貢献がシュートの悪さを上回っていると思います。今日もSFのポジションながらも得点とリバウンドでダブルダブル達成。4スティール5アシストと色んなところでスタッツを埋めまくっています。終盤貴重なカットからノアのアシストを受け得点というシーンもありました。あとはアウトサイドがなんとかなれば。。そこに関しては今底辺だと思うのでもう上がるしかないと思っています。頼むよジミー。

次はデンさんのいるキャブスとの試合です。もの凄く不思議な気分になりそうですね。ノアも変な感じがすると言っていましたが、試合が始まれば兄弟じゃない、ボッコボコにすると続いていたのでとても楽しみです。とりあえず祝5割復帰!ですがこっから貯金生活に入る事が大事。次も是非勝ちましょう。

1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
Los Angeles Lakers (16-26) 26 26 20 21 7 100
Chicago Bulls (20-20) 31 18 20 24 9 102
Game Stats

以下AP記事翻訳

ノア vs ガソル

Photo by Jonathan Daniel/Getty Images

CHICAGO – 残り0.9秒で、ブルズのトム・シボドーHCはタージ・ギブソン用のプレイを作った。ギブソンにゴールに向かってアタックし左手で決めるように伝えた。

完遂。

ギブソンはマイク・ダンリービーから良いバウンスパスを受け取り、延長戦終了のブザーと同時左手でレイアップを決めシカゴはロサンゼルス・レイカーズに102-100で勝利した。

シボドーHC「あの状況ではあまり時間がないから素早い判断が必要。ダンリービーが素晴らしいプレイをしてくれた、そして当然タージ。しかし他の先取達にもしっかりとおとりになってもらう必要があった。我々に運が味方してくれたね。」

ダンリービーはバスケットの下からインバウンドする必要があり、ギブソンがレーンの真ん中を向かってくるのを見つけた。ギブソンはそこから力づくでゴールに向かい決勝ゴールを決めた。後にレフリー団がビデオレビューし有効性が決定づけられた。

マイク・ダントーニHC「良いプレイだった。よく練り上げられており、うまく実行されていた。ベースラインを守っていたのだがうまくスライドする事ができなかった。」

ギブソンにとって人生初のブザービーターとなったと本人が笑顔で語った。

ギブソン「いつも練習で俺が左手を使おうとしてるとからかわれてたんだけど、これでみんなが間違ってた事を証明できたよ。」

ジョアキム・ノアが17得点21リバウンド6アシストの活躍を見せたシカゴ(20勝20敗)はここ10戦で8勝目をあげ11月27日以来の勝率5割復帰となった。D.J.オーガスティンがシーズンハイとなる27得点、ジミー・バトラーが13得点11リバウンドした。

レイカーズ(16勝26敗)はニック・ヤングが31得点。延長残り6秒でベースラインからの同点ジャンプシュートを決めた。ヤングは他に第4Q残り4.1秒で93-93と同点にする3本のフリースローを決めていた。

ヤング「胸が張り裂けるような気分だよ。両チームとも全力でプレイしていたけど、我々はしっかりと競っていたと思う。それ以上な事はないよ。全員もう一度延長にはいきたくないと思っていただろうけど、必要があれば当然やっていたよ。」

レイカーズは現地日曜にトロントで112-16の勝利をあげた後だった。金曜にもプレイしており、ボストンで107-104の勝利をあげ6連敗を止めていた。

それだけの過密スケジュールの中でも、レイカーズは延長戦最初の5得点を獲得していた。しかしオーガスティンの活躍でブルズが反撃。オーガスティンのドライブからのレイアップでシカゴが残り1:30で100-98と逆転した。

オーガスティンはカーク・ハインリックが第3Qに右ハムストリング筋の怪我で離脱したため、ポイントガードポジションでの負担が増えていた。

シボドーHC「試合終盤はD.J.とカークを併用するのを好んでいる。そうするとD.J.をキャッチ&シュートで起用したりピック&ロールを使えるようになる。今日はそのオプションが無かったから違う形で行く必要があった。」

