試合

ブルズ 96-87 ホーネッツ

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Kirk is back

オールスター明け1戦目、だいぶらしさが戻りましたね!カーク復帰が大きかったです。シーズンハイとなる10アシストに加え3スティールと数字を見ても活躍してくれたのがわかるのですが、彼がボールを運んでくれる時の安心感がやっぱり全然違いますね。ここ数試合見られていた「オフェンスどうしよう」感がだいぶ薄れていました。ディフェンスでの気迫も凄く、ああいうのはチーム内で伝染するので良いですね。

ノアも15得点17リバウンド5アシストとシーズン序盤の調子良かったころのような活躍に戻りましたね。まだどれくらい怪我が治っているのかはわかりませんが、そこまで気にしなくても良いレベルになってきたのかもしれません。デンさんのシュートタッチもとりあえずこの試合は戻ってるように見えました。維持してくれると助かります。

そういえばナジーがシーズンハイとなる4得点を決めました(笑)。でもなにげにどちらの得点も欲しいときの得点だったので助かりました。頑張れナジー。

次は憎きマイアミとの対戦です。応援も全力でいきましょう!

1Q 2Q 3Q 4Q Total
Chicago Bulls (31-22) 26 21 27 22 96
New Orleans Hornets (19-35) 21 22 25 19 87
Game Stats

AP Photo/Jonathan Bachman

AP Photo/Jonathan Bachman

以下Associated Press記事翻訳
NEW ORLEANS – デリック・ローズはまだ復帰の準備が出来ていないかもしれないが、シカゴ・ブルズはチームとしてこのオールスターブレイクで健康状態を取り戻したのが目に見えてわかる試合だった。

ルオル・デンが20得点、7試合連続欠場から復帰したカーク・ハインリックが10アシスト記録し、シカゴ・ブルズはニューオリンズ・ホーネッツに96-87で勝利し2連敗から脱した。

カルロス・ブーザー「全員少し休養が必要だった。少し試合から離れて、元気を取り戻し充電する必要があったんだ。特にメンタル的な部分でね。フィジカル面はもちろんだけど。何人もの選手が怪我を負っていたからね。まだ少し怪我してる選手もいるけど、そこは我慢してプレイするさ。」

ブーザーは17得点10リバウンド4スティールの活躍。

ローズが昨シーズン負った左膝の怪我からプレイオフに間に合う復帰を願うシカゴは、彼抜きで31勝22敗となった。次はホームでリーグ1位のマイアミを迎える。

ブーザー「我々は完全なチームだ。各ポジションに素晴らしい選手がいる。」

ブルズは第1Q終盤以降一度もリードを渡すことはなかったが、試合残り44.8秒でデンがジャンプシュートを決め94-87とするまでは試合を決めることが出来なかった。エリック・ゴードンのスリーでホーネッツは3点差まで詰め寄っていた。

シカゴはジョアキム・ノアの15得点17リバウンドの活躍にも助けられニューオリンズにリバウンド戦でも47-39と勝利し、セカンドチャンス得点が15点あった。

ブーザー「うちはインサイドに入ってリバウンドを取りにいくのが好きな選手が沢山いる。うちの強みの1つだ。」

ニューオリンズはゴードンが20得点、アンソニー・デイビスが15得点10リバウンドしたが、最終Qに9回もターンオーバーを犯し連勝が2で途絶えた。グリーヴィス・ヴァスケスは11得点10アシストだった。

ジェイソン・スミス(ブルズの第4Qの守備について)「相手はボールに良いプレッシャーを与えていた。ハインリックが凄いディフェンスをしていた。彼に凄いプレイをしていたよ。」

右肘の怪我で1月30日以来プレイしていなかったハインリックはシカゴの30アシストの1/3を獲得し、3スティールも決めた。

ノア「カークはうちにとってでかかったね。個人成績を見るだけじゃわからないような事を色々とやってくれているんだ。それがチームの為になっている。… 彼はまた全然違う次元のプレイをもってきてくれる、守備の気迫やプレイコールやボール回しに対する試合勘とか全てね。彼は素晴らしい選手だ。」

ブルズはシュート率46.4%(39/84)だった。デン、ブーザー、ノアはそれぞれ50%以上を記録した。デンは13本中7本、ノアは11本中6本、ブーザーは16本中8本。

モンティ・ウィリアムズ監督「相手が我々よりもフィジカル面でタフさを見せた。少し試合があいた事が原因ではないはずだ、4日のオフはどちらかというとプラスになったはず。プレイをしっかりと実行することが出来なかった、そこは相手を褒めるべきだ。試合中常に我々の目の前にいるようだった。」

シカゴは第1Q終盤にタージ・ギブソンのダンクとベリネリとデンのスリーで14-4のランを決め26-21とリードを奪った。

デイビスは前半観客を魅了する2本のダンクを決めた。1本はフリースローラインのわずか内側からのダンク、もう1本はアリウープからの片手ダンク。しかし前半終了間際に、ヴァスケスからのロングパスを受け振り返り際にノアにファウルされながらも決めた得点が一番見事なゴールとなった。デイビスはフリースローも決めシカゴのリード47-43としハーフタイムを迎えた。

ブルズは第3Qと中にハインリックのスリーとブーザーのリバースレイアップで64-52と最大12点のリードを奪ったが、ホーネッツはQ終盤にライアン・アンダーソンのフリースローで74-68とまた詰め寄った。

