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ジョアキム・ノア|2013-2014総評

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ジョアキム・ノア|2013-2014総評

今シーズン完全にスター選手の仲間入りを果たしましたね。ノアなくしては今シーズンのブルズどころか、今シーズンのNBAを語れないと思います。それくらいまわりを「あっ」と言わせるパフォーマンスだったと思います。

センターながらも得点・リバウンド・アシストでトリプルダブル4回も達成。2度目のオールスター選出、そして初の最優秀守備選手にも選出されました。個人的にはこのままオールディフェンスチームとオールNBA 1stチームにも選出されるのではと予想しています。

ブルズはノアがいる時間帯のオフェンスレーティングが101.7、そしていない時は95.0とその差は歴然でした。デンさんのトレード以降、ブルズのオフェンスは明らかにノアを通して組み立てるものへと変わっていきました。アシスト数の高い通常のビッグマンはポストアップからのパス捌きでアシストを稼ぐのですが、ノアの場合は前を向いてからのアシストが多いのが圧巻でした。トップオブザキー(ゴール真正面のスリーポイントライン付近)から前を向いてどんどんパスを捌きオフェンスを回している姿や、リバウンドや相手のターンオーバーからの速攻でノアがドリブルでフルコート押し上げ前を走るガード陣にアシスト出す姿はさながらポイントセンターと言ったところでした。

トルネードと呼ばれるあのジャンプシュートの精度もかなり上がっているような印象を受けました。ドライブから左右のフックも更に磨きがかかり、オフェンスのオプションとしても期待できる存在になってくれました。

シーズン終了後に膝の軽度な手術があったものの、シーズン中に健康でい続ける事ができたのも大きなプラスでした。シーズン直前に股関節の怪我で少し出遅れましたが、基本的にはずっと健康体でいました。近年足底筋膜炎に悩まされ続けていたのですが、夏のトレーニング方法を色んな分野の人達からアドバイスを受け徹底的に体を作り直していたのが功を奏しました。今オフもリハビリが終了したら、同様に来シーズンに向けてしっかりとトレーニングしてくれる事でしょう。

とにかく今季のブルズで最もお疲れと伝えて上げたいノア。そしてありがとう。

※以下ESPN記事翻訳です。僕の意見ではありません。

年齢:29|2013-14年棒:11,100,000|シーズン平均:12.6得点11.3リバウンド5.4アシスト

シーズン総評
ノアはキャリア最高のシーズンを送る事となった。攻守共に力を発揮し、NBA最優秀守備選手にも選ばれた。デリック・ローズが再び膝の怪我で離脱し、1月のルオル・デンがクリーブランドにトレードされた後にチームメイトをまとめあげショック状態から立ち直らせたのはノアだった。ブルズのオフェンスは彼のハイポストから組み立て上げる形をとり、実質彼がポイントガードであった。レギュラーシーズン中に多くの人を驚かせたこのチームのリーダーはまぎれも無くノアだった。

シーズン・ハイライト
ノアは2月から4月にかけて非常に安定して良いプレイを見せたが、特に3月初週は4日間で2度トリプルダブルを達成するなど、NBA全体の羨望の的だった。

シーズン・ローライト
ワシントン・ウィザーズとのプレイオフシリーズ。ノアはウィザーズのビッグマン、ネネとマーチン・ゴルタットを相手にてこずり、最終的には手術が必要となる膝の怪我に悩まされ続けた。ノアは最後まで全力プレイを最後までつらぬいたが、ガス欠感は否めなかった。

最終評価:A

一言メモ
毎年成長し続けるノアの人気度だが、今シーズンは更なる高みにたどり着いた。ユナイテッド・センターで受け続けたオベーションは常に大歓声だった。「エネルギープレイヤー」というレッテルから抜け出し、リーグ屈指の選手へと成長した。最後の膝の手術を除けば、今シーズン常に健康を保っていた。来シーズンも同様に出来るかが大きな課題となる。