レイカーズは他にパウ・ガソルが20得点19リバウンド、ジョディー・ミークスが16得点7アシスト。

レイカーズ対シカゴというNBAで成功を納めている両チームの対戦にしてはいつもの輝きのようなものが欠けていた。共に大きな怪我でスター選手が欠場している。

ロサンゼルスはスターガードのコービー・ブライアントとスティーブ・ナッシュを筆頭に、特にガード陣の怪我が多い中で戦っている。コービーは12月17日のメンフィス戦で左膝骨折、ナッシュは背中の怪我で欠場中だ。

コービー「とにかくエアロバイクでトレーニングして体を維持しようとしているよ。走ったりそういうのはまだ出来ない。とりあえずエアロバイクに集中してる感じかな。」

コービーとナッシュはここ数週間で復帰する可能性があるが、ブルズはスターポイントガードのデリック・ローズ抜きで今シーズンを戦い抜く必要がある。2011年のMVPは11月25日に右膝の手術を行っている。

コービーがサイドラインから見守る中、レイカーズは序盤てこずりながらも反撃していった。ヤングが前半17得点中13得点を第2Qに獲得し、レイカーズは5点のビハインドから52-49と逆転しハーフタイムを迎えた。

ノアは前半だけで11得点10リバウンドし、2年連続のオールスター出場につながるかもしれないプレイを続けている。13試合連続で二桁リバウンドしており、2006-07シーズンにタイソン・チャンドラーが13試合連続して以来のチーム記録だ。

ノア「このチームが勝つ事の手助けをしたいだけだ。」

Game Notes

  • レイカーズのスウィングマン、ザビエー・ヘンリー(右膝骨挫傷)が近々復帰予定。水曜日の練習でリハビリを1段階上げる予定だ。
  • ブルズは試合前にフォワードのカルティエ・マーティンと2度めの10日間契約を結んだことを発表した。

36 Comments

  1. 蛍石

    祝・5割復帰。

    主力のシュート確率が低調な中、何とか勝利を収める事ができました。
    相変わらずというか、相手HCのリバウンド軽視のおかげで勝利を掴む事ができた気がしてなりません。
    使わないならケイマン欲しいw
    今年のレイカーズはパウ、ヤング、ミークスの3人が安定して良いのですが、この試合でもやはりキーマンになってしまいました。
    特にヤング。やっぱりアイソレーション上手いです。コービーの居ない間の代理としては十分な活躍をしています。パウも負担が減ってありがたいのではないでしょうか。
    パオも大黒柱として頑張っていますね。今日はファールトラブルに追い込めたおかげで、OTでのディフェンスが緩くなったのも勝因だったと思います。

    対してブルズは、相変わらずノアが20-20に迫る勢いの素晴らしいスタッツを残していますね。4Q終盤のパオからのスティールと、カットに来たジミーへのアシスト、OTでの連続タップなどクラッチタイムに入ってからのディフェンス、オフェンスで存在感を見せ付けました。第4Qで逆転に導いたのは、間違いなくノアの活躍。
    反面、終盤にFT1本落としたり、ヤングに3本のFTを許したりとドラマを演出してしまいましたがw責めるのは酷でしょうね。

    DJは得点爆発。ブルズファンがヤングに嫌な感情を抱いたように、レイカーズファンはDJが嫌いになったでしょうw

    ジミーはシュートの不調が続きますが、ディフェンスで貢献できていますね。今日はダブルダブルにスティール4本。もうちょっとアウトサイド入ってくれれば嬉しいですが。

    タージは言うまでもなく今日のヒーロー!
    今日ホットだったDJではなく、タージで来るとは。おそらくシボドーの巧みなプレイコールなんでしょうね。きちんと信頼に応えたタージ、素晴らしかった。

    相変わらずの長文、失礼しました。

    また、私のコメントが荒れる呼び水になってしまったようで、申し訳ありませんでした……。

    • 最後のタージのショットはデザインプレーなんですかね?
      そうだとしたらシボドーの戦術眼は凄すぎますね!
      自分はポジション獲りで、ごちゃごちゃっと密集した中たまたま空いたタージに
      預けたらタージが強引にドライブして決めたのかと思っちゃいました(苦笑)
      魂のリバウンダー、タージが凄かったのには違いないですね!

