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ブルズ周りの近況

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ブルズの近況

どうもー。プレイオフが面白くてしょうがないのにブルズがそこにいない事で未だにキーってなっています。いくつか最近のブルズニュースをまとめますね。

ジョアキム・ノア
最終戦で膝の怪我が明らかになり最後のほうはほとんど足をひきずっていたノアですが、MRIを受け重症ではないという報道が確認できました。とりあえず一安心ですね。しっかりと休息をとってもらい、ここ1,2年に確立したオフシーズンのトレーニングでまた来季に向けて身体を作ってもらいたいです。

追記(2014.5.3 8:11):ノアが軽度の関節鏡視下手術を左膝に受け浮遊物の除去に成功したとブルズが公式発表しました。リハビリ期間は8-12週間とのことです。軽度(マイナー)の手術というのがどれくらいのものかよくわからないのですが、早く完治してもらいたいです。ゆっくり休んでくれノア。

タージ・ギブソン
こちらも最終戦の第4Q、ブロックしにいった着地時に足を捻って負傷退場となったタージ。捻挫という診断で何かが断裂したとかそういう類いではないようです。こちらもとりあえず一安心。それよりもまだ正式発表ではありませんが最優秀シックスマン賞がジャマール・クロフォードになるという報道が出ている事にたいして関係者やジャーナリスト達がびっくりしていました。個人的にタージの受賞は堅いかなと思っていたのでびっくり&正直納得がいきません。もちろんクロフォードは良い選手ですし良い数字を残しているのはわかりますが、今シーズンのジャマクロは69試合しか出場していない上にその内の29試合は先発出場です。数字にあまり反映されないディフェンスなんかも考慮するとタージじゃないかなーと思っていたんですけどねー。あとはマーキーフやマヌ辺り。順位はクロフォード、タージ、マーキーフ、マヌらしいのですが、正式発表がまだなのでどれくらい接戦だったのかはまだよくわかりません。
タージ自身もこれについてだったのかはわかりませんがツイッターで「Politics!!!(政治力)」とだけつぶやいていました。今季のタージは評価して欲しかったなー。

トム・シボドー
レイカーズのダントーニHCが辞任してから早速色んな噂がたちまくっています。その内の1つがレイカーズがシボドーに手を伸ばしているというニュース。レイカーズのHCというのはNBA界の中でも誰もが夢見るポジションみたいな所があるのですぐこういうニュースが出まくりますね。地元メディアが多いというのも原因の1つかと思います。現にお隣さんのドック・リバーズまで記者からレイカーズのコーチになるのはどうだという質問をされていてリバーズが唖然としていました。シボドーはブルズと契約がまだ3年残っておりレイカーズが獲得するにはドラフト指名権をトレードに出したりなどしないといけませんので、個人的には無いと思います。「シボドーとブルズフロントには確執が!」みたいのもありますが、そんなのどこのチームにもあるもので大半がメディアトークだと解釈しています。ここ数年は怪我やらなんやらに悩まされて来たチームなのでこういった確執が生まれるのは当然。要は勝てば良いんです。Winning cures all. ニックスのうわさ話の時もそうでしたが、それだけ周りが欲しがる人材だという事だと思います。

D.J.オーガスティン
ブルズ側もオーガスティン側も彼の残留を望んでいるようです。

オーガスティン「戻って来て欲しいと言われているよ。自分も是非戻って来たいと思っているからどうなるか様子見だね。(金額について)確かにビジネスではあるからね。でも(ブルズには)大きなチャンスを与えてもらったから大きな借りがある。そしていつも言っているけどお金が全てではない。自分が居心地良いか、フィットできてるかどうかが大事なんだ。是非ここにいたいと思うから、色々うまくい事を望んでいるよ。」

ガー・フォアマンGM「我々はDJが好きだ。少し前に彼とはとても良いミーティングを行えた。DJはとても上手くフィットしていると思う。人格面なんかでもうまくはまっているし、他の選手達ともうまくやっている。試合でも彼の得点を生み出せる能力でうまくフィットしている。しかしこういう話は全て7月(FA市場開始)に行われるものだ。DJがまだここでプレイしたいと思ってくれて、我々も彼を迎えられるような状況を作り出せている事を望むよ。」

という感じで相思相愛ではあるようです。他の補強の影響なんかもあるので確実とは言えないので、全てはやはり7月以降になってからという感じですけどね。とりあえずオーガスティンは数週間は新しく生まれた息子とのオフを地元のテキサスで満喫するようです。

カーク・ハインリック
カークも同様にチームの残留を希望している様子。フォアマンGMもハインリックの残留はゴールの1つであると述べていました。

ハインリック「このリーグではブルズの一員として育って来た。何が起きようと自分はシカゴ・ブルズの一員だってこれからもずっと思い続けるよ。来季戻ってくる多くの選手達と良い関係を保っている。チームにもとても豊潤な歴史がある。」