コメント
1月|デンがトレードされてから初めてメディアに口開いた、ブルズ選手の意識について

ノア「それは誇りだよ。それは誇りだ。ここ数年このチームは数々の逆境に直面している。しかし相手チームはシカゴにくれば、例え4人しかコートに選手がいなかったとしても我々が全力で当たってくる事を理解している。持ちうる力全てを出す。人々が”シカゴ・ブルズ”と言う時、みんなそれが誇らしいのだと思う。どんな試合であろうと、戦いになる事は間違いない。俺はそんな中でやれている事がとても誇らしい。そしてこれからもそう有り続ける。」

これから
ブルズの発表によるとノアは先週の金曜に左膝に軽度な手術を受けた。リハビリ期間は8-12週間とされている。先月の時点で彼はこの夏しっかりと休養し体を元に戻すと語っていた。今夏行われるバスケットボールのワールドカップにはフランス代表として出場しない事が決まっている。

元記事:Bulls player reviews: Joakim Noah|By Nick Friedell

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19 Comments

  1. たけ1979

    今季のノアはまさにプロフェッショナルでした。メンタルではチームの支えになり、
    フィジカル面(ヘルシーであり続けたのも)でもチームの核でした。感動しました。
    のあああああああああああああああああああああああああああああああああ!

    何気に初コメです。むふふ。

    • BFiJ

      たけ1979さん、コメントありがとうございます。
      初コメなんですね!気付きませんでしたw ツイッターではいつもどうもです。
      精神的にも肉体的にも全てを出し切ってくれましたね。こんなリーダーがいるチームを応援出来る事が僕は嬉しいです。

  2. gobulls

    素晴らしい選手に成長したとは思います。
    しかし、プレイオフ全試合観戦しましたが、最大の敗因は、ノア(あるいはノアの役割)にあると思っています。ウィザーズのそれ程レベルの高くないインサイド陣にいくらなんでもやられ過ぎです。DPOY獲得した途端だったので残念でした。あれでは、西のインサイド陣には歯が立たないでしょう。
    また、ポイントセンターも、パスミスばかりで、当たりが厳しくなるプレイオフでは全く通用しませんでした。そもそも、センターがアシストが増えても、相手からしたら怖くありません。PGの仕事を奪っているだけです。
    チーム事情からというのは十分わかります。ノアが、オフェンスで目立たないチームに戻れるようにロスター整備できるかだと思います。ノアに同じ役割を与えてしまったら、また同じ結果になってしまいそうです。

    • BFiJ

      gobullsさん、コメントありがとうございます。
      確かにプレイオフ中のノアはあまり活躍できませんでしたね。ターンオーバーも多かった。ただ僕は最大の敗因がノアだとは思っていません。ノアのスキルが初めて発揮できるのってチーム全体が噛み合った時だと思うのです。まずそれをウィザーズがさせてくれませんでした。ウィザーズのインサイド陣はレベル高いと思いますよ。
      そもそもノアのアシストが増えたは1月以降なんですよね。それでオーガスティンが加入してフィットし始めたあたりからなんです。オーガスティンのシュート力が加わった事でコートが一気に広がりパスコースがもの凄く増えました。今シリーズはオーガスティンを始めに他の先取のシュートが全く入らなかったので、コートが狭まりいつもあるパスコースが塞がれてしまいました。これを打開出来なかった事が敗因だと思います。

      センターがアシスト多いのは、僕は相手からしたら嫌だと思います。PGの仕事を奪ってるという考えもあるのかもしれませんが、僕は別にPGがアシストを稼がないといけないんだという考え方でないので気にしていないのかもしれません。オーガスティンやカークを通しても組み立てる事ができますし、そこにノアが加わったというイメージでした。実際PGの2人はアシストこそはつかなくても、アシストにつながるパスを多く出していたりしていた印象です。むしろこれは武器として来シーズンにもつなげてもらいたいと思っています。

  3. スカラブリ煮

    トップバッター、ノアですか、さすがです。

    次はタージかな?