      • 蛍石

        T-コッチさん

        言われてみて最後の1プレイ、プレイコールの乱れからの偶然だったら赤っ恥だなぁ、と思いながら見直してみました。

        最初に動いたのはDJ。動こうとした所をマークマンであるミークスに妨害されながら(あるいはマークマンをゴール下から離そうと、自ら左腕をミークスの背中に回しながら?)外に動こうとしています。
        途中インバウンズを出すMDJに対して体の右斜め後ろを向けており、ボールを取る姿勢をしていないように見えます。
        途中手を上げてボールをもらうアピールをしていますが、完全にマークを振り切る動きをしていません。
        見所は、オフェンシブファウルを取られる事を警戒してか、ミークスに抱きついていない事をアピールするために両手を挙げている事でしょうか。芸が細かいw

        次はジミーとノアがほぼ同時に動いていますが、まずはノアの動きから。
        DJが動こうとした方向とは逆サイドに、マークマンのケリーを釣る動きをしています。この時にケリーがノアに釣られて一緒に動きます。さらに、一時停止しながら見返してて気付いたんですが、ノアがケリーの左腕を両手で完全に抱えこんでいますw
        当然両手を使っているのでパスを受け取れる訳もなく、ノアでフィニッシュする意図ではなかったように見受けられます。

        同時に動いていたジミーは、一見パスを貰おうとペイント左側を通ってまっすぐゴール下に向かっていますが、マークマンのヤングに阻まれています。
        そのままヤングと押し相撲のような姿勢でゴール下までもつれるような動きをしながら、インバウンズが出たのを確認するや、ヤングの壁になるように強くヤングの動きを遮り出します。
        それどころか、そのまま前に進みヤングを完全にゴール下まで押し込んでしまいます。
        ボールをもらう素振り一つ見せず、完全にヤングを押し退ける事に集中している様に見受けられます。

        そして最後に動いたのがタージ。
        3人が動いてスペースを空けてくれたインサイドに向けて走り込みます。
        そこに、DJがミークスを連れたままサイドに流れ、ジミーがヤングをゴール下に押し込んだ事で空いた隙間にダンリービーがインバウンズを通し、それをタージがキャッチ。
        この時、一旦フリースローライン辺りでタージが立ち止まってボールが出るのを待っているように見えます。さらにボックスアウトの様な姿勢を作って、背番号3番(マニー・ハリスでしたっけ?)を前に行けないように抑えています。その後にインバウンズパスを出し、また動き始めています。勝手な想像ですが、動きを止める事でダンリービーがパスを出し易いように、もしくは自分がキャッチしやすいように止まったのではないかと思っています。
        そして、ボールを見事キャッチ。大体このくらいのタイミングで、パオは気付いてヘルプに走り出します。
        キャッチした時点で完全にハリスはタージの後ろに回ってしまっており、ほぼ抜かれている状態、ゴール下のヤングはジミーに押さえ込まれ、サイドにいる2人はヘルプに間に合わない場所ですので、実質パオとの1対1に持ち込めています。
        そして走り込んでジャンプ。ギリギリでヘルプが間に合わず、パオの左手のブロックが届かない位置まで両手でボールを持って、ブロックが空を切った後、右手を下げて左手でボールを置いてゴール。
        パオのヘルプも良かったけど、タージの動きが一拍早かった。

        ここまで書いたので、インバウンズを出すダンリービーについても。
        最初はノアの方を見ており、DJが動いている時にはDJを見て、パスを出す素振りをしています。
        しかし、その後改めてタージの方に向き直り、ボールを下に下げてインバウンズをバウンドさせて出します。
        芸が細かいです。ミークスをDJに張り付けて、ヘルプに行けない様にするためだったんでしょうか?この推測はちょっと自信が無いです。