フォアマンGM「いくつかの決断によってこの夏は色んな方向に進む可能性を持っている。あまり使える金額が無いという可能性もあれば、色々と柔軟に動けるというシナリオもいくつも想定されている。どんな事でも最初から除外するという考え方はとりたくない。カークの事はとても評価しているし、カークは我々がここ9-10年の間に行って来た事の大きな要因1つだ。だから彼にまたここに戻って来てもらう事も目標の1つだ。」

カークは今シーズン$4Mの契約でしたので、来季戻ってくるにはおそらく減額を飲んでもらう事になります。

デリック・ローズ
リハビリはスケジュール通りに進んでいるようで、接触有りの練習が解禁されたようです。シボドー曰く、リハビリと接触無しの練習はとても順調にいったのでこれが次のステップだ、と。

シボドーHC「この夏はもっとここにいる事になるから、それはとても良い。チームともっと色々と練習を行い、7月にはサマーリーグに向けてもっと人が増えてくるのでその時に更にワークアウトできる。NBAサマーリーグ直後に始まるチームUSAの練習に参加するのにも良い準備になるだろう。」

シボドーもフロント陣もローズの代表参加には非常に前向きで、夏しっかりとトレーニング出来る事に期待しているようです。

カルロス・ブーザー
来季の去就がとても注目されているブーザー。最終戦後はメディアと話すことのないまま帰ってしまいましたが、翌日地元記者の電話取材に応じました。

ブーザー「良い話が出来たよ。チームメイト全員とティブスとほんの少しだけ話す事ができた。ガー(フォアマン)、パックス(ジョン・パクソン)、ランディー・ブラウン(アシスタントGM)とも少し話した。この夏どうなるか楽しみだよ。何が起きるかはわからないけど、シカゴでの時間はとても楽しかった。ブルズの一員でいれた事はとても楽しかったし、何度も言うけど将来的にもここにいたいと思っている。このチームの未来はとても明るい。特にデリックが戻ってきて他の選手達も健康で勝機がある。何か特別な事が出来る気がしているんだ。俺は常にそう感じていて、多分俺がそういう事を言うのを聞くのも初めてじゃないよね。このチームは優勝できるチームだと思っている。そして自分がそこにいれると良いなと思っている。」

フォアマンGM「(アムネスティについて)それについて色々書かれている事は理解している。我々はカルロスをとても評価していて、ここ4年間の成功にカルロスはとても貢献してくれた。もちろんアムネスティというは我々が持つ1つのオプションでもある。7月に入るまでに考察しなければならない要素の1つだ。このチームを強くするために必要とされる事ならアムネスティという選択を取る可能性はある。そして取らないという可能性だってある。もうみんなもわかってきたと思うけど、我々は何か決断を下す時にはしっかりリサーチを行い、プラスとマイナスを深く深く考えぬき、このチームにとってベストな決断だという確信を得るまでくまなく調べ上げるんだ。」

ブーザーの去就が他の動きに影響する事は間違いないので、まず第一に決断をする箇所ではあると思います。現在あるオプションとしては 1) 何もせず残留 2) アムネスティして給料は払うけどキャップにはカウントされない 3) トレードする といった所でしょうか。ブーザーの最終年は$16.8Mと非常に高額なので何をするにもフォアマンの言っているように深い考察が必要になります。この夏一番の注目ポイントとなりそうです。

33 Comments

  1. used

    ブルズ敗退で、更新は少しお休みかな?と思っていたので、チームの近況が知れて嬉しいです。

    コービーがシボドーをリクエストしているという話、とても気になっていました。ローズ抜きでも結果を出していますし、選手の力を120%引き出すシボドーの手腕をあのコービーが買っているということなので、心配と同時に嬉しくもあったりして(笑)

    ドックに関しては糞オーナーの件がありましたしね。同じフランチャイズですし、そういう話が振られるのも時間の問題だろうな〜と思っていたら、やはりでしたか。ドック自身「スターリングの下ではもうやらねーよ」と宣言してますし、今後の動向に注目したいと思います。

    選手に関しては正直誰が残って、誰が出て行くという予想が立てられません。それくらい今の面子が気に入っています(笑)

    DJは「サラリーは問題じゃない。俺はここでプレーしたいんだ」というニック・ヤング的な思想でブルズに腰を落ち着けてくれたら…と思いますし、カークのリーダーシップとディフェンス力、そして展開に緩急をつける技は今もなお一級品です。

    唯一ブーザーだけは、アムネスティの可能性が高いように思えてなりませんが、残るのであれば勿論歓迎します。かつて20-10を当たり前のように連発していた己の姿を取り戻して欲しいと願うばかりです。

    そして最後に…

    6thマンは誰が何と言おうとタージ!!!!
    タージ・ギブソン!!!!

    politics!
    politics!!
    ポリティクスゥゥゥゥ!!!