    トップからのターンノーバーも多かったんですけどね、でもほぼガラ空きになったペイントエリアにガード陣がカットインする形、これはローズがいると更に活きてきそうな形ですね。
    これほど「魂」だの「エネルギー」だの言われるアツい選手って、もういつから見なくなったでしょうか。
    もちろん、小規模な、短期的な活躍でハッスルプレイヤーの印象を残した選手はいますけど、リーグを代表する選手となれば、もしかしたらベン・ウォーレス辺りから見てないかもしれません。
    来季は更にサポーティング・キャストに恵まれることを願います。

    • BFiJ

      スカラブリ煮さん、コメントありがとうございます。
      次はオーガスティンでした。

      ターンオーバー多かったですね。この辺は修正課題だと思います。カットにあわせられる選手が増えるといいですね。ローズ辺りがそこにどうフィットしてくるか見るのが楽しみです。

      もうノアはいわゆるエネルギープレイヤー、ハッスルプレイヤーというくくりは脱したと思うのですが、それでもやはり「エネルギー」「魂」という言葉をつい使いたくなってしまいます。魂溢れるプレイヤーという意味ではガーネットやアイバーソンなんかもその分野にいれてもいいと思いますけどね。

  4. jt

    ノアはレギュラーシーズンとプレイオフで対照的な活躍でしたね。たしかにノアのポイントセンターはセンターにしてあのアシスト数らすごいことですがノアが逆にあれだけアシスト役に回らなきゃいけないチーム事情も苦しかったですし、ノア自身もプレイオフなんか特にあれだけアシストをフューチャーされたためか過剰にアシストを意識してボールを持ち過ぎてる感がありました。
    ノアがこれだけオフェンスでも目立つのではなく、ディフェンスとリバウンドに専念できるくらいのオフェンスを組み立てられる選手が来シーズンは揃っていることを願います!
    しかし、チームで今シーズン最も輝いた選手であることは間違いないですね!

    • BFiJ

      jtさん、コメントありがとうございます。
      確かにボールを持ちすぎた結果出せないところに出してしまいターンオーバーというケースがまだまだありますね。そこは改善ポイントだと思います。
      僕はあまりノアがアシスト役に回らないといけなかった事をマイナス面として考えていません。彼が出来るからそれをまかせたのだと思います。他のセンターだったら多分この選択肢は取らずに違う形になっていたでしょう。
      オフェンスを組み立てるのは一人である必要がないので、ノアからのオフェンスの組み立てはこのまま活かし違うポジションからも組み立てられるような状況になっていくのがベストだと思います。この形はまだまだ伸ばしていけると思うんですよね。

  5. 匿名

    ノアMVP投票4位でしたね
    それだけリーグにインパクトを与えたシーズンだったという事で

    • BFiJ

      匿名さん、コメントありがとうございます。
      3位までいくんじゃないか!と思っていたのですが4位でしたねー。何にせよ素晴らしいです。今シーズンまでMVP票を一度も貰った事のないと考えるともの凄い飛躍です。

  6. ノアについては語りたい事が多くてどうしようと困ってしまいます(笑)
    自分はCの選手で好きだと言える選手が余りいません。 
    凄かったと印象深かった選手もオラジュワンくらいなんですよね・・・
    テクニカルでクリエイティブなタイプの選手が好きな自分はPGの選手についつい注目
    しがちで、フィジカルと高さ+個々の特徴で勝負するCは重要だと思いつつ・・・

    翻ってノアはと言うとフロリダ大でNCAA連覇の偉業を達成した勝ち運を持っている男かも
    位にしか当初は思っていませんでした。
    シュート・モーションは女子か?!と思ったし、キャッチミスも多かったし何か不器っちょな奴だなオイ!と。 ビッグマンにしては走れる位しか武器が無いじゃないかと。
    実際、今でもノアは決して器用な選手だとは思っていません。
    だからこそノアは凄いんだと強く思うんです! だからノアに感動してしまうんです!
    NBAと云う世界最高峰の舞台でトリプルダブルを何度も達成出来る不器用な選手って何だ?!
    有り得ないと思うんです。 少なくとも自分の中では現実的ではない。
    元々ノアはクレバーではあったんだと思いますし、勝ち続けるため必要に迫られたのだろうと思いますが、だからと言って実践出来るかと言えば、それこそ映画、漫画の世界でしょ。
    一体どれだけ努力して研究すれば実戦で結果を残せる様になるのか想像がつきません。
    更に強烈なキャプテンシーを持ち仲間思いで、負けても決して言い訳をしない。
    シーズン終了と共に手術を必要とする様な状態を決して表に出さない。 出来ないよ。