        スローモーションと巻き戻し、再生を何度も繰り返して見て取れたのが上記の動きです。
        もしかしたら、私がタージで決めるプレイコールだと決め付けた上で見ているのでそう見えているだけかもしれませんが、間違えていたら全力で罵倒してくださいw

        • いや~、俺も録画しておけば良かったです(苦笑)
          あの場面はAプラン、Bプランがレイカーズ執念のマンマークでエアポケット状態
          になったタージに渡ったところをドライブに出て決めてくれたのかと思っちゃってました。
          確か記憶の範囲ではDJがシュートポジションを取りに出なかったので
          DJは囮でダンリービーにリターンして打たせるプランだったのがタージを一瞬
          躊躇させた様に見えたのかなと思ってました。
          正直、自分はあの場面を託せるのはDJ、ダンリービーもしくはペイント付近で
          受けられればノアしかないと予想していたのでタージに渡って決めてくれた時は
          驚いたのと嬉しさで思考停止状態に陥っちゃった状態で速攻コメントしてしまったので、何とも幼稚な返信をしてしまい、赤っ恥は自分の方です(笑)
          大体、策士シボドーがその程度な訳ないですよね(笑)
          程度の低い見識に付き合わせて申し訳ないです。 自分は楽しく、興味深い
          意見交換が出来て嬉しく思ってしまっているのですが、何とも申し訳のない次第です。

    • BFiJ

      蛍石さん、T-コッチさん、コメントありがとうございます。
      記事にも書きましたが最後のプレイは完全にデザインプレイです。タージ以外は全員おとりになる動きですね。
      タイムアウト中にシボドーはタージに「タージ、お前はレーンの真ん中を行くんだ。レーンはガラ空きになっているから強くつっこんでファウルを誘え。フィジカルにいけ。ダンクを狙え。」と伝えていたそうです。ガラ空きになってるからって、凄い自信(笑)。恐るべしです。

      • 蛍石

        T-コッチさん
        管理人様

        返信ありがとうございます。
        改めて見ると自分のコメント長すぎますね(苦笑)
        もうちょっと簡潔にまとめないと。

        私も夜勤明けのボーッとした頭で見た物で、見返しはしたのですが自信はありませんでした。
        シボドーだし、デザインしたんだろうと盲信して、コメント書いたので、むしろタチが悪いかもしれません(爆)

        私も一つのプレイをこんなに集中して見たのは初めてだったのであーだこーだ考えながら文字にするのは楽しかったですw
        また何かありましたら絡んで頂けると嬉しいです。多分長文ですがw

        管理人様はいつも記事の翻訳ありがとうございます。
        返信に書いて頂いたタージへのコメント見て声出して笑いました。シボドーの中でもタージはダンカーのイメージか、とか最初からFT狙いかよ!とか結構ツッコミどころ多いコメントですね。
        確かに終盤の大事な時間をタージに任せる事が多いですし、信頼しているんでしょうけど、その信頼をタージが裏切らなくて本当に良かった。

  2. タージ~~~! 痺れた~~!
    なんて時間が経つのが早いゲームだったんだ!
    ディフェンスの鬼と化したノア&タージの凄さを改めて実感した。
    最後のウイニングショットにタージとは思わなかった。 どっと疲れが出た(笑)
    それにしても、ここまで接戦になった原因はペリメーターのシュートがとにかく
    悲惨なくらい入らない事! 特にブーザーとジミーの%の悪さは困ったもんだよ・・・
    DJのゲームメークが冴えわたってドフリーになっても入らないんだもの。
    特にジミーのFG、6/19って・・・ その内、殆どがペイント内での得点でしょ
    ダンリービーもシューターって言うよりサイズとスティールで守備の人って感じだし。
    DJがフィットしてくれてなかったらと思うとゾッとしますな。