    • BFiJ

      usedさん、コメントありがとうございます。
      スターリングの件でどうなるかなと思っていましたがシルバー氏がかなり早い英断をしてくれたので、リバーズも今後の事を考えやすくなったかもしれませんね。どちらにせよレイカーズについて聞かれた時は「え?何言ってるの。」っていう感じでしたw 他にはカリパリやNCAA優勝のケヴィン・オリーなんかも名前が上がっていますね。

      選手に関しては僕も同じく全く予想がつきません。全員戻って来て欲しいという気持ちもありますし、どんな補強でもっと強くなれるのかなと妄想する事もありますし。まあこれがオフシーズンの醍醐味でもありますからね。

      シックスマンは本当に残念です。ぬおーー。思わず「俺の中では間違いなくあんたが最優秀シックスマンやでーい!」っていう内容のツイートを本人に投げかけてしまいました(笑)。

  2. スカラブリ煮

    最新記事の更新、ありがとうございます。
    今回、私から申し上げたいのは、ブルズの面々は少し置いておいて、「コービーがティボドーを望んでいる」という点についてです。

    コービーの権力、発言の影響はすさまじく、契約が残っていたダントーニを解任するという、フロントまで動かす結果となりました。そして、コービーは次なるHCに、チームをひとつにさせ選手の力を発揮させるティボドーを望んでいる、とのことですね。(単なる噂、メディアが作りだした話だとしても)

    しかし、思い出してください。ダントーニもかつてサンズで、器用貧乏だったボリス・ディオウ(Cに起用)、無名のラジャ・ベル(エース・ストッパー)、PGの資質はないしかしSGにしては低身長のバルボーサ(ファストブレイク時の彼の速さは圧巻)を見事に使いこなしましたよね。そしてナッシュ、アマレ、マリオンらと一緒にWESTの強豪にのし上がった。
    ダントーニも名コーチですよ。要は、ガソルがいうように、スタイルの問題。速い展開を得意とするダントーニのスタイルだからといってナッシュ、またはナッシュのようなガードがいればいいわけではなく、チーム構成ですよ。どちらかというとゲームの大半ボールを持ってコントロール、クリエイトするコービーという大エース、どっしりとハーフコートオフェンスでインサイドを任せられるガソルがいるチームに合うかどうかなんて、契約前の調査でどうとでもなったはずなんです。
    ティボドーが良い、といっても今のティボドーの評価があるのはBULLSの選手、フロントだから、だと思うんですよね。
    こういった話題を見るにつけ、思うことでした。

    しかし、幼少期にイタリアリーグで活躍するダントーニにあこがれたコービーは、ダントーニが花開くことのなかったNBAで大スターとなり、自分のチームから追い出す、という形になるとは・・・・。

    もう一点、NCAA、というか大学でコーチとして花ひらかせたケヴィン・オリーも挙がっているそうですね。
    彼が今のLALに就任するだなんて奇妙な展開ですね。

    シャック&コービーのLALと、アイバーソンのPHIがファイナルで戦ったとき、オリーはPHIの控えにいましたからね。コービーとしてもオリーとしても不思議な感じでしょう。

    大学とNBAのコーチもまたやり方、というか、FITするかしないかとか、いろいろ違うんですけどねー。

    • BFiJ

      スカラブリ煮さん、コメントありがとうございます。
      返信しにくいのでコメントを1つにまとめさせていただきました。

      今回のダントーニは解任ではなく辞任なので、直接コービーがフロントに言い渡したのかはわかりませんが、コービーがダントーニの元でプレイしたくないのは明らかで、ダントーニがコービーをコーチするのを嫌がっていたのも明らかだったので何かしらのがあったのは間違いないと思います。

      ただしレイカーズのカプチャックは今回の人事でコービーの許可は何も取らないと明言しているので新しいコーチ選びも同様になると思います。思えばマイク・ブラウンもダントーニも特に個人の希望を聞いた結果ではないですしね。コービーがシボドーを望んでいるという出所はおそらくWojさんの記事なんだと思いますが、コービーが好きなコーチの羅列の内の1つだったにすぎません。他にジェフ・ヴァンガンディ、エトーレ・メシーナ、バイロン・スコットなんかも同列に上げられていました。恐らくメディア的に話題性があったのがシボドーなのでその後尾ひれがついて回っているのだと思います。Wojさんの記事はどちらかというデレック・フィッシャーが引退してレイカーズのコーチになるかもしれないというのがメインでした。

      シボドーとコービーといえば、シボドーがフィラデルフィアでアシスタントをやっていた時代に、まだNBA入りする前のコービーとワークアウトしていたりしていた過去がありますね。狭い世界だ。

      ケヴィン・オリーはブルズにも少しだけですが在籍していましたね。現在出身校のUCONNで指揮をとるという事に非常に満足している様子なのでこれもまたないんじゃないかなーと思っています。