第4Q序盤に控えPGのブライアン・ロバーツがスリーを連続で決め、76-75とついに1点差になりブルズのトム・シボドー監督がたまらずタイムアウトをとった。選手達に「とにかく全力でプレイしろ」と伝えた。

シボドー監督「気迫や強度の度合いはとても良かった。守備はしかりしていた。… 近道もしようとしていなかったし、エクストラパスも出していたし、良いスクリーンもかけていた。全体的にはとても良かったと思うよ。」

シカゴは追い上げられてから、ネイト・ロビンソンのフィンガーロール、ジミー・バトラーのオフェンスリバウンドからのレイアップ、元ホーネッツのマルコ・ベリネリのフリースローで構成された6-0のランで反撃した。

デイビスのダンクでランを止め、残り3:48でゴードンがドライブからのレイアップを決めニューオリンズは88-82としたが、ブーザーがインサイドで得点し、残り2:53でノアが難しいジャンプフックをバックボードにあてながらも決め92-82とした。

Game Notes

  • ニューオリンズはアンダーソンとアルファリク・アミヌがそれぞれ10得点した。
  • ホーネッツは11月3日に行われて最初のシカゴとの対戦でデイビスを書きながらも89-82で勝利していた。
  • ハインリックは第3Qに審判のショーン・ライトと揉めテクニカルを取られた。
  • ダンク溢れるオールスター戦から2日たったこの日、デイビス、ノア、アミヌがそれぞれ前半にダンクを外すシーンが目立った。

10 Comments

  1. hide-mi

    こんばんわ。後半戦一発目!まずは連敗ストップできてよかったです。やはり、ハインリックが戻って、特に前半はボールがよく回って得点してました。ご指摘のように「オフェンスどうしよう」感、周りをキョロキョロ選手は少なかったですね。ポイントガードがいかに重要かわかりましたよ。
    ただ、やはりターンオーバーが多いのは気になります。今日はたまたま得点に結びつかなかっただっけで、次のマイアミで同じような試合をしてると勝つことは難しいでしょうね。ウェイドからレブロンの速攻のオンパレードですよ。ここは、早く改善してほしいです。
    トレードのデットラインが近づいてますが、ブルズがハミルトンをトレードしたがってると聞きました。個人的には賛成ですが、今のハミルトンをほしがるチームがあるのか疑問です。ただ、フロントがラグジュアリータックスの支払いを避けるためらしいので、良いトレードになるのか心配です。
    では、失礼します。

    • BFiJ

      ターンオーバーといらないファウルがいまだに多いですね。これはさすがにやめてほしいです。あとQ終わりの残り数秒でいつも点をとられてしまうのも気になります。

      トレードデッドラインは注目ですね。気になって寝られるか心配ですw

  2. 角砂糖

    昨日はネイトが良くなかったですね。
    ネイトだけ+/-がマイナスです。
    やっぱり彼はハイリスクハイリターンですね^^;

    リップは好きな選手なんですが、
    サラリーとか諸々でトレード候補は納得ですね。
    ベリネリでもジミーでもスタメン張れますし、
    オーランドのグレン・デイビスあたりと交換できたらうれしいかな^^

    • BFiJ

      ネイトはぱっとしませんでしたねー。まあカークいない間に頑張ってくれたので、またカークのいる生活に慣れてもらいましょう。ここって時に投入して点とってもらうっていうのが理想ですね。

      リップでグレン・デイビスは難しいとは思いますが、コストカットを実際にするのであればリップが確実に候補ですね。あと数時間!

  3. komohisa

    こんばんは。昨日、放送がありましたので録画して観ました。感想と訳文とおりのゲームだったと思います。ハインリックは「効いて」いましたね。
    さて、明日は、ヒート戦ですが、「敵ながらあっぱれ!レブロン・ジェームス」にも注目しながら観戦したいと思います。もちろん、勝負は別ですので、ブルズに勝って欲しいですね。

    • BFiJ

      お、昨日放送あったんですね!それは良かった。ハインリックの存在は大きいですね。
      ヒート戦たのしみです!

  4. やはり、My ManのKirkは必須でしたなw

    ネイトも頑張っていましたが、やはりボール回りのスムーズさやディフェンス面などにおいてはCaptainが上回ってますね。ノアも評価してくれて嬉しい限りです。ちなみに課題のファールトラブルも克服していました…ね?←

    トレードもそろそろ大詰めになってきましたね~ブーザー⇔バルニャーニの話が消えて少し安心してますが、RIPは仕方ないかな…でも…という複雑な思いです

    • BFiJ

      いやーkirkさん助かりましたw
      ファウルも前半は素晴らしかったですよ!第3Qで立て続けにもらっておまけにテクニカルまでとられましたがw まあでも元々カークのファウルは積極的な守備の結果なので、いいっちゃ良いんですけどね。

      トレード話は複雑な気持ちになりますよね。ずっと応援してきた選手達ですから。

  5. ねどばる

    はじめまして、こんにちは。
    私事ですが、最近NBAに関するブログを始めましたので、ぜひリンクの許可をお願いします。
    また、こちらのブログもリンクしていただけると嬉しい限りです。

    LAL応援日記
    http://nedobarunrun.blog.fc2.com/

    マイアミとの試合頑張ってくださいね。応援しています。

    • BFiJ

      ねどばるさん、初めまして!コメントありがとうございます。
      リンクもちろんオッケーですよ!ばしばし貼ってください。
      こちらからも貼っておきますねー。

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