    それと長くなって申し訳ないのですが、ティーグをトレードに出すのは仕方ないけれど
    その相手がシェンゲリア?? 選手名鑑を見ないと分からんSFって・・・
    しかも半月板の故障上がりじゃない!! ティーグは曲がりなりにも1巡目指名だよ!
    頑張ってセンターのプラムリー獲ってよ。
    個人的にはキャブスのタイラー・ゼラーとか獲れないかと思ってたんだけど
    補強ポイントはセンターでしょ! シェンゲリアが活躍してくれたら素直に謝るけれど
    来季、入団するかもしれないマドリーのMVPと被るんじゃないんだろうか・・・
    何はともあれ五割復帰で良きかな、良きかな。 長文、申し訳ないです。

    • BFiJ

      T-コッチさん、コメントありがとうございます。
      手に汗握る試合展開でしたね。第4Q途中からは電車の中でみていたのでガッツポーズしたり悔しがったりと周りの人に不審者扱いされていました。
      中長距離のシュート払い無いですねー。困ったもんだ。これは全員に言える事なんですが、せめてフリーの時は決めてもらいたいですよね。

      ティーグに関してですが、ティーグでプラムリーや他のビッグマン獲るのは無理だったと思います。NBAではビッグマンを小さい選手とトレードするのは絶対やっちゃいけないみたいな考え方があるので、どちらにせよ難しかったと思います。
      シェンゲリア獲得はどちらかというと金銭的なもので、まずティーグより安い。そして今シーズンで契約が終わるので来シーズン以降に影響しないという所がポイントになっていると思います。

      • ラストシーンの映像アップして下さって、ありがとうございます(笑)
        ティーグのトレード戦略の分析も感謝です。
        自分の浅はかさが身に染みております。(笑)

  3. jt

    シビれる試合でしたね!今日は嫌な流れでDJがよくシュートを決めてくれたのが大きかったと思います。カークよりもうDJをスタートでいいも思いますが。
    しかし、バトラーがやはりひどい。外は確率が悪いというより全く入りませんね…。Tコッチさんが言われてるようにペイント内だけですもんね。ディフェンスはスティールを頑張っていますがマッチアップのヤングに31Pと止められず。せめてオフェンスでもうちょっと貢献して±0に思いましたが次戦に期待で!
    スランプなんでもうダンリービー、スネルをスタートにしたり少し環境をかえてやるのも手かなとも思います。試合中、シュート入らず首傾げたりして自信なくしかけてるように見えるので

    • BFiJ

      jtさん、コメントありがとうございます。
      DJはいいところでシュート決めてくれていましたね。本当に助かりました。もう少し試合に出続ければDJ先発もなくはないと思います。まあ結局DJとカークは併用するのが1番効果的なのでどっちでもいいような気もしますけどね。
      バトラーはひどいとまではいかないと思います。外は確かに今全くはいっていませんが、それ以外では文句無い活躍をしてくれています。ペイント内だけといっても、今日は対戦相手的にペイントを攻めるのが正解だったと思います。実際ペイント内での得点、チームとして総得点の半分近い50得点もしていますからね。

  4. WO_giso7

    祝、5割復帰!
    4Qに存在感を発揮したガソルをOTにキッチリDEFしたノア、流石の一言です。

    このゲームは突き放すべき時にことごとくTOしていたので正直勝てるか不安でしたが、最後の最後にタージがやってくれましたね!そしてDJが良い所で3ptを決めてくれた!

    次はアウェイでCLE!デンさん移籍後初のブルズ戦、楽しみです。

    • BFiJ

      WO_giso7さん、コメントありがとうございます。
      5割復帰嬉しいっす!
      終盤のノアは5ファウルながらもディフェンスでまったく手を抜かず凄かったですね。ほんと流石でした。
      TOがまだまだ多いので見ていてうわーってなるシーンが多かったですが、最後の最後で決めてくれて本当に良かった。

      次のデンさんとの対戦、楽しみです!

  5. スカラブリ煮

    蛍石さん

    ヤングの性格はまさにポジティブパワーをチームに送り込んでますよ。ニコニコしている。
    ちなみに、MDJがいるチームはどうも強豪チームではない、また強豪ではなくなっていく印象があるのですが、そのあたりについてはどうお考えですか?