  3. 某雑誌のダ〇ク・〇ュートではフレデットもシボドー・スタイルでプレイし続けたい
    趣旨の発言をしている。と掲載されていますね。

    あの~今更乍らに、基本的な質問なんですがブルズは今季のドラフトでは1巡目指名権を2つ
    持っているんですよね? 
    NBAってNFLみたいな指名権のトレードアップって出来るんでしたっけ?
    今ドラフトは豊作らしいのでブルズのドラフト戦略が気になって仕方がありません!
    なんか奇跡的にA・ウィギンズが来たり・・・ しませんね・・・
    凄いスコアラーとノアかタージのバックアッパーで行く行くは主力になれそうな人材が
    獲得出来たらいいですね。 何年か前にブルズが指名して直ぐトレードした
    K・セラフィンが期限付きFAなんですね。 ノアの同朋って事で動いたりして。
    もう来季の事で頭が一杯です(笑)

    • BFiJ

      T-コッチさん、コメントありがとうございます。
      ブルズは今年16位と19位の指名権をもっています。NFLの指名権のトレードアップがどういう仕組みなのか僕はよくわかってないのですが、NBAも指名権同士のトレードはよくありますよ。ドラフト当日に気付いたら下位にいたチームがいつのまにか上位指名してるとかよくありますね。
      しかし2年連続で1巡目指名権をトレードしてはいけないというルールがあるので、それぞれのチームが当初の順位で指名してから指名選手同士をトレードする、という形がよく使われています。

      しかし近年はドラフト指名権が過剰すぎやしないかってくらい貴重視されていて、特に今年のドラフトでウィギンズらへんのいる上位まで上がっているのはほぼ無理だと思います。ブルズは下位でも良い選手を指名してくれる実績(タージやジミー。スネルも加わってほしいそこに)があるのでそこに期待したいですね。

  4. 返信出来なくしたんですね(笑)
    管理人さん、いつも速攻回答ありがとうございます。
    職場の先輩でもこんなに親切な人いません! モヤモヤした疑問が晴れて嬉しいです!

    • BFiJ

      いえいえーとんでもないですー。
      返信機能はちらかるので管理人限定にしてしまいました。ちょっと使いにくくなるのですがご了承下さい。

  5. hide-mi

    こんばんは。貴重な翻訳記事ありがとうございます。
    ノアがいつもの気迫、雄叫びが聞けなかったは、こういう事実があったんですね。そんな前から怪我してるとは思いませんでした。
    自分もシックスマンはタージだと思ってたので納得いかないですね〜!
    ブーザーは、やはりモチベーションが上がらなかったのか、今シーズン通して安定した活躍が出来ませんでしたね。アムネスティは確実で、レイカーズが獲得に動くなんて記事も見ました。
    DJは、是が非でも残ってもらいたいですね!
    どうでもいい自分の近況ですが、やはり、あの敗戦のショックから中々立ち直れず、ボーッと過ごす日々が続いでます。正直言うと、ブルズ以外、興味が無いので、結果は確認してますが試合は見てません。なので、もうブルズの来シーズンの事で頭がいっぱいですw
    しかし、毎年ですが終わった、あの瞬間が何より辛いですね。
    最後に、こちらの記事からですが、管理人様、毎試合後の翻訳記事など、今年もシーズンを、より何倍も楽しむ事が出来ました。それに、去年よりコメントする人もかなり増えて、結構ブルズファンはたくさんいるんだな〜とうれしくもなりました!このBFIJがあると無いでは、楽しみが天と地ほどの差があります!ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
    また毎年恒例の個人別の総評記事など楽しみに待ってます!

    • BFiJ

      hide-miさん、コメントありがとうございます。
      ノアの怪我あの試合になって突然「実は。。」みたいな形ででてきたので僕もびっくりしました。ずっとチーム外には漏らしていなかったんですねきっと。

      ボーッとしてしまいますよねー。僕も身内からここ数日元気ないなどうしたと心配されています(苦笑)。今はプレイオフを面白いなー悔しいなーという気持ちで見ています。

      こちらこそ一年間ありがとうございます。オフも来季もよろしくお願いします!

  6. スカラブリ煮

    >管理人様

    これなんですが・・・、

    >今回のダントーニは解任ではなく辞任

    いえ、これはダントーニが4年契約の4年目のオプションをチームに要求したらしいのですが、チーム側がこれを受諾しなかった、とのことで、ダントーニの面を潰さないためにも、「解任」ではなく「辞任」という形にしているのです。
    LALのGMも、「コービーにHCを決める選択権はない。」とメディアには言ってましたけども、結果的にそうなりましたね~。 さすが殿・・・。

    ケビン・オリーみたいな苦労人がスタッフに加わるといいチームになるんじゃないかなと思いますけどね。
    あと、フレデッテはもういないでしょう残念ですけども。NBAで生き残るには・・・。
    あっという間に消えましたが、高校で1試合100点記録したワグナーでしたっけ。元キャブスの。あの選手にしろ、フレデッテにしろ、コンボガードで生きていくには相当な技術が必要ですよ。
    ジャマール・クロフォードなんかはNBA入り当時はそんな感じでしたけどね、今となっては開花させてますよね。

    • BFiJ

      正確には来季が3年契約の3年目で、再来年のチームオプションを拾ってくれないなら来季やらないという主張をして、レイカーズが拾わなかったので来季の契約を残したまま辞任した形ですね。それでも来季の$4Mの半分くらいは貰えるよう交渉に成功しているのはさすがだなと思いました。

      ワグナーは同郷だったので注目していたのですが成功収められませんでしたね。彼の場合技術というよりも怪我と重い病気を患ったのであまり悪く言わないであげてください。

      フレデットはまだ頑張れると思いますよ。シュート力はやはりずば抜けていますからね。ハマるシステムを見つけられるといいのですが。それがブルズなのかどうかはわかりませんが。

  7. ベニー

    早速の更新お疲れ様です!