    コメントの中にノアを敗因とする意見がありました。 とても良い問題提起だと思います。
    自分も今POでウィザーズのスカウティングとゲームプランについて何度か触れましたが
    明らかにノアを抑え込みブルズを機能不全に陥らせるのがAプランだった様に思います。
    それを踏まえて自分の見解は「ノアのポイント・センターはブルズ唯一無二の武器である!」です。 何故なら他チームには全く存在しない特徴であるからです。
    ノアのポイント・センターは今季中盤以降に覚醒したもので、言わばまだプロトタイプの
    状態で完成されたモノではないと考えるからです。
    来季の陣容が確定した訳ではないので断言は出来ませんがブルズのPG達は
    スコアリング型の選手が多く、パスやゲームメイクに特化したトラディショナルなタイプは在籍していないのも理由の一つです。 ローズやDJの様なクイックネスでドライブが得意なタイプ、カークの様なバランサータイプでスリーが特徴の選手にはノアの
    ポイント・センターがさらにブラッシュアップされて確固としたモノになればオフェンスの
    バリエーションは更に広がると考えるからです。
    何でもオリジナルのモノは生みの苦しみが伴うものです。 
    それを乗り越えた先のブルズの姿に期待せずにはいられません。 
    長え~な・・・ 長文、申し訳ありませんでした。  

     

    • BFiJ

      T-コッチさん、コメントありがとうございます。
      長文ありがとうございます(笑)。自分も各選手いつまでも書いていたいんですが、読めるか!ってなりそうなので泣く泣くはぶきまくっています。

      ノアの成長は凄まじいものだと思います。ドラフト当時のスカウティングレポートなんかにもノアはガードスキルがそれなりあるみたいな事が書かれていたのですが、まさかNBAレベルで通用するところまで持ってくるとは思ってもいませんでした。多くの方が指摘しているようにターンオーバーが多くまだまだ荒削りな感じがありますが、T-コッチさんの仰る通りこれは武器として保持すべきだと僕も思います。この形はまだまだ成長する余地があり、周りにいる選手によって使い勝手がだいぶ変わります。ノアのアシストの受け手になる事の多いタージが先発に入る事で色々変わる可能性もありますし、ローズがラインナップに戻る事で見えてくる事も沢山あるでしょう。FAで新加入する選手がいればそこでもまた変わってくると思います。

      ノアだからこそ出来るこの役割を、今シーズン限定のものにしておくのはやはりもったいない。どんどんここから色々広げていってもらいたい、そういうブルズが来シーズン以降見たくてたまりません。

  7. ベニー

    T-コッチ様の意見に同意です。
    プレイオフはノアを抑え込まれてしまいましたが、ブルズやノアにとってもノアが起点となってボールを流して行く形はまだまだ未完成状態だったと思うんです。
    ノアのプレイも、シーズンの中で大きく変化していきましたし。

    ですから、ワシントンに抑えられた時にまだまだそれを打ち崩す方法が見つからなかったのかなと思います。
    一つの方法は、ダンリービーが示してくれましたが、この点は不安視していません。
    恐らくノアが起点となる方が良いのではないかなあと思っています。

    これまではDJやローズ、ネイト、ベリネリなどアイソレーション能力がある選手を起点としている感がありましたが、彼らが止められると途端にボールが止まってしまい、ジミーなどの苦しいシュートに繋がっていた気がします。
    特にローズのいない間に出来上がったノアのクリエイティブさは、DJがアリーザに止められたら一気に潰される形になってしまいました…見ていて歯がゆかったです。

    相手からすると、来シーズンからはノアのクリエイティブに加え、ローズの突破力、DJのシュート力、タージのインサイド、守らなければならない点が増えます。

    そこを戦術としてうまく使って行くと相手に的を絞らせない戦いができ、どこかを止められた時にもアジャストできる形を作り、なおかつダンリービーのスリーなどで加点していくっていうサクセスストーリーを描いてます笑

    なんせノアは成長しまくって驚きました。
    アシスト力、大きな武器です、どんどん使って欲しいです。
    プレイオフのくやしさを、来シーズンは形として表してくれるでしょうね!