    • BFiJ

      スカラブリ煮さん、横から失礼します。
      僕はMDJに関してそこは全く気にしていません。
      ブルズでその流れを変えれば良いんじゃないですかね。

      • 蛍石

        やめておいた方が良いと言われながらコメントします。
        MDJとは関係なく、単にそういう印象があるだけじゃないかなぁ、という気がします。
        彼がルーキーからしばらく居たGSWは十数年POと縁がありませんでした。低迷中のチームに指名されたのは当然本人の意思に関わらずでしょう。GSWでも今と同じくらいのスタッツは残してます。
        次はINDですが、移籍した頃、丁度再建期に差し掛かっています。主力だった世界平和やスティーブン・ジャクソンはおらず、ダニーもまだ本格化前。JOも数年後に移籍してます。ここでも本人の意思と関係なく、チームが起因となる低迷期を味わう事になります。
        ちなみにINDでもそれなりの成績を残しています。

        そして、バックス。所属した年の順位は9位、8位。一応プレイオフを争える位置にはつけてはいます。そこまで悪くは無い気がしますね。個人成績もいつもどおりです。

        こうやって見ると、確かに低迷したチームを渡り歩いてはいますが、本人の預かり知らぬ事が影響している気がするのですが、どうでしょう?
        バックス以外で、彼がいなくなった後にチーム状況が良くなっているのも、ドラフト指名選手の成長が影響しているわけですから、MDJがチームの空気を悪くしていたわけでは無いと思いますよ。

  6. スカ

    荒れるからやめといた方がいいですよ

  7. スカ

    というかローズを不良債権と書いた僕が言うのもなんですが、書き込みは承認制にした方が良くないですか?

    ブルズに対し否定的な意見やタンク論をしてる僕が言うのもおこがましいけど…
    いくらなんでもブリ煮が暴れ過ぎです

    • BFiJ

      スカさん、提案ありがとうございます。
      前にもこれに関してはコメントしたのですが、承認の基準を作らないといけなくなり、余計変な感じになっていく気がするのと、なるべくオープンな環境にしておきたいという考えから今は承認制にしておりません。

      スカラブリ煮さんの暴れ過ぎというのに関しては、別人が名を語って書き込んでいるのをこちらでも把握しているので全てがスカラブリ煮さんという訳ではありません。あまりに酷いものは削除いたします。

      • スカラブリ煮

        どうしても目立つ存在、NBAで言えばチームのエース的存在は良いこと悪いこと書かれますよね。それと同じくして、私もここではたまに鋭い意見を発するがゆえにどうしても真似をしたがる人、さらには私の名前でコメントを残し事を荒立てておいて、「最近暴れすぎだ。」などと言う方もいるんですからネット社会は怖いですね。

        管理人さん

        先ほどのコメントの返事ですが、ありがとうございました。たしかに、その通りです。
        まさにBULLSでその流れを変えていただきたい。
        チームが窮地にたつと新たなスター、新たな原石、埋もれていた才能が見えてくるのは嬉しいことですね。それがスネルであり、DJであるのだなと。
        今後も目が離せません。

  8. kkマンバ

    今日の試合は本当に痺れました。
    というか正直、あっさり負けるかもとすら思いました(笑)
    うちのHCはリバウンド軽視なんで、リバウンド制圧されるなと思ってたら案の定でしたし。
    いつも通り、選手が頑張ってるのにケイマン干してサクレ器用という嫌がらせのようなローテをしてきて絶望しました(笑)

    • BFiJ

      kkマンバさん、コメントありがとうございます。
      試合いただきました!
      リバウンド軽視はほんともったいない気がします。。タージやノアが何度もオフェンスリバウンドをとっていて、それでくらいついてくらいついて逆転が生まれた感じでした。
      ダントーニさん何故にそこまでリバウンドをほったらかすのか。。