    ドラフト一巡目が二つもあるんですね、
    そこを理解していなかったのでとてもドラフトが楽しみになってきました。
    もしかすると、どちらかはブーザーのトレードに使われるかもしれないなあと感じています。
    ブーザーなら一巡目もつけてくれよ!と相手チームに要求されたり。

    ブーザーの動向がとても気になりますが、来季ミロティッチが来なさそうなのでどうなることか…。
    オフにFAとなるインサイド選手で、有望な選手はいますか??
    ブリュワーも個人的にとても肩入れしてるので戻ってきて欲しいんですが、多分ないとのことですよね…

    カーメロをフロントがどう考えているのか、とても気になります。
    資金を使えない状況というのはカーメロを獲得するというシナリオなのでしょうか。
    獲得しないシナリオが動きやすい状況ならば、ブルズはFAから誰を狙うのか…

    FAリスト少し眺めてみたいと思います(^^)

    とにかくノアとタージが無事でよかったです!
    シボドーは特に問題なくブルズにいてくれると思っています、楽観すぎでしょうか…。

    • BFiJ

      ベニーさん、コメントありがとうございます。
      16位のはシャーロットのやつですねー。2010年にトレードしたタイラス・トーマスのお返しにもらったやつです。トレードに使われる可能性もあるかもしれませんね。
      ブリュワーは一応夏まで契約が残っているので、戻ってくるよりもトレード要員として使われる可能性が高いんじゃないかなと思っています。もう1,2試合くらいブリュワーのブルズ姿見たかったなーという思いありましたね。

      FAのインサイドどんな感じですかねー。怪我が大丈夫ならオカフォーとかが名前あがっているのを見ました。あとはボッシュもプレイヤーオプションがありますが、彼はレブロンがヒートに残る選択をすればそのまま残るでしょうね。あとはボブキャッツのマクロバーツとか、それこそウィザーズのゴルタットとかいるにはいるんですが、どこも争奪戦になりそうだったり制限付きFAだったりとしっかりとリスト見てみないと僕もよくわかりませんw 僕も少し今度眺めてみようと思います。

      シボドーは残るだろうと僕も割と楽観視しておりますー。

  8. かんげつ

    ブルズ、そして管理人さん、13-14シーズンお疲れ様でした。
    いつもすばらしい情報ありがとうございます。

    今シーズンの感想は、管理人さんや多くのコメント欄の方々と同じで、

    ジェットコースターみたいなシーズンだった。
    プレイオフは負けて悔しい。
    でも、ブルズを誇りに思う。

    ってことになると思います。そしてタージの件は不服です!!

    ブルズがいないのが残念ですが、プレイオフが凄い事になっていますね。
    私の中では、「どこがヒートを止めるのか??」が主眼になっていますが、西ではスパーズ推し(ベリネリいるし)、東は、一旦悔しさに蓋をして、ウィザーズを応援しようかと思っています。

    オフの動向も注目ですね。

    ブーザーはシーズン中は残留でもいいかなと個人的には思ってましたが、プレイオフはよくなかったですね。どうなるかな??

    昨年は、ネイトの残留はほぼないだろうなあと思ってましたが、それと比べると、DJの残留の可能性はまあまあありそうですね(五分五分くらいでしょうか?)DJとカークは是非再契約して欲しい。客観的に見て、戦略上その方がいいだろうというよりも、ブルズが苦しい時に頑張ってくれたので、ファンとして情が湧いているというのが本音ですが、、、
    DJはローズと併用できますよね。だとするとプレイタイムも極端には減らないだろうし、トランジションも良くなりそうで、いいと思うんですが、、、

    それと、デンの件もあります。ドラフトを経て、来シーズンのロスターが確定して初めて、デンのトレードの成否が判断できるような気がします。

    ただ、どんなロスターになっても、試合を見るまではあれこれ判断しないだろうと思います(当たり前か、、、)中途半端なプレーが続く選手は応援しないし、ブルズ戦士たるプレーをしてくれれば全力応援です。

    サイト運営大変かと思いますが、今後も更新楽しみにしております。

    • BFiJ

      かんげつさん、コメントありがとうございます。
      今シーズンおつかれさまでした&いつも訪れてくれてありがとうございます。
      プレイオフは抜け殻のような状態で楽しんでおります。どこも今年は面白いですね。第7戦にもつれこみまくっていますね。まだ第1ラウンドだってのがびっくりです。

      やはりプレイして活躍してくれた選手はまた見たいって気持ちになってしまいますよね。どうしてもDJとカークには他チームより高額な契約を提示できなそうなので、ホーム割引を受け入れてくれるかどうか。。DJはローズと共存出来る、一緒にプレイしたいってコメントしていました。

      どちらにせよしばらくは動きもないので、色々と調べながら妄想して夏にかけて徐々に形になっていくチームを見守りたいと思います。

      では今後もよろしくお願いします!