    • BFiJ

      ベニーさん、コメントありがとうございます。
      ノアのオフェンスでの役割が、それ一辺倒になるのではなく多くあるブルズの武器の1つに昇華していくと嬉しいですね。どこからでもオフェンスを始める事が出来る、なんていう形になっていくと本当に理想的だと思います。

      ノアを起点としたオフェンスは昨シーズン少しその片鱗を見せ、今シーズン使えるものとして確立されたと思います。もちろんまだまだ荒削りなので、来シーズン完成系へと近づけてもらえると嬉しいですね。そこにローズやタージという別オプションもあるのがとても楽しみです。

  8. ゆき

    はじめまして!人生初コメです。昨シーズン途中からずっとブログ(&Twitterも)拝見しています。ジミーきっかけのブルズファンです。このブログで、選手やNBAのことを知り、どんどん楽しくはまっていきました。いつもありがとうございます。これからの管理人さんのますますの活躍も応援しています。

    ノアのポイントセンター、見ててワクワクドキドキしました。BFIJさんのTwitterで紹介されてたノアの速攻ハイライト!最高です。何度も見てます。
    ノアといえば、ノアパパを忘れるわけにはいきません。3月のヒート戦は試合もベストゲームの一つですが、ヤニックノアさんのインタビューの場面は、私の中では、今シーズンのNBA全体でもベストシーンです。リーグパス入って、本当によかったと思った試合です。思い出すだけでウルウルきそうです。
    息子を応援する親の気持ちって万国共通で、テニス界のレジェンドの飾らない姿、ステキでした。
    全力応援できるノアパパがちょっとうらやましくもあります。
    昨シーズンと90年代ブルズしか知らないのですが、今年のブルズの試合もまた、ブルズ劇場というか、劇場版ブルズというかドラマティックでしたね。その主役がノアでした。半年後、相棒が復活し、スピンオフできるくらいの脇役も揃って、どんなストーリーが作り出されるのか待ちたいと思います。
    これからもブログの更新楽しみにしてます!

    • BFiJ

      ゆきさん、コメントありがとうございます。
      人生初コメントをこんなブログで。。!とても嬉しいです。今後もずっと見てもらえるよう頑張ります。初めてコメントするのってなかなか勇気がいりますよね、ありがとうございます。ツイッターでもいつでもお声かけくださいー。

      ノアパパのインタビュー最高でしたよね!あれ何度見ても泣きそうになるんです。後でまた見ようと思います。ついでにこの記事の関連記事リストにも追加しておきました。あのインタビューって、ノアがどういう人なのか、どういう環境で育ってきたのか、そういうのが全て語られてると思うんですよね。本当に素敵なインタビューでした。間違いなく今シーズンのハイライトの一つだと思います。

      おっしゃる通り来季、そしてその先もどんな物語が待ち構えているのか楽しみで楽しみでたまりません。共にブルズのストーリーを楽しんでいければと思います。これからもよろしくお願いします!

  9. used

    今シーズンのノアについては、語ればキリがないので(実際、皆さん沢山お話されてますし笑)、私からはひとつだけ。

    「人々が”シカゴ・ブルズ”と言うとき、皆それが誇らしいのだと思う」

    この台詞、大好きです。

    「運命よ、そこをどけ。俺が通る」
    と同じくらい胸に残る言葉になりました。

    ノア、それは正しいよ。
    だけどまだ続きがあるんだ。
    俺達は皆、あんたみたいな選手がいてくれることが誇らしいんだよ。

    願わくばこの言葉を、彼に伝えたいです。

    • BFiJ

      usedさん、コメントありがとうございます。
      その台詞いいですよね。僕も大好きです。原文はもっと良いのですが。。あんまり上手く訳せてないような気がしていて申し訳ないです。でもある程度伝わっているようなので安心しました。
      シカゴという街とブルズというチームの絆みたいなものを、ここまで強く受け止めプレイで体現しようとしてくれるノアには脱帽です。チームのファンである事が誇らしいと思えるのは、何よりも嬉しい事なのかもしれませんね。

  10. スカラブリ煮

    管理人:削除しました。

    人が不快になる可能性のある事は遠慮願います。

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