  9. longyi

    とりあえず、5割復帰できてよかったです!
    僅差の勝利で波にのっていってほしいですね。
    しかし、皆さんがおっしゃってるようにジミーの攻の方の不調が少し気になりますね。勝ってるときはいいんですが、負けが込むようだと…。
    でも、今が最悪な状態なのでこれからはよくなるとおもってます。
    次はデンさんのいるキャブスとですね。
    どんな試合になるか楽しみです。

    • BFiJ

      longyiさん、コメントありがとうございます。
      5割復帰、何度も足踏みしていたので純粋に嬉しいですね。このまま貯金生活に突入してもらえると更に良い。
      ジミーはジャンプシュートこそ入っていませんが、他のオフェンス面ではしっかりできているんですよね。ジャンプシュートはどうしても選手の中で流れみたいなものがあるので、はやく良い方向に転じてもらいたいです。
      デンさんとの対戦、楽しみですね。ノアやタージががしがし当たってくところが見たいです。

  10. 私も4Q途中から会社の昼休みにミュートして観てたので、
    だいぶリアクションをとってしまい怪しく見えたと思いますw
    タージの最後のプレーは完全なデザインでしたね。
    あのプレーにバスケットの醍醐味が凝縮されたような、
    5人全員がナイスプレーをした結果のビッグプレーでしたね。
    全員褒めてあげたいです^ ^

    ジミーに関しては私も思った以上に不評でびっくりしています。
    確かにシュートは入りませんが、
    ボールムーブのいい潤滑油になっていたり、
    カットプレーだったりで貢献してると思うんですけどね。
    ジャンパーも乱発してるわけじゃなくて、
    チームオフェンスの結果ジミーがいいポジションを取るからショットチャンスが増えているというのもあるも思うので、
    これから改善するのを期待したいです。
    後は何よりディフェンスで数字にならないような貢献がとても大きいと思うので、
    ダンリービーをスタートにする限り2番はジミーじゃなきゃダメだと思います。

    次はついにデンさんですね!
    デンさん相手にジミーとトニーが爆発するのを期待してます!

    • BFiJ

      Rockさん、コメントありがとうございます。
      最後のプレイは何度見ても見事ですね。本当に5人が見事に連動して動いている。しっかりと戦術を理解しているのがわかります。やはり練習は大事だ。

      ジミーに関しては、良い動きをしてくれるので結果フリーになれているというのがあるので、そこで更に決められるようになると非常に助かりますね。頑張れジミー。

      デンさんとの対決とても楽しみです。ノアがボコボコにしてやる(I want to kick his ass)って言っていたので期待です(笑)。

  11. itibullsfan

    祝勝率五割。毎試合の記事アップありがとうございます。デンさんがトレードされた時は今季は解体して終了かと諦めていたのですが何だが盛り上がってきましたね。東は2強以外は横一線ですし最近のヒートは弱さも垣間見えてCFいけなくもないな、と勝手に妄想しております。勿論そんな甘いものではないことも理解しておりますが、、、。

    • BFiJ

      itibullsfanさん、コメントありがとうございます。
      色々とこの逆境の中、ノアを筆頭に諦めずに戦っている姿をみると盛り上がらずにはいられないですね。最初から負けるつもりでやっていたら勝てる試合も勝てなくなってしまうのでこの勢いでぜひ暴れてもらいたいです!妄想どんどんしていきましょう。