  9. ドッグ

    管理人さん忙しい中記事最新ありがとうございます。シックスマンはギブソンと思ってたのでかなり悔しいです。ブーザーどうなるか今からそわそわしてます!因みにbjアームストロングはローズのマネージャーみたいなのまだやってます?しかしギブソンがシックスマンとってほしかったな

    • BFiJ

      ドッグさん、コメントありがとうございます。
      BJはまだローズのエージェントやっていますよ。他にもホーフォード、マギー、アシックなんかのエージェントを勤めているようです。
      タージのシックスマン取りたかったですよねーー。

  10. enything is possible

    管理人さんの情報収集に毎度驚かされています。

    シボドーにレイカーズが興味を持ってるのは初めて知りました。

    実現すれば状況は違いますがフィルに続いてシボドーまで?

    うーん…ファンとして絶対実現してほしくないなぁ…

    仮にレイカーズがドラ1指名権引き当ててトレード持ちかけてきてもシボドーは譲って欲しくない。

    選手の能力を120%引き出せる監督を未知数のルーキーとトレード。。はちょっとね。

    妄想はいりましたがW、あれこれ考えるのが楽しい時期に入りましたねW

    • BFiJ

      enything is possibleさん、コメントありがとうございます。
      地元メディアのほとんどが可能性は低いと一斉に報じていたので、それくらいの噂レベルなのだと思います。もしなにか続報あったらフォローアップしますね。

  11. kkマンバ

    ティポドーが来てくれたら嬉しいんですけどね(笑)
    あとダントーニに関して…怪我人があんなに多い中でPOはちょっと厳しかったですけど、あれがもっと人格者なHCだったら仕方ないと思えましたけどダントーニですからね(笑) シーズン中からファンを馬鹿にするような発言を繰り返してたので擁護してくれるファンはいません。

    6thマンに関して…僕もギブソンだと思います。管理人さんの言う通りクロフォードは出場試合少ない上に途中は完全にスタメンでしたし。クロフォードってシュートが入らないとゲーム壊しますし、だからと言ってDFが際立って良いわけではないので…一方でギブソンはシュートが入らなくてもDF面でチームに貢献出来ますよね。やっぱりスタッツが重視されるんでしょうか…ギブソンも豪快なダンクとかあって華がある気がするんですけどねー(´・ω・`)

    • BFiJ

      kkマンバさん、コメントありがとうございます。
      レイカーズはそれこそブルズにジュニアがいるマイク・ダンリービーなんかも名前があがっていましたね。クリッパーズのコーチだったころコービーをリクルートしたりしていたのもあって、本人は是非やりたいって感じみたいです。どうなりますかねー。

      タージは絶対いけると思っていたんですよね。彼の今季の活躍は本当に素晴らしいものだったので、何か形の残るもので評価をしてあげてほしかったので残念です。

  12. jt

    プレイオフが早々に終わり、悔しいシーズンとなってしまいましたね。最近のシーズン終了と違って現メンバーでの限界も見え、改革が起こるのは間違いなさそうですね。というかこれでまた最近のオフのようにテコ入れ程度の補強だとガッカリですが…。
    プレイオフの働きといい、ファンの支持からももうブーザーには申し訳ないですが見切りつけてギブソンていっていいと思いますね!
    カークはブルズに相当な想い入れがあると思いますので優勝のためと思い、格安契約を飲んでいただいきたい!またDJは今シーズンのブルズの裏MVPというか、彼がいなかったらプレイオフすら出れていたのか?というくらい働いてもらったのでぜひ再契約をしてもらいたいです。
    そしてローズは2シーズンほぼ実践から離れてるわけで、来シーズンどれくらいサビを落として動けるものなのか?また、怪我してシーズン終了なんてことなんないか少しローズには期待よりも今はファンとして不安の方が多いです。
    しかし、やっぱりローズのチームとはいえスター1人で勝てる程甘くないと痛感したので是非オフにはウェイドのチームだったマイアミからレブロンのチームに変わったようなそのくらいの大物を連れてきてもらいたいものです!

    • BFiJ

      jtさん、コメントありがとうございます。
      今オフは色々とアクティブになるだろうとGMもいっていたので、注目ですね。一つの動きが他の動きにも大きく影響することになるのでどうなるのか楽しみです。
      DJに関しては是非再契約になってくれると嬉しいです。しかし他チームの方が高額を提示してくるのは必須だと思います。何が何でもいくら払っても再契約となってしまうと他の補強がまるで出来なくなってしまう可能性もありなかなか難しいところですね。

  13. スタンハンセング

    いつも拝見しております。初めて投稿いたします。
    90年代はシカゴに在住していまして、最強だったブルズに心を鷲掴みにされて以来の大ファンです。
    また、私がデューク大学院在籍時に同大学でプレーしていたダンリビーとブーザーがいましたので(優勝した年です)、今期は特に応援に熱が入ったシーズンでした。
    来期はバティエを獲得して、ウィリアムスが復帰、デュホンも戻って来たら最高です。
    後ろ二人の現況は全く存じませんが。
    最後に、ブルズGMの方は、せんだみつおに似ているなと思います。

    • BFiJ

      スタンハンセングさん、コメントありがとうございます。
      90年代シカゴ、そして優勝時のデューク大とバスケファン的には羨ましい時期に羨ましい場所におられたんですね!羨ましいです(笑)。
      ブルズは一時期デューク出身の選手多かったですよね。正に2001-02のロスターからはブーザー、ジェイ・ウィリアムズ、デュホン、ダンリービー、ダンテイ・ジョーンズ(今季のプレシーズンだけですが)がブルズに在籍した事あるという不思議な縁を感じますね。

      バティエは残念ながら今季終了後に引退を発表しています。ウィリアムズは現在ESPNで大学バスケの解説員をやっていますね。デュホンはついこないだマーシャル大のアシスタントコーチになる事が発表されていました。大学やNBAでプレイしていた選手が第2の人生に進むのを見ると自分の歳を感じずにはいられません(笑)。
      フォアマンとせんだみつお。。!確かにわからんでもないです!

  14. スカラブリ煮

    >スタンハンセング 様

    はじめまして。スカラブリ煮、と申します。
    バティエなんかは今季、なかなか使われずどうしたものかと思いますが、「優れた選手であるより、タイムリーな選手である方がいいね」と昨年POで重要なスリーを続けざまにきめて優勝を決めたときのセリフですけれども、今季もまたおいしいところもっていきそうな気がします。したがって、バティエ獲得するには熾烈な獲得競争があることでしょう。どこのチームも欲しがる選手ですからね。

    で・・・ウィリアムスってまさか、ジェイ・ウィリアムスですか?というか、そうとしかとれませんけども。
    彼といえば、ドラフト2位で入団、シーズン終了後オフにチームから禁止されていたバイク運転中、事故にあって膝の靭帯3本くらい切断して選手生命終わった選手ですよね。
    その後、母校で復帰を目指してリハビリしてるといったところですね。あ、これってもうかれこれ10年前の話ですけどね。元々顔丸いですけど、今はもっと丸々してましたよ、彼。
    一時期キッド師匠の衰えを感じたネッツなんかが獲得を検討したりしてたみたいですけど、いずれにせよ、輝きは取り戻せるはずもなく、またNBAのレベルにまではならなかった、ということでしょうかね。
    まぁ、その後彼が健在だったとして、NBAで生き残れたかなんて保証はないし(高順位ドラフトの大学ではスター選手が生き残れないのが至って普通)、ローズ以前にスターになれたなれない、もうそんな話ではなく、プロとして自覚が足りなかった選手ですよ。
    マイケル・ジョーダンもやめとけ、と言っていたバイクを運転。事故、怪我、キャリア終了。
    復帰はまずないですね。不要。スポットライトを浴びずともNBAで生き残りを頑張ってきたカークやDJに失礼。

  15. ブーザー大好き

    管理人さんさっそく数々の情報をありがとうございます。みなさまのコメントを確認した上で今回はコメントをさせていただきます。やはりこのオフ最もチームで注目されるのは僕が大ファンであるブーザーでしょうね。残留歓迎コメントの方、ありがとうございます。そして放出を望んでいる方は仕方がないですね。ちょっと今回はGMの言っている意味がよくわかんなかったんですよね。評価しているのにチーム強化のためにアムネスティかトレードというのはどんな苦労して4年前に獲ったんだよ!!と言いたいですよ。じゃあファンが納得するブーザーの変わりを連れて来れるのかと思いますよ。万が一ブーザーがチームを去っても僕は生涯ブルズのファンですしブーザーのファンですからもちろん応援はします。この夏は大きな決断という感じですね。優勝を目指すチームを作るなら残すべきとは個人としては思いますがね。新加入の選手にはティボドーシステムはよほどバスケIQが高くないと難しいとは
    思いますよ。バトラーやスネル・ダンリビーも最初は苦戦したんですからブルズのGMさんへ
    よぉ~く決断してくださいよ。しっかりオフの動向見させてもらいますからね。管理人さんはブーザー残留派ですがそれとも放出はですか?回答付きでコメントお待ちしております。
    最後に常勝チームを作るべきならみなさんはどう考えますか?BIG3の時代はもう終わりに近付いているんですよ・・・。