  12. MJ32

    正直負けるかなーと思って観てたので、電光石火のフィニッシュに痺れてしまいました。
    確か数試合前にもここぞという場面で完璧にデザインしたコールを完遂したと記憶してます。ティボドーとオフェンスコーディネイターが優秀なんでしょうかね。
    ローズ不在時代から陥っているシュート力不足が今回も起こり、もうどんな手立てをしてもどん詰まりの状況だっただけに、限られたチャンスをモノにした素晴らしい一勝です。勝ちは勝ち。
    DJ: 完全にブルズに無くてはならない選手となりましたね。ブルズに来る前の彼のことを全然知らなかったので、こんなに良い選手が今まで陽の目を見ずにプレイしていたことが驚きです。或いはブルズシステムと相性が良くて変貌を遂げたのでしょうか。私だけかもしれませんが、ローズと背格好が似ていて、ローズがコート上に居るわけ無いと判っているのに遠目から見ると一瞬「あれ?」と思ったりして…目頭が…。ローズが復帰した後もチームに居て下さい。
    JB: シュートは非常に不調ですが、メディアでも注目され始めた彼のスティール能力は本物ですね。2Q残り9分辺りのスティールには痺れました。レイカーズの速攻でブルズディフェンスが数的不利という状況下、パサーが第一ターゲットにしたいであろうゴール下に走りこむ選手へのパスコースをまず封じ、第2ターゲットにパスせざるを得ない状況を作り出して第2ターゲットへのパスを見事スティール。素敵!!怪我の影響かどうかは判りませんがなんだか疲れているし、自信を持ってシュートしていないように見えます。表情が暗いというか。とりあえず怪我をしないでプレイし続ければ去年のような勢いを取り戻すかと。
    MDJ: カリーのような精度の高いシューターではないですが、それでもコート上にいると頼りになります。それに、自分の仕事は外側で待つことなんで、みたいな涼しげなシューターじゃなくて、リバウンドやスティールにも意識が高い選手なので、泥臭いブルズ向きかと思います。

    その辺、クリッパーズ戦でスタジアムで確認してきます。

    • BFiJ

      MJ32さん、コメントありがとうございます。
      こういう絶対得点したいという場面でタイムアウト明けに見事なプレイで得点!というシーン何度もありますよね。守備の人と言われているシボドーですが、こういう手腕も確実にあって頼もしいなって思います。

      DJは背格好や肌の色もローズに似ているのでその間隔わかりますw ボブキャッツにいた頃はなかなか華咲かないなってずっと言われていたんですけど、ブルズにきて活躍してくれたのが嬉しいです。そういう意味ではドラフトしたマイケル・ジョーダンは見る目があったと言っていいのかもしれませんw

      クリッパーズ戦現地で見られるんですね!羨ましい!僕の分も是非応援飛ばしてきてくださいませ!

  13. 老籠球好

    ノアは本当に良い選手ですね。今シーズンはローズの離脱、デンのトレードと激震が走ったチーム状況にも拘わらず「何時も全力でプレーしているんだな。」という姿が清々しく、時に熱いモノを感じてしまいます。もう私の中では完全にオールスターですね。

    • BFiJ

      老籠球好さん、コメントありがとうございます。
      ノアはもうオールスター確定と勝手に予想しています。完全にチームの精神的支柱になっていますね。本当に熱い選手だ。うちにいてくれて良かったって何度も思います。

  14. けんしろう

    最後のデザインプレーはアメフトのようでした!自分はアメフトもたまに見るので、このプレーを見たとき通じるものを感じました

    • BFiJ

      けんしろうさん、コメントありがとうございます。
      タージ本人も自身を49ersのQBのコリン・キャパーニックになった気分だって例えていましたよ!そしてパスを出したダンリービーは自身をペイトン・マニングになったみたいだって言っていました。どっちもQBじゃねーかっていう(笑)。

  15. サムス

    いやー、手に汗握るいい試合でしたね。とにかく勝ててよかったです。

    31ポイントと大爆発した相手のニックヤングについてですが、
    オフボールのスクリーンでジミーを振り切った時に高確率で決められたという印象です。

    逆にジミーとの1vs1だったり、ピック&ロールではかなり抑えていたような。
    特にジミー+ノア、ジミー+タージでダブルチームいった時にTOを誘えていたので、
    敵チームながら一瞬かわいそうだなとか思ってしまいましたw

    • BFiJ

      サムスさん、コメントありがとうございます。
      僕もそう思いました。単体でマッチアップしている時はスティールしたりと抑えていたように思います。ジミー+ノア、ジミー+タージのダブルチームは凄かったですねw 終盤あれで貴重なターンオーバーを奪ったりしていたのが良かったです。

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