    • BFiJ

      ブーザー大好きさん、コメントありがとうございます。
      GMは今季のブーザーに関しても、出場時間が減る中プロフェッショナルに対応してくれたと評価してくれたってブーザーがこの前コメントしていました。GMとしてはチーム全体で見ると来季のブーザーの$16.8Mというのは大きく、どうしてもアムネスティした場合の事も色々考慮しないといけないと思います。もちろんするからには(トレードにしろ)その空いた額で代わりになる戦力を連れて来て、より強いチームにする絶対の自信が必要になります。ブルズフロントはむやみに動く人達ではないので、しっかりと考え抜いてくれることに期待しております。

      僕はあまり残留派・放出派という両極端な考え方はしないタイプなので、残るなら残ったで歓迎しますしいなくなるいなくなったでそれが戦力アップにつながるならそれもまた歓迎というスタンスでいます。どっちつかずですみません。ただ残る場合、今シーズンのような活躍なら正直辛いというのが僕のブーザーに対する現段階の考え方ではあります。

      ワシントンとのシリーズを見ただけでも、ブーザーが出場していた時間帯と出場していなかった時間帯を比べると、出場していなかった時間帯の方がブルズは100ポゼッション平均得点が20.9点も上回っていました。シーズン全体を見ても、ブーザーが出場している時間帯(2141分)の得失点差はマイナス30、出場していない時間帯(1845分)の得失点差はプラス182。出場している時間帯のオフェンスレーティングは97.7、ディフェンスレーティングが99.2。出場していない時間帯はのオフェンスレーティングは102.2、ディフェンスレーティングは96.2(ディフェンスは低い方が◎)と明らかに数字に出てしまっています。ディフェンスはいいのでせめてブーザーが出ている時間帯のオフェンスは良くなっているという活躍を見せてもらいたいです。

      もちろんこの4年間のチームへの貢献は僕もとても評価していますし感謝しています。だからこそもっと頑張ってもらいたいという気持ちも強いです。契約最終年は多くの選手達がいつも以上に活躍する(ブーザーもCLE最終年UTA最終年活躍しています)というのもあるので、もしかしたらもしかするかもしれません。

  16. ボンクラ峠

    完全にスペ化したスペスペ『エース』に期待するその度量は大したもんだ。

    • BFiJ

      ボンクラ峠さん、それはそれはありがとうございます。

  17. スカラブリ煮

    ブーザーに関しては、もう「やってもらう」しかないですよ。
    代わりに連れてくるとして、じゃあ誰が連れてこれるんだ、という話ですよね。
    トレードトレード言うにしても、あの働きみて果たして誰がほしがるのか。そんな実際の価値しかない、しかし高額契約選手をトレードに出せたとして、見返りにくる選手は果たしてブーザーの穴を埋めれるか、ということです。タージがいるじゃないか、ではないんですよ。じゃあタージが先発昇格したとして、これまでタージがしてきたベンチからの安定感、起爆剤のような活躍、インサイドの控えは、その見返りの選手ができるのか、ということです。
    そこでなんの躊躇もなく、テレビゲームのように、ポチポチしてダンカンやリー、ファリード、オルドリッジが獲得できるならこんな話にはならないんですがね。

    今回は、ブーザー大好き 様の意見に完全同意です。
    今季のブーザーを見る限り、パっと見でも数字的に見ても、とてもじゃないけれど残ってほしいとは思えませんが、上記のようなことを考えると、最終年、もう信じて期待するしかないと思います。20P10Rの男なんです、ブーザーは。ローズが復帰すれば、ある程度キックアウトでミドルシュ-トもうてるようになりますし、安定してくるかもしれません。

  18. 自分もブーザーに関しては残留でも放出でも2通りの考え方、戦略があると思います。
    ジャズの頃から2年続けて活躍するイメージが余り無いので来シーズンは良いかも、とも
    思いますが、あのルックスの割にソフトなDFに時たま見られる集中力を欠いた様な
    ケアレスミスが多発するゲームがある事と彼のOF力を天秤に掛けると自分は来季
    タージを主戦で起用した方が良いと今シーズンから考えていました。
    特に勝負所の4thQで信頼されていない時点でキツイのではないかと・・・
    更に4thQに起用されない事への不満をマスコミへ口にした事に対してガ-フォーマンが
    不快感を表していた事も気になる所ですね。

    ファンならそれぞれフロントに求める事や意見が異なる事はあると思うので
    ブーザー大好きさんがブーザーを信じて応援する事も大アリだと思いますし、当然だと
    思いますよ。 それでいいのだと思います。
    実際フロントがドラフト戦略を始め、どのポジションにどんな選手でテコ入れを考えて
    どう予算を配分するか事態、多分自分とは違うんだろうなとも思うけれど、自分も足りない
    ながらに思う事も求めるモノもあるので、陣容が整うまではファン同士で夢と希望を持って
    語る楽しみを大事にしたいと思います